2009年05月09日

秋田ひとり旅〜その他食事編

秋田ひとり旅〜その他食事編

秋田に着く前の初日の食事。
道の駅「石神の丘」で、「キロサ牧場奥羽牛ステーキ弁当」を食べました。
モモ肉でいちばん柔らかいランプ肉を使用ということで、食欲がそそられたわけです。


秋田ひとり旅〜その他食事編

ステーキにかかっているソースに少しニンニクが入っており、これがなかなかポイントです。


秋田ひとり旅〜その他食事編

毎度のことながら、残さず完食。


秋田ひとり旅〜その他食事編

秋田から帰ってきてからコッテリしたものが食べたくなり、しかも固めの牛肉が食べたかったので、ステーキをウェルダンで焼いてもらいました。
しっかり火を通した固めの肉も、なかなかいいものです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | 2009年春 秋田ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田ひとり旅〜その他観光地編

秋田ひとり旅〜その他観光地編

秋田ひとり旅〜その他観光地編

有名な一本桜。小岩井農場にあり、道路から見えます。


秋田ひとり旅〜その他観光地編

山の中なのに、ここだけは人だらけです。


秋田ひとり旅〜その他観光地編

秋田ひとり旅〜その他観光地編

観光客がペットに水を入れてました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 2009年春 秋田ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

行きつけの美容院の店長さんに旅行のことを話したら、近くにおいしいアイスクリーム屋さんがあるということで、立ち寄ることにしました。
「松ぼっくり」という素朴な名前のお店です。


秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

山の中のお店なのですが、さすがに駐車場は車だらけ。
みんな、おいしいものを求めてやってきた仲間です。


秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

お店の奥に掲示されたメニューの一部が外されています。
売り切れましたということです。買い終えるまでに、さらにふたつのメニューの札が外されました。
しかし、買う予定の「ミルク」は健在なのであります。


秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

いろいろ種類がありましたが、やっぱりミルクでしょう。
よくあるソフトクリームの食感とは違い、少しだけシャーベットっぽさのあるかんじです。


秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

さっそく食べてみました。
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
売れる理由がわかります。これはまいった。軽いショックを感じました。
味はわかりやすく言うと不二家ミルキーです。甘さは強めですが、何とも言えないおいしさ。まさにママの味なのであります。
甘いのにさわやかなる濃厚、これは女の子にはウケるでしょう。
岩手にも、こんなにおいしいアイスクリームがあったんですねー。
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秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

田沢湖の近くにあるはちみつ屋さん。
国内産はちみつはもちろん、ありとあらゆるものを販売しています。
建物の基本デザインが六角形で、かわいいお店です。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

いろいろな種類のはちみつを試食できます。もちろん全種類制覇してきました。
個人的には、とちのはちみつがおいしかったです。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

こちらは、いろいろなはちみつサワーの試飲コーナー。
またまた全種類制覇。どれもさっぱりとしたおいしさでした。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

各種サプリや絵本、写真には写っていませんが、ハチのぬいぐるみやアクセサリーも豊富でした。
店内は、はちみつ一色なのであります。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

なんと、花粉まで。試食コーナーにあったので、食べてみました。
どれも、ミツバチが集めてきた貴重なものばかりです。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

一瞬目を疑いましたが、スズメバチがハチミツに浮いています。
かなり元気が出そうなハチミツです。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

おめしあがりと書いてあったので、おめしあがりました。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

ロールケーキカット。はちみつをたくさん使っているのか、スポンジがしっとりしています。自然な甘さで、何個でもいけそうです。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

シュークリーム。甘いのですがかなりマイルドなので、それがおいしさにつながっています。これも何個でもいけそうです。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

そしてそして、これがうわさのアイスクリーム。
好きなハチミツを好きなだけ自分でかけられるサービスがあります。
もちろんぁぃさんは「とち」をわんさかかけまくりました。
あまりにかけすぎたので、カップにはちみつの池ができました。
文字通りはちみつたっぷりのアイスクリーム、これには笑みがこぼれます。
スプーンですくって口に運ぶと、もうなんと言いますか、おとぎ話の世界なのであります。
普通に横でプーさんが食べていそうな、そんな空気なのです。

いいですね、こういうお店。かなり楽しめます。
なんだかんだ、1時間ぐらいいました。
近くを通ることがあったら、またぜひぜひ立ち寄りたいお店です。
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2009年05月08日

秋田ひとり旅〜比内地鶏編

秋田と言えば比内地鶏。この比内地鶏を、ぜひ塩の焼き鳥で食べたかったわけです。
秋田市内でも有名な2店で食べることにしました。

秋田ひとり旅〜比内地鶏編

酒季亭 比内や
やや高級なお店です。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

まずはお通し。ビビったのがツブ貝。
カタツムリの飼育を始めてからツブ貝系を食べることができなくなり、もう数年も食べていない食材です。
はてさていかがしようかと考えましたが、食べてみたら美味しかったです。右側は山芋となめこ。ひとり旅なのに、ぁぃさんをどうするつもりなのでしょうか。ビールはクーポン券を使ったサービスです。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

右から、手羽先焼き、皮串、正肉。
しっかりと締まった肉でした。皮は歯ごたえがあり、これぞ皮串といったかんじです。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

右から、竿灯焼き、レバー焼き。
レバーには参りました。超美味しいです。
食べたことはありませんが、フォアグラに近いと思います。
ちなみに、1本330円です。美味しいはずです。生臭さやクセは全く無く、あるのは美味しさだけなのであります。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

つくね棒。比内地鶏の生玉子をつけて食べます。
やっぱり違います、卵。黄身が濃いです。
レバーが硬いマーガリンならば、黄身は柔らかいマーガリンでしょう。
ねっとりとした黄身をつくねに絡ませれば、もうそこは味覚のエロチシズム。口に運んだ瞬間に昇天しそうになります。

ここまでの比内やでの総額2,515円。まだまだ空腹は満たしていません。満たそうとすると総額が5桁になりそうだったので、ここまでにしました。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

そんなわけで、帰りにイトーヨーカドーの総菜コーナーで買った焼そば。けっこうな量で30%引きだったので、ようやく満腹でハッピーになったわけです。これ、けっこう美味しかったです。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

比内鶏の國「味の蔵」
芸能人も多数訪れるお店です。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

右から、ボンチ串、正肉串、皮串。
ボンチは脂こってりで超美味。尾の付け根の肉で、ぼんじりとも呼ばれます。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

右から、ネック串、レバー串。
ネックは、串1本で鶏2羽分の肉を使います。ネックはおすすめです。これは誰が食べても美味しいと言うでしょう。
レバーは、またもや絶品。この美味しさは異常です。

このほかにつくね棒や手羽焼きも食べましたが、撮るのを忘れました。
またもや食べ足りない状況。空腹は満たされません。
ここで、例のあのメニューが登場となるわけです。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

究極の親子丼。今回はミニのほうにしました。
じゅん菜のお吸い物と漬物がつきます。
テレビでも大絶賛された有名な親子丼で、比内地鶏の肉に比内地鶏の卵を使っています。
どんだけ美味しいのか、いざ体験なわけです。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

やばい、やられました。 1万人が食べれば1万人が美味しいと言うレベルです。なんなのでしょうか、この衝撃は。
ミニどころか、通常の親子丼でも3杯はいけそうです。
半熟卵がうんぬん、比内地鶏がうんぬんと言うよりも、素直に味が美味しいのであります。
東京に行ったら東京タワー、秋田に行ったら究極の親子丼と言ってもいいでしょう。
材料だけでなく、味までも究極の親子丼なのであります。


いろいろな焼き鳥を食べましたが、レバーや皮、ネックは絶品でした。
このあたりが、ストレス無く飼育された比内地鶏ということなのでしょうか。
仙台の牛たんと同様、秋田では比内地鶏の焼き鳥をまた食べたいわけです。
もちろん、究極の親子丼は欠かせません。
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秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

日本の三大うどんのひとつでもある稲庭(いなにわ)うどん。
その稲庭うどんを食べないで秋田から帰れるかということで、食べることにしました。

稲庭うどんの特長を簡単に書くと、細くて平たい麺でコシが強く、表面はつるつるテカテカです。
また、そうめんのように延ばして作り、乾燥させて完成となる乾麺です。

秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

佐藤養助秋田店
秋田西武の地下1階にあります。


秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

味くらべ 1,100円
温かい麺と冷たい麺を同時に食べることができます。
秋田名物の漬物の「いぶりがっこ」がつきます。
冷たいほうの麺はうわさどおりのコシの強さで、つるつるとのどに入っていきます。いかにもおいしいものを食べているという食感がたまりません。
温かいほうの麺ですが、まずつゆの味が想像以上に美味しいです。
ダシがいいですね。クセが無いのにすごく深いです。これは満足。


秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

生じゅん菜 450円
じゅん菜(じゅんさい)も秋田名物なのですが、一度しっかり食べてみたかったので追加注文しました。
じゅん菜独特の舌ざわりと歯ごたえで、まさにしっかり食べるにはぴったりな生じゅん菜でした。


秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

寛文五年堂
秋田キャッスルホテルの2階にあります。


秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

双味うどん 900円
稲庭うどんといえば乾麺なのですが、ここでは生麺でも食べることができます。
生麺と乾麺のセットが、この双味(ふたみ)うどんです。
こちらも、いぶりがっこがつきます。
写真の左側が生麺、右側が乾麺なのですが、生麺は乾麺と比べるとやや太くて平べったさも少し抑えられています。
それでも稲庭うどんならではのコシがあり、適度にモチモチっとしてけっこう美味しい麺なのであります。
また、どちらも氷の上に乗っているので食べる直前までキンキンに冷えており、これがまた最高でした。
ホテル内にあるうどん屋さんということで、店内の雰囲気や店員さんの接客に上品さを感じました。


今回この2店を選んだ理由は、ただ有名だからということではありません。
佐藤養介の麺には気泡が入っており、寛文五年堂の麺には気泡が入っていないということで有名です。
この気泡という点で、入っているほうが稲庭だ、入っていないほうこそ稲庭だとしたたかな戦いがあったりします。
それでは食べ比べてみようではないかということで、この2店を選んだわけです。

…で、結果ですが、どちらも美味しかったです。
コシの強い麺に慣れていない観光客としては、気泡の有無の違いは全く感じませんでした。
感じたのは、コシが強くて美味しかったということです。
次にどちらに行くかと聞かれたら、近いほうに行くと答えるかもしれません。
いずれにしても、また食べたいうどん、稲庭うどんなのでありました。
いぶりがっこのおいしさは異常で、家族へのおみやげとしても買いました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(7) | 2009年春 秋田ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする