2009年10月16日

仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

やってきました、みちのく伊達政宗歴史館。仙台市内からすぐの松島です。
ここには、著名な人物の蝋人形があります。伊達政宗公の生涯を蝋人形で描写したシーンが、数多くあります。
今まで甲冑や絵は見てきましたが、やはり3次元、それも実物とそっくりなものと会いたかったのであります。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

さっそく入口のところで出迎えてくれた政宗公。
骨格に肉付けする手法で作られた顔は、実物に近いと言われています。
表情もまさに蝋人形。まるで生きているかのごとく、猛烈なオーラを発してします。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

偉人たちも数多く登場。誰が誰だかわかるでしょうか。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

ぜひ現場でその目で見てください。ものすごい迫力です。写真では伝えることができません。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

ここからが政宗公の生涯で起こった歴史的なできごとを、蝋人形で紹介するコーナー。
これも写真では伝わりません。とにかくすごいんです。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

突然動きだしそうな蝋人形。どっきりかと思ってカメラを探した次第。
本当にリアルな人間の顔をしています。細かい表情や微妙な重心のずらし方は、まさに人間そのものの"生態"です。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

背中が政宗公、奥が秀吉。
おちゃらけなキャラなことが多い小柄で痩せた体格の秀吉ですが、蝋人形で見ると強い威厳を感じました。
ここにタイムスリップをできたかのような達成感を感じたわけです。
信長・秀吉・家康、会ってみたい歴史上の人物だったのです。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

まさに秀吉。ぜひ現場でその目で見てください。オーラがすごいです。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

向かって左が秀吉。花見をしているシーンです。
戦国時代でシャッターを切っているようなかんじでした。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

涙を流す政宗公。見学者の目の高さだと顔が見えませんが、下からのぞきこむと見えます。
燃え盛る城から誰かを助けられなかったことで、涙を流しているシーンだったと思います。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

助け出す兵士の表情も、リアルそのもの。見ている側も鼓動が高まります。


仙台ひとり旅〜みちのく伊達政宗歴史館編

伊達政宗公。非常に魅力的な武将です。
俳優のようにイケメンすぎず、普通の顔立ちをしています。
しかし、その表情には国主たる威厳と貫禄があり、実際に目の前に現れたら自然と膝まづくかもしれません。
しかし、政宗公の魅力はそれだけではなく、「伊達もの」という言葉が残っているとおり、抜群のセンスを備えた武将でもありました。
そこに現代の日本人を引き付けるものがあるのだと思います。

みちのく伊達政宗歴史館、すばらしい観光スポットだと思います。
3Dの蝋人形だからこそ、写真ではなくで現場で見てほしいです。
ものすごいオーラを体験できます。タイムスリップの夢、叶います。

松島に行った目的のひとつがこれでした。
しかし、まだ目的はあったのであります、それは次回にて。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(5) | 2009年秋 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする