2009年10月14日

仙台ひとり旅〜仙台駅編

仙台ひとり旅〜仙台駅編

2日目の午後は、仙台駅周辺をぶらつくことにしました。
大昔に初めて仙台駅に降り立ったとき、外に出たらそこが2階だったことに驚いたことが思い出されます。


仙台ひとり旅〜仙台駅編

こういう写真を撮るのも、なんだか久しぶりです。


仙台ひとり旅〜仙台駅編

毎年この連休は、みちのくYOSAKOIまつりが行われており、仙台駅西口も会場のひとつになっています。


仙台ひとり旅〜仙台駅編

だんだん人も集まってきました。



仙台ひとり旅〜仙台駅編

隣のパルコでは、マイケル・ジャクソンの催しが行われていたので、ちょっと覗いてみました。


仙台ひとり旅〜仙台駅編

パネルの展示やグッズの販売が行われていました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(3) | 2009年秋 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

仙台駅をよくよく調べてみると、食事処やお土産店が想像以上に充実しているもよう。
そんなわけで、2日目の昼にそばを食べました。


仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

かき天もりそば 950円。ここのお店のつゆは、かつおだしがすごく出ています。
市販つゆではヤマキ派のぁぃさんとしては、かなり満足。そば湯を足しての飲みほしました。


仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

何かもうひとつ食べたかったので、そば珍味盛り合わせというのを注文。酒の肴のページに載っていたのが気になりましたが、食べてみたら酒のつまみでした。
つまみとしてなら、これはかなりいいかんじです。わさび醤油もぴりりとし、そば味噌もしょっぱくて酒が進みそうです。


仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

わさびを適量(半量)使い、残さず完食。酒が無かったのでのどが渇いた次第。


仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

ようやくおなかが目覚めたようで、仙台駅構内の牛たん通り&すし通りに行ってみました。
牛たんの店は全店20人ぐらいの行列。牛たんは前日に食べたので、すしのお店を見ました。


仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

年に2回のひとり旅だし、たまには落ち着いて贅沢でもしようということで、「すし三陸前」でおすしをいただくことにしました。


仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

三陸の黄金 1890円。久々に人の手がにぎったお寿司です。


仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

たまらん。アナログなオーラがたまらん。
そしてひとつひとつをゆっくりといただきました。
もしかしたら、この時初めて本当のお寿司を食べたのかもしれません。
味がどうの、ねたがどうの、しゃりがどうの、大きいとか柔らかいとか、そんなことではない何かを強く感じていました。
ものすごく単純な感覚なのですが、それが右脳のど真ん中からやさしく広がるのであります。
これは「感じ」です。舌で感じる味覚ではなく、脳で感じる「感じ」です。
明らかに快感を感じ、軽く麻痺したような感覚になりました。


仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

大好物は最後に食べる派。身がしまっていて鮮度もかなりいいです。
今日は最高の食事をしたと何気に目の前を見たら…


仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

さらなる極楽浄土が、そこにはあったのでありました。


仙台ひとり旅〜仙台駅食事編

無意識のうちに追加注文。
こりゃもう言葉がありません。特に志津川産活たこ、なんですかこれは!
ものすごく甘く、ものすごく柔らかい、こんなたこは初めてです。
気仙沼産ふかひれもうま味まであり、こりこりと口を楽しませてくれます。
国産黒毛和牛仙台牛は牛の味が凝縮されており、笑ってしまうほどおいしいです。

店内は落ち着いた雰囲気。味わい、そして楽しむことのできる食空間です。
駅の構内にこんなお店があるなんて、いやはや、仙台駅ってすごいかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(3) | 2009年秋 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする