2008年11月29日

昔撮った有名な場所

昔撮った有名な場所

これは、東京にいるころに撮ったある場所の写真です。
わかる人にはすぐわかる有名な場所なのですが、金八先生の第4シリーズまでのオープニングに必ず出てきたあの場所です。
ゴミ出しをするおばさんに金八先生が会釈して通り過ぎるシーンが、今でも目に浮かびます。

教職を持っているというのもあって金八先生のドラマはほぼ欠かさず観ていて大ファンでもありますが、まだ実家にいるころからテレビの中でずっと観ていたあの場所に、ぜひ行ってみたいと思って撮った写真でもあります。

東京で住んでいた場所からそれほど遠くなく、初めてその場所に立ったときは、テレビの画面が自分に覆いかぶさってきたような不思議な感覚でした。
土手には金八先生もいなく、生徒もいませんでしたが、その場所から見える360°の風景はテレビの中の風景と同じでした。
そういえば、ロンバケの瀬名のアパートにも行ったなぁw
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2008年11月24日

クリスマスまで待てないケンタ

クリスマスまで待てないケンタ

何を隠そう隠していませんが、ケンタが死ぬほど好きなわけです。
そんなわけで、5ピースをクーポン使って1000円で買ってきました。
買ってきましたと言ってもここは都会じゃないわけで、車で片道1時間かけての小旅行なわけです。
しかも他に用があるわけでもなく、それだけのために出かけた次第。
過去には10ピースをひとりでたいらげたこともあり、この好きさ加減は尋常ではありません。

久しぶりに食べるケンタの味はいつもの変わらぬ味で、まさにあなたのことが好きだから〜♪というわけです。

宝くじが当たったらケンタの店を誘致して、店舗の2階に住むなどと本気で考えている自分は、もはや中毒に近い状況。
エレベーターで上がってくるホクホクのケンタを夢見ながら、ニヤニヤしてるわけです。

1個200円以上もする価格はスーパーのから揚げよりはかなり高価ですが、ケンタの味はどこのスーパーにも無く、車で往復2時間かけても食べたい味なのであります。

クリスマスにはまた買いたいと思いますが、すでにそれまで我慢できるかという心配がある自分は、ケンタのメルマガ会員です。
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2008年11月23日

BODY WILD HOTMAGIC 実践

IMG_3919_1.jpg

上下セットで、初めて外で着用しました。
気温8度、晴れ、スーツ+コート。
発熱を感じませんでしたorz

着心地は、暖かくもないですが寒くもありません。
しかし、その暖かさみたいなものは発熱効果の無いタイツと同じレベルです。
肌にフィットしてるから、寒くないと感じてるだけかも。

機械測定値では発熱しているかもしれませんが、人体測定器はそれを感じません。つまり、暖かくないわけです。
個人差ですよあいあいさんでは納得できないA型ですが、また次も着ると思います。
だって、高かったんですもの(゚Д゚)ゴルァ!!
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2008年11月20日

雪をかぶるタンポポ

雪をかぶるタンポポ

今年の初雪は、みぞれでした。
タンポポも冬の到来を知ったようです。
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2008年11月15日

ロータリーシェーバー 購入

宝くじが当たったとかお金を拾ったとか株で儲けたわけではなく、買い控えていた物をたまたま集中的に買っているだけなので、変な勘違いしないでよね!(AA略)

HITACHI ロータリーシェーバー RM-TX795-S 購入

日立のロータリーシェーバー RM-TX795-Sです。
今まで使っていたのも日立のロータリーシェーバーでしたが、切れ味や深剃りや作動音には満足していたので、今回もこうなりました。
上位機種は高すぎなので、ワンランク下の機種を選んだ次第。


HITACHI ロータリーシェーバー RM-TX795-S 購入

センタートリマー付きの外刃2枚の3枚刃です。
ちなみに今まで使っていたのは、シンプルな1枚刃タイプです。


HITACHI ロータリーシェーバー RM-TX795-S 購入

外刃を外すと、12枚のスパイラル内刃を配した2本のロータリー刃が見えてきます。
電動シェーバーの内刃のタイプは大きく分けると、プロペラ回転刃・振動刃・ロータリー回転刃になると思います。
プロペラ回転刃タイプは安いのですが、深剃りにやや難ありのような気がします。
振動刃は高級機種にも使われていますが、なんせ高速振動するのでマッサージ器と変わらないくらいブルブルするものもあります。
また、毛の切断時にどうしても押しながら切るかんじになるので、よっぽど高級機種でないと深剃りは並レベルだと思います。
ロータリー回転刃は引っ張りながら切るかんじなので、無理なく深剃りができます。これは経験談です。
さらに円柱形の刃が回転しているので、振動も最小限になります。
作動音も振動刃よりは小さめです。
ロータリー回転刃だと安い機種でもメカニカル的に良い効果を期待できるので、いいと思います。

最近は洗いから乾燥まで行う某便器みたいな洗浄機がついた機種が売れ筋のようですが、なんせ2万3万もするので手が出ません。
ちなみに今回購入したロータリーシェーバーは、可動ブラシのついたキャップをかぶせて水に当てながらスイッチオンすると、ブラシが回転して洗浄する簡易洗浄式になります。もちろん、洗浄液での洗浄が可能です。
定期的に洗浄していればこの程度で十分落ちるわけで、乾燥も次の日までに乾いていればいい話です。
それでも落ちない場合は外刃を外して専用ブラシで掃除しますが、たいした手間でもありません。
高い機種に付いている洗浄機ですが、完全に汚れが落ちないというクチコミも多く、まだまだおもちゃの域かもしれません。

前に使っていたシェーバーは15年ぐらいは使ったと思います。
刃も数回しか交換していなく、ひげが薄いというのもありますが、切れ味の減退は少なかったような気がします。
充電池はさすがに寿命を超えていて、1回のフル充電でも2回ぐらいしか動きませんでした。
充電池には寿命があって交換もできないしくみなので、充電交流両用でしたが、今回も両用です。
充電池の寿命が来ても、コンセントに差して使えるわけです。

肝心の使い心地ですが、まだ使用していません。
このあたりはロータリーなので間違いない剃り味だと思います。
昔はロータリー替刃は高いイメージでしたが、今では振動刃タイプとほぼ同じか安いぐらいにまでなりました。

日立独自のロータリー方式で頑固に商品を出し続けるマニアックさは、かなり好きです。
ロータリー刃を製造する技術と手間はかなりのものがあると思いますが、日立の意地を感じます。
実際いいとこどりのような方式なので、もっと浸透すればいいのになと思います。
市場の売れ行きを見ると、ロータリー刃タイプを買う人はかなり少ないようで、無念。
まあ長く使うものなので、確かなものを使いたいと思います。

ここまで褒めちぎると、普通はこのあたりで商品へのリンクがあってアフィで儲ようとしそうですが、いやらしくなるので、興味のある方は勝手に検索でもしてくださいしろしやがれこのやろー(^O^)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(11) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

マイナスイオンドライヤー購入

今使っているドライヤーは10年以上前のNational製で、一度断線して修理しましたが、再度断線しました。
風量ももっと多く欲しいと思っていましたので、今回買い替えとなったわけです。

マイナスイオンドライヤー購入

Nationalの「イオニティ ウインドプレス EH5415」です。
National時代の製品で、最近出た「EH5415P」は印字がPanasonicに変わっています。
上位機種のナノケアシリーズにもひかれましたが、値段が1万円以上もするので、今回は勘弁。


マイナスイオンドライヤー購入

吹き出し口方向から見たところ。
左右の4つの電極部から、マイナスイオンを含んだ空気が吹き出されます。


マイナスイオンドライヤー購入

この機種の特徴は、HOT時に冷風と温風が同時に吹き出す点です。
中央部から温風、その周囲から冷風が吹き出します。
髪に当たるまでこの境界は保持され、ブローするときにけっこう都合の良いしくみだと思います。
COLD時は冷風のみです。マイナスイオンを含んだ空気は、常時放出です。


マイナスイオンドライヤー購入

操作部のアップ。
じつは、この機種を選んだ最大の要因がここにあります。
冷温切り替えと風量切り替えが別になっているので、冷風も3段階で出せるしくみになっています。
部分的に急速に冷やしたい時やドライ時にほんのり汗ばんだ顔を冷やしたい時がけっこうあり、大風量の冷風が欲しかったわけです。
よくあるタイプは操作選択肢のひとつにCOLDがあり、風量も一定で弱めです。
冷温切り替え部は、「OFF・HOT・COLD」の3種切替えになっていますが、ここの表示方法がいわゆる回転盤が回転するしくみになっており、なんとも昭和なレトロ風味になっています。

ドライヤーなんてものは単純な温風吹き出し機であり、1000円も出せば買えたりしますが、髪型を非常に気にする性格なので、良いものを欲しかった次第。
ちなみに他社製で似たような機種もありましたが、店頭で操作してみたらスイッチ部が異常に硬かったり本体が重かったりで、やはり安い理由というものが確かにありました。
また、ヒンジ部や電源コードにも長期使用に耐えられるか不安を感じる点があり、長く使うものということでこの機種にしました。

ドライヤーは単純な電気製品なので、数十年は壊れなかったりします。
数年前まで親が使っていたHITACHI製のドライヤーは、30年以上も使い続けたらしい骨董品ですが、400Wで風量も微風で音ばかり大きく、スイッチを入れるとテレビの画面がノイズで見えなくなるといった恐ろしい代物で、さすがに催促をして買い替えたようです。
自分は30年も使わないとは思いますが、前の機種を10年近く使ったのは事実なので、長く使うものだからこそしっかりとした品質のものを選びたかった次第。
Nationalの印字に世の歴史を感じつつ、明日からマイナスイオンを髪に吹きつけたいと思います。

余談ですが、Nationalブランドの在庫を早く無くしたい意向を、複数の家電量販店に感じます。
割引率が高く設定されていたり、日替わり特価商品の中にもよく見られます。
品質やセンスは上位のメーカーですので、ひそかにお買い得シーズンかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(8) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする