2008年10月31日

カーナビ〜配線完了編

カーナビ〜配線完了編

すっかり日も暮れて暗くなったころに、ようやく取付が完了しました。

車の電装品を取り付けるときに何が大変かと言うと、いかに配線をきれいに隠しながら安全に無理なくまわせるかです。

「きれいに隠しながら」は、配線のコードが見えているのはもってのほかで、とにかく隠します。
基本的にはカバー類の裏側を通すわけですが、そのために必要なカバーはとにかくはがします。
また、何かの裏側や隙間をうまく利用したりします。

「安全に無理なく」は、車は走れば常に振動します。そのため、鋭利なものにコードが接していると、いつかは切れるかショートしてしまいます。
鋭利なものを避けつつ動いても接することの無いように固定しつつ、配線します。
また、乗り降りのときにコードに引っかかったり、ブレーキを踏んだらコードに触れるといった可能性をゼロにしなければなりません。
シートを前後にスライドさせたらコードが引っかかったなど、もってのほかです。
とりまわしは、なるべく単純に少し緩めにします。

ポータブルタイプのカーナビは、モニタにすべての線が来ています。
これをいかにスマートにまわすか、ここにも時間がかかりました。
また、VICSや地デジのガラスアンテナの接着は極めてデリケートな作業なので、半日ほどかかりました。
Aピラーのカバーを初めて外した緊張感も、多少あったりしました。

暗くなったのでモニタ画面しか撮影できませんでしたが、明るい時にでもまた撮りたいと思います。
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2008年10月30日

カーナビ〜見定め理由編

カーナビ〜見定め理由編

取付作業に入っていますが、あと1日ほどかかりそうです。
そんなわけで、なぜこの製品を選んだのか、その理由をぐだぐだ書きたいと思います。

HDDタイプが妥当
いずれはメモリタイプになっていくと思いますが、現在のメモリタイプはまだまだ容量が足りず、市街地地図の収録数も多くありません。
今買うならHDDがいいバランスです。
DVDタイプは、店頭で操作したら反応速度が遅くてショックだったので、即除外。

オンダッシュしかありえない
運転中は、あまり大きく目を逸らしたくないわけです。
チラ見の残像を見るという利用法になると思うので、ダッシュボードの上にあってほしいのであります。
それがポータブルタイプであるかどうかは、特に興味なし。

でかいモニタ
最近は小型のポータブルタイプが売れ筋のようですが、停車中に見るならそれでもいいでしょう。
自分は運転中に見ることがほとんどなので、目を細めて小さな文字を読み取るようなことはしてられません。
チラ見の残像を見るには、でかいほうがいいわけです。

TVは地デジ
車内のテレビは娯楽だと言う人もいますが、これは立派な情報ツールと考えます。
事故の状況や大災害の被害程度を理解するには、映像があると無いとでは大違いになります。
また、災害時の大停電の際にも車内で被害の状況や最新ニュースを映像付きで把握できます。
この時期にアナログチューナーを買う人はいないわけで、地デジです。
ワンセグでもいいのではという考えもありますが、ワンセグでのテレビ放送はあくまでも暫定的なものであり、携帯のコンテンツが増えていけばテレビ放送もいつまで続くのか不確定要素があります。
やっぱり地デジを買っておくべき時期ということになります。

必須の音声ガイド
安価なカーナビには音声ガイド機能が無いのもあるようなので、よく調べたほうがいいです。
しゃべらないナビなら1万円でも買わないので、音声ガイドはあって当然なわけです。

車内で映画は見ない
映画やアニメのDVDを再生できるタイプが増えていますが、子どもがいるわけでもないので、DVD再生機能は今回は不要。子供がいたら迷わずDVDは見せたいと思います。
この機能が付くと値段も本体厚みも増えて、財布は軽く本体は重くなるので勘弁。

SDカードとか挿さない
メモリタイプのナビなら機能拡張や地図データインプットであったほうがいいかもしれませんが、タイプが違うので不要。
また、デジタル音楽は今年買ったカーステで聴くので、ナビに入れる必要無し。

これからはタッチパネル
その操作性を一度経験すれば、リモコンでちまちまやってられません。
カーナビだからこそ、タッチパネルでなくてはならないと思います。

音声認識は高級機種
マイクに「自宅」と言えば自宅地図になったり「拡大」と言えば拡大したりするのが、この機能です。
これがつくと急に高くなるので却下。
また、訛っても通じるのかといった疑問もあり、ナビに向かって標準語で話すのを人に聞かれたくない次第。

名前には不満
ゴリラとかなんとかならんものかと、本心ではしみじみ感じています。
キヤノンのkissとかも恥ずかしくて言えん。

イメチェンのSANYO
一昔前は、家電メーカーが何カーナビ出してんだと思っていましたが、今では機能と値段のバランスでは超一流のメーカーだと思います。
いらないものは削る、がまんできるものは機能を少し落とす、その代り必要なものはどーんと付ける、これでこの値段、このすごさがSANYOだと感じます。
基本的なエンジンがかなり高性能なので、地図がサクサク反応します。
必要にして十分。名前はアレですが、今回はSANYOです。

ほんとはSONY派
数年前までの候補機種はSONYでしたが、小型タイプのものしか取り揃えてない状況。
でかいモニタが無い時点で、候補外となりました。

総合判断
高価なものほどじっくり検討するA型いて座ですので、今回もデータと現場でかなり時間をかけて選びました。
長く付き合う機械なので、お気に入り度は上げておく必要があります。
最後になりましたが、購入価格は10万そこそこ。
最新型のこの機能でこの価格は、十分満足している次第。
これでまた遠くまでドライブに行けます(^O^)
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2008年10月29日

カーナビ〜到着編

カーナビ〜到着編

そんなわけで、最新型のカーナビが届いたわけです。
型式 GORILLA NV-HD881FT。

写真の字を見ればどんなカーナビか書いてあるので説明は省略しますが、大正から平成にジャンプした感覚です。

10年に1回あるか無いかの出来事なので、数回に分けて少し語っていこうかなと思います。
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2008年10月28日

カーナビさようなら

カーナビさようなら

先日の仙台ひとり旅のときにも使っていたカーナビです。
先進機器の進化の速度は目覚しく、もはや大昔のカーナビとも言える存在でした。
Windows98SEをいまだに使っているに等しいすごさが、そこにあったわけです。

CD-ROM→DVD-ROM→HDD→メモリーとあっという間に進化してきたカーナビ市場ですが、このカーナビはCD-ROMナビなのであります。
東京までのルート検索には5分ほどかかり、リルートは現在地に間に合わず、画面切り替えに数秒かかる状態でしたが、なんとかかんとかここまで使ってきました。

しかし写真にもあるように、液晶が逝っちゃいました。
画面にザラザラ面が出るようになり、次第にその面積を増やしています。さらによく見ると、放射状のヒビが2箇所ありました。
液漏れなのか液蒸発なのか空気侵入なのか、いずれにしろ致命傷です。
写真を撮った角度ではまだ見えていますが、陽射しを少しでも反射すると、ザラザラ面がもろに光を反射して地図が見えなくなります。

さらにです。夏になると液晶の四隅から白くなっていき、それがどんどん画面中央にせまってきて皆既日食のできあがりです。
すごすぎて、笑いながら運転している状況でした。

そんなわけで、長い間お世話になったこのカーナビとお別れのときがやってきました。
方向音痴な自分にとって、カーナビは第二の目であり、これが無いと移動もままなりませんでした。
液晶が逝くまでハードが生きていたことに感謝し、本日カーナビを取り外した次第。
まあ、外して終わるわけでもないので、続きはまた今度。
タグ:SONY カーナビ
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2008年10月17日

秋の仙台ひとり旅〜牛たん編

仙台に行ったからには、これを食べないと話になりません。
春の仙台ひとり旅では3店舗の牛たん定食を食べましたが、今回も3店舗を選んで食べてみました。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん編

伊達の牛たん仙台三越店牛たん定食(1人前)1,470円。
三越に行くことになっていたので、ここで食べることにしました。
1.5人前を食べたかったのですが、注文したらここでは取り扱いが無いとのこと。
しょうがないので1人前を食べたのですが、牛たんに妙に焦げ目がありません。
無いことはないのですが、端っこにだけついています。
1.5人前が無いことや焦げ目の件で、これは前もって用意された1人前分のパックをレンジでチンしたのかなと予測してしまいます。
生肉をチンすると端っこから焦げていきますが、まさにその焦げ方でした。予測が間違ってたらごめんなさい。
テールスープも妙に臭みが無さすぎます。ワカメスープかと思いました。
本店や他の支店はちゃんとシェフが焼いていると思いますが、三越店を選んだのが間違いだったのかもしれません。
店頭で売っているお土産品をすぐに焼いて食べられますよ…の乗りなのでしょうか。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん編

端っこが硬化しています。焦げているのとは少し違います。
味は塩味加減が不自然に全部均等で、どこを食べても同じ味でした。
パックの中ではよく熟成されるのでしょうね、はい。
繰り返しますが、間違ってたらごめんなさい。でも、そんな牛たんの食感でした。
はじめての人には、これが牛たんですよと言われればこれが牛たんになります。
三越でお買い物をしたついでに、ああおいしかったと帰れば幸せなのかもしれません。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん編

べこ政宗中央二丁目店伯方の塩 とろ牛たん焼き定食(1.5人前)2,725円。
春にも来た店ですが、今回は思いっきりいいものを注文しました。
「とろ牛たん」については、ここを参照。
とにかく貴重な肉なので、値段も普通の1.5倍ほどになります。
とろろも付いてきて、麦とろ飯としていただきました。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん編

さっそく食べてみましたが、なんだこれはーーーーーーーっ!
普通の牛たんとは食感が全然違います。
かまぼこを食べているというか唇を食べているというか、そんな不思議な食感です。
味は、確かに美味いです。肉の味がすごくします。
貴重な部位の肉だけあって、確かにすべてが特別なのです。
こんな高いのは今回が最後になりますが、一生に1回のいい経験をしたと思います。
3,000円レベルの定食なんて、西新宿で食べて以来でした。
宝くじが当たったら、ぜひまた食べたいと思います。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん編

やはりまたここに来てしまうのですね。今回も行列です。
春にも来た利久ですが、足が勝手に動いてしまいました。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん編

利久中央通り店牛たん1.5人前定食2,153円。
春に来たときの小鉢は味噌漬けでしたが、今回はしめじと牛肉の煮物でした。
この煮物が最高で、これメインの定食もあってもいいのではと思うほどの美味しさ。
そしてテールスープは、わずかな生臭さを残す風味。
よくダシが出ている証拠で、テールスープならではの旨みもありました。


牛たん1.5人前定食

そして牛たん。
切れ目が裏表に入っているので食べやすいのは当然ですが、味はやはり最高。
美味いです。美味いというか幸せです。並んでよかったと思いました。
切れ目に旨みの効いたダシ分が残るからなのでしょうか。素直に美味しいです。
次に仙台に行ったときも必ずここに来ると思いますし、他の人にもおすすめできるお店だと思います。

きすけの牛たん定食も食べたかったのですが、今回は時間オーバー。
きすけも素朴な味で美味しいです。
そんなわけで、仙台で再び牛たんを食べたのでありました。
春の仙台ひとり旅のときの牛たん記事はここ


秋の仙台ひとり旅〜牛たん編

平地から少し離れると、岩盤の上に家。これが仙台市の地質です。
政宗公の城も、このような地質に建立されています。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん編

秋の過ごしやすい気候の中での、秋のひとり旅でした。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(22) | 2008年秋 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

秋の仙台ひとり旅〜牛たん以外の食べ物編

牛たんまで書くと長くなるので、今回は牛たん以外で食べたものをまとめます。

秋の仙台ひとり旅〜牛たん以外の食べ物編

東北自動車道上り線の長者原SAで食べた「シェフおすすめカルビ定食」1,280円。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん以外の食べ物編

肉厚がけっこうあるのはいいのですが、とにかくゴムのような肉でした。
味がいいだけに、なかなか噛み切れないのがじれったいところ。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん以外の食べ物編

東北自動車道下り線の前沢SAで食べた「前沢牛入りハンバーグたたきセット」1,050円。
久しぶりにハンバーグなるものを食べたくなり、これを選びました。
前沢牛のたたきもついてくるので、そっちにもひかれた次第。
ご飯の盛り方が雑でしたが、まあまあ満足レベルでした。
ここのレストランでは定番の「からし舞茸」が美味いです。緑の小鉢がそれです。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん以外の食べ物編

ダイエーで小規模な北海道フェアをやっていたので、変なものだけ購入。
ジンギスカンのふりかけです。経験したことが無かったので買ってみました。
今日初めて食べてみましたが、4袋入り100円なので許しますw
真ん中のものは、ガラナドリンクです。
まりもっこりのキャラの宣伝浸透度は高めのようで、関連商品もかなり売れているそうです。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん以外の食べ物編

これを買わなきゃ話にならん。大好物の「支倉焼」6個入り1,000円。
おみやげということで買いましたが、自分の取り分は4個確保しました。いつ食べても、これは美味いです。


秋の仙台ひとり旅〜牛たん以外の食べ物編

さて、今回のひとり旅の目的のひとつに、これがあったわけです。
1店舗の全種類の笹かまぼこを食べるというものです。
仙台で笹かまぼこを作っている会社はたくさんありますが、その中でも過去に食べておいしかった「鐘崎」の笹かまぼこに決めました。

どうせ買うならおみやげ店ではなく直営店で買おうということで、伝統のある一番町店に行きました。
『全種類を1個ずつ下さい』と伝え、写真のとおりとなった次第。
もちろんホテルの部屋でひとりで全部食べました。

どれもこれも本当に美味しいのですが、中段右3つの「いぶり笹」はたまりません。1個170円もしますが、この味にはやられます。
「牛たんかまぼこ」に入っている牛たんの大きさは大きめで、かなり満足。
サーモンやイカなどの他の具材も大きかったです。
何も入っていない普通の笹かまぼこの時点ですでにおいしいわけで、次も鐘崎を買いそうです。

今回買った一番町店では、会計は店員さんがやってくれましたが、商品の受け渡しは店長さんらしき方が直接やってくれました。
会計中に店長さんが商品を持って出口付近で待ち、そこでさりげなく直接手渡しです。
さすが観光地の有名店。さすが鐘崎。おもてなしが温かいです。
何ひとつ不満なく購入でき、何ひとつ不満なく食べました。
おいしいかまぼこをありがとうございますと感謝したい所存。

他にも牛たんジャーキーやホヤの干物などを、高速のSAで買ってホテルで食べました。
旅行の楽しみ方のひとつに、いろいろなものを食べるというものがあります。
今回は、それを実践してみたかったわけです。
明日は、旅行記の最終回。牛たんのことでも書きたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(11) | 2008年秋 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする