2008年03月05日

シルバーネックレスとペンダント購入

シルバーネックレスとペンダント購入

どちらかといえば腕時計をするのでさえ嫌がる自分ですが、生まれて初めてネックレスなるものを購入しました。
チェーンとペンダントで5000円ぐらいです。
チェーンの円周は首の円周より少し大きいくらいで、つけると首下から数センチ下がるかんじです。


シルバーネックレスとペンダント購入

けっこう作りこんでいるところがお気に入り。
黄色っぽく見えますが、実際は銀色です。素材は、スターリングシルバー925になります。


シルバーネックレスとペンダント購入

4面カットのあずきチェーンです。
こちらも黄色っぽく見えますが、実際は銀色です。素材は、同じくスターリングシルバー925になります。


装飾品が嫌いだった理由は、「つけてますよ」的なイメージがあったからです。
人体と一体化せず、独立して主張を持った金属には何の魅力も感じませんでした。
ところが、中にはさりげない存在感のものがあることを知り、それを包むような存在が人体になりえるならば、その装飾品は自分自身そのものである…と難しい解釈をして自我を納得の道に導いた次第。

それでも本物志向のがんこな本性がいまだにあり、プラスチックやメッキなどは勘弁。ワニ型押しの牛革なんぞ、もってのほかなわけです。
合成皮革も割り切った用途以外は勘弁。いたってがんこなわけです。

さて、最近はいろいろなものを購入していますが、その中から何点かまた書きたいと思います。
というか、ここのブログは購入覚え書きのような性格が強かったりします。
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2008年03月09日

ジーンズとベルト購入

ジーンズとベルト購入

ユーズド加工の黒のジーンズとベルトを購入しました。
相変わらず、リーバイスは色の落とし方がうまいなといった風貌。
このレベルの色落としを他社がやったジーンズは、1万7〜8千円ぐらいしますが、これは6000円ぐらいで買えました。

ブーツカットといっても派手な裾広がりではないので、大人しめです。
部分的な色落としも大人しめのほうで、濃色を穿きつぶしたかんじでいいかんじです。
人体の形を無視したような色落としをしたものもよく見かけますが、どうもあれは買う気になれません。
デザインとしては成立しているのでしょうが、まあ好みの問題でしょうか。

ベルトは4000円ぐらいのもので、標準的なものです。
このジーンズに溶け込むようなものがほしかったので、この種のベルトになりました。

これといって特別な買物でもないのですが、覚え書きブログなのであります。
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2008年03月10日

ボストンバッグとシザーバッグ購入

ボストンバッグとシザーバッグ購入

ボストンバッグを買いました。
といっても大きなものではなく、長さが40cmぐらいで高さが25cmぐらいの小型のもので、一泊するぐらいにちょうどいいサイズになります。

材質は合革ですが、厚くてしっとりとした内張りがお気に入りです。底にも金属足が5個ついています。
デザインだけのポケットが多い中、このバッグのポケットは大きさ深さともに十分で、全ポケットに先ほどの内張りがしてあります。
価格は、7000円ぐらいです。


ボストンバッグとシザーバッグ購入

同じシリーズのシザーバッグもいっしょに買いました。
同シリーズなので、材質や作りは共通です。
大きさは、15×20cmぐらいでしょうか。
小物入れなのでポケットの使い勝手が重要視されますが、大きく分けて4種類のポケットがついており、それぞれ用途が重要度によって使い分けられるような設計になっています。
価格は、5000円ぐらいです。

街ぶら時に財布や携帯やたばこなどを入れるバッグになりますが、ショルダーから下げて使おうかと思います。
ただ、防犯上無用心なような気がするので、カラビナから目立たないようにチェーンをつけるかもしれません。

バッグ類は、デザインに振りすぎると使い勝手が犠牲になり、使い勝手に振りすぎるとデザインが犠牲になるものです。
どこで線を引くかは人それぞれですが、通販ページの詳細で豊富な写真説明のおかげで、納得のいく買いものができました。
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2008年03月13日

財布と名刺入れ購入

財布と名刺入れ購入

ずっと憧れていたものを、ついに買うことができました。
コードバンの財布です。15000円ぐらいでした。
お金を入れる袋としてなら100円ショップのものでも使えますが、財布となるとちょっと精神的なものが入り込みます。
それは、この財布に見合うお金を入れるんだという決心であり、そのように生きていくんだという覚悟であり、広い意味での自分に対する脅迫です。

馬の尻の皮の内側だけの革がコードバンであり、しっとりとした不思議な感触です。
コードバンについては、以下参照。

財布と名刺入れ購入

外側と内側の色違いが好きという妙な嗜好があり、財布も内側はベージュです。
この財布を持つ者として恥ずかしくないような人間にならなくてはいけませんっ(`・ω・´)


財布と名刺入れ購入

こちらは名刺入れです。
長い間使っていた名刺入れは、文房具屋から買った1000円もしないものでした。
営業や接客というものを過去の人生より多くするようになり、名刺入れはただのケースではないということに今更ながら気づいた次第。
しかも、会う人の大部分は自分よりも目上的存在の人であり、失礼にも程があると思い、今回の購入になりました。
オール牛革製で3500円ぐらいでした。こちらも内側がベージュのタイプです。

名刺入れの選び方は難しく、かなり悩みました。
名刺交換の場は初対面の場であり、さしさわりの無いような名刺入れを使っていることが多いものです。自分もそうでしたし、これからもそうでしょう。
しかし、初対面の場というものは商品を売るのではなく自分自身を売る要素が強いわけで、それは個性や独自性になると思います。
それをなんとか出せないか、どこかでさりげなく出したい、そう思ったときに気づいたのが2色構成のデザインでした。
ヘビ革やワニ革、緑や黄色など色々な名刺入れもありますが、単に奇抜なだけで相手も一歩下がってしまうかもしれません。
名刺を差し出すときに開いた名刺入れの内側だけが落ち着いたベージュ色という二面性が、そのまま人間性に通じるものがあるような気がします。
別に二重人格ということではなく、やるときはやりますよという覚悟の伝達です。

財布も名刺入れも安いものでなはいので、たぶんぶっ壊れるまで使い続けると思います。いつの日か、ボロボロになった名刺入れを見たいものです。
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2008年03月16日

D&Gのライトブループールオム

D&Gのライトブループールオム

今使ってるフレグランスが、ドルチェ&ガッバーナのライトブループールオムです。
もともと女性用としてあったライトブルーの男性版になります。
女性用のライトブルーから甘さを減らしたかんじで、どちらかというとマリン&シトラス系になるでしょうか。
ウッド系やスパイス系が似合うような金持ちのおっさんではないので、そっちは勘弁です。

最近は、街を歩くとどこに行ってもブルガリ香だらけで、どこもかしこも紅茶臭いわけです。
流行というものは恐ろしく、自動車用の芳香剤までブルガリ香が基本です。
紅茶の香りというものは、かなりのアダルトダンディなおっさんにしか似合わないと思うわけで、チェーンをじゃらじゃら下げたスタイルにはどうかと思うわけです。

フレグランスといっても、自分の場合は微かに香る程度でちょうど良く、うなじや手首にはつけません。
うなじや手首につけると、相手との距離が近いところから香ってくるわけで、その距離を遠くさせたいということで、足首あたりにつけます。
変だと思うかもしれませんがこれがまたちょうど良く、常時香るというよりは時々香る状態になり、まさにほのかに香る状態になります。

香りには人それぞれ好みがあり、その香りを身につけるということは自己主張であり、それならばそれはあまり強くしてはいけないことになります。
フレグランスプンプンの人が部屋に入ったせいで、一日中香水臭さが消えなくなったことがありますが、かなり不快でした。
しかもどこかの外国製ブランドのものらしく、甘っとろくて偏頭痛の源となりそうな香りで、マリリンモンローじゃないんだからやめろと言いたかったのですが、言えませんでした。
残り香は10分もあれば十分で、24時間もいらないわけです。

そんなわけで、明日も足首あたりにほんのちょっとだけつけます。
ほのかに香るライトブルーは、なかなかさわやかな香りです。
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