2009年03月04日

無添加シリーズを使ってみました

ここで書いた無添加シリーズを使ってみましたので、ちょっと感想を書いてみたいと思います。

■シャンプー
想像以上にきめ細かい泡で、泡立ちもかなりあります。
クリーミーと言ってもいいぐらいの泡なので、洗った実感が強くあります。

■トリートメント
ぬるぬる度は低め。ナチュラルな使い心地です。
髪を乾燥させたあとに、もう少ししっとり感があってもいいなと感じました。

■洗顔フォーム
泡立ちというよりもクリーミーな使い心地です。
しっとり感もありませんがつっぱり感も無く、極めて自然な仕上がりです。

■ボディソープ
泡立ちが良く、いつまでたっても泡が消えません。
シャンプーと似たような性質の泡です。
使用後は洗顔フォームと同様、極めて自然な仕上がりです。

■せっけん
まだ使用していません。

■総合評価
シャンプーでも何でも、しっとり仕上がれば高級といった風潮が主流なので、無添加シリーズを使った直後の素直な感想は、しっとり感が無いなと思いました。
顔も腕も足もキュッキュッとなり、バスタオルで拭いた直後はサラサラの肌でした。
潤っているという実感は無く、何か物足りないかんじです。
しかし、ここでふと思いました。
今のこの状態こそ、本来の皮膚の姿ではなかろうか。
キュッキュッもサラサラも、洗った後の素直な感触ではなかろうか。
ベタつくこともなく、皮膚がサラサラしています。
もちろん、つっぱりとかカサカサとか、まったくありません。

この無添加シリーズは、極めてナチュラルに高い純度で洗いあげるタイプかなと感じました。
洗浄剤としての基本性能が高いということです。
それでいて、無添加なわけです。
無添加という言葉が前面に出がちですが、その前に高品質な製品だと思います。

一般のシャンプー類に入っている防腐剤や品質安定剤などは、たびたび問題になっています。
やはり、少なからずの害はあると思っていていいでしょう。
そういうのを気にするタイプの人にとって、無添加シリーズは良い選択になるでしょう。
また、高品質なので敏感肌でない人も使ってもいいと思える製品です。

成熟した社会を持つ民度の高い国だからこそ、こういう製品が生まれてくるのだと思います。
必要なものは足せばいいとあれもこれも加え、身の回りの商品裏の成分表示は、どれも文字でいっぱいです。
それをだめとは言いませんが、「たす」から「ひく」にベクトルを変え、結果として満足できるのであれば、それは画期的と言ってもいいでしょうとまで言ったら、褒めすぎでしょうか。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 懸賞・サンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする