2017年05月17日

完熟!台湾バナナ

完熟!台湾バナナ

シミソバカスを全身に出し、ほんのわずかに水分を失った皮。
今ここに台湾バナナが完熟を迎えたのであります。


完熟!台湾バナナ

美しい、実に美しい。今よ、今なのよというメッセージです。


完熟!台湾バナナ

蜜もあふれ出してベタベタしている先端。時間をかけてじっくり作られた台湾バナナならではの現象。


完熟!台湾バナナ

この香りだけは他のバナナには絶対に無いもの。この香りで元を取った気持ちになれますw
もっちりとしながらねっとりした味わい。甘さだけでなく南国らしい酸味がある点も大きな特長。
台湾バナナは世界一おいしいバナナであることを、まさに今堪能中。
おおートロピカーナ〜♪(^O^)
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2017年05月14日

3年ぶりの台湾バナナ

3年ぶりの台湾バナナ

スーパーに行くと10回に8回はバナナコーナーを確認するのですが、ついに台湾バナナの陳列に遭遇し、ほぼ3年ぶりの購入とぁぃなった次第。
いやはや、本当に売っていません。めったに売っていません。なので、高くても買いますw

バナナもちょっと前までは普通に5本100円ぐらいで買えたのですが、今や4本200円以上の時代。
高級志向の市場の影響もあり、フィリピン産バナナの甘熟王などは高いですが確かにおいしいです。なので、台湾バナナも昔は突出した高値の印象がありましたが、今では甘熟王の倍以下の位置にいます。
しかし、それでも4本で400円前後の価格なので、非日常的なごちそうとなります。つか、販売も非日常的なわけですが。

今回買ってきて我慢できずに1本食べましたが、本来のバナナの味で食べるには、もう少し茶色くなってからがベスト。とはいえ、我慢できずに食べた1本はねっとりまったり甘さと酸味がかなりあって最高でしたが、さらに熟していくとこれぞ台湾バナナという風味になって神の域に達するわけです。
これから黄肌にシミソバカスが出てきて芳醇な香りが増していく台湾バナナ、その変化する情景を眺めるのも至福の喜びなのであります。早く食べたい、神った完熟台湾バナナ(^O^)
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2017年03月23日

逃げ恥のミトンだった次第

逃げ恥のミトンだった次第

前から会社で使っているミトンなのですが、これが「逃げるは恥だが役に立つ」で使われていたものということでネットで品切れ続出中ということを最近知り、なんとなく記念にアップw
ちなみに、「逃げるは恥だが役に立つ」は一度も観たことはありませんヾ(^-^;)

.....@ノ”<殻は重いが役に立つ
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2017年03月17日

納豆食(なっとく)せんを食す

納豆食(なっとく)せんを食す

いつもお世話になっている方からいただいたのは、「納豆食(なっとく)せん」。
どうやら、南部せんべいと納豆が合体したようなお菓子のようです。


納豆食(なっとく)せんを食す

なるほど、練り込むのではなく、互いをクラッシュさせて押し固めたような構造です。これは新しい発想です。


納豆食(なっとく)せんを食す

ほんとだw ゴマの南部せんべいと乾燥納豆が岩石のようにくっついてます。
さっそく食べてみましたが、当初の硬そうなイメージとは違ってサクッと砕けます。納豆の香りや味がしっかり感じられると同時に、ゴマの香ばしい風味も負けずに主張があり、これはまさにがっぷりよつのいい勝負。
しかし、その勝負の結果は炭水化物の減少とたんぱく質の増加をもたらしているわけで、これはまさしく健康食なのであります。
臭くて粘つく納豆をこんなに簡単に摂取でき、硬くて歯が心配な南部せんべいをサクサク食べることができることは、これはかなりおもしろいと思う次第。
南部せんべいは巖手屋(いわてや)、納豆はヤマダフーズ。岩手と秋田の合体が生んだ新しい健康食です。名前もいいしラベルもいいし、これ売れるかも。
こういうミックスは歓迎したいですな。次は秋田比内地鶏のスープでわんこそばを食べたい次第(^O^)
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2017年03月13日

コッコクックでレンジでゆで卵

コッコクックでレンジでゆで卵

今日はコッコクックというものを使って、レンジでゆで卵を作ってみる次第。


コッコクックでレンジでゆで卵

最大4個まで同時に作ることができます。


コッコクックでレンジでゆで卵

中に規定水位まで水を入れた後に卵を投入。今回は4個作ります。


コッコクックでレンジでゆで卵

500Wの場合は5分半で半熟卵、8分で固ゆで卵になるようです。しっかり固ゆでにしたいので、9分加熱することにしました。


コッコクックでレンジでゆで卵

9分後に取り出して水道水で冷却。中の芯までしっかり冷やします。


コッコクックでレンジでゆで卵

ありゃ、半熟気味w これはこれでうれしい誤算なわけで、おいしくいただいた次第。

生卵をレンジで加熱すると爆発しますが、この容器は生卵を金属で覆い、下部の水を沸騰させて蒸すようなしくみで調理するようです。
ただし、水が少なかったり加熱時間が長かったりすると爆発する可能性があるので、注意する必要があります。今回も1分多く加熱したので、ドキドキしながら見守った次第。

実際、お湯でゆで卵を作るのは意外と面倒なものです。そういう時にレンジで作ることができるのは便利なことです。
送料込1000円で買いましたが、数千円で売っているところもあったりします。ただ、銀行などの景品になっていることもあるようで、実際はかなり安価かもしれません。つか、おもちゃですなw
使う際は、加熱爆発&衝撃爆発&冷却爆発を想定しながらなので、まさに恐る恐る丁寧に取り扱う必要がありそうです。
ちなみに、レンジでゆで卵を作ることについて、国民生活センターが注意を促しています
読んでみると、なんだかやばそうですなw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(6) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする