2009年10月17日

仙台ひとり旅〜お土産編

仙台ひとり旅〜お土産編

仙台みやげと言ったら支倉焼。今回はその製造元であるふじや千舟の本店に来てみました。
来てみたら意外と質素でちょっとびっくり。たった1種類のお菓子で会社を営んでいるパワーというものは、特に表に出していないようです。
店内に入ると、当然ながらあるのは支倉焼のみ。このあたりは何気にすごみがあります。ウチはこれしかありませんと言わんばかりの商品ケースが、逆に絶対の自信を放っているようでした。


仙台ひとり旅〜お土産編

お土産と言いながら半分以上は自分が食べたのですが、やっぱり支倉焼です。何も言うことはありません。おいしいに決まっています。
久々の大好物に、思わず笑みがこぼれたのでありました。
ゆべしは仙台駅で買い、このほかに仙台駄菓子も買ってきました。
仙台駄菓子は、甘すぎなくておいしいのでおすすめ。ゆべしも甘すぎなく、中に入っているくるみのでかさが最高です。


仙台ひとり旅〜お土産編

これはお土産というかホテルで全部食べたのですが、鐘崎のかまぼこ全種類です。牛たんかまぼこだけは売り切れでした。
南蛮味噌漬けは、牛たん屋さんではお馴染みの食材。これがものすごく辛いのですが、ものすごくおいしいのです。お土産として家で食べました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(5) | 2009年秋 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仙台ひとり旅〜松島食事編

仙台ひとり旅〜松島食事編

10月の松島に来て食べるといったらこれ、カキです。
カキをおいしく食べさせてくれるお店は無いかと探したらありました。
さんとり茶屋。センチュリーホテルのすぐそばです。


仙台ひとり旅〜松島食事編

カキです。カキなわけです。それも旬のカキです。


仙台ひとり旅〜松島食事編

カキ三昧セット 1980円。
カキフライ・カキポン酢・殻焼き、3種類のカキを一度に味わえるセットメニュー。
カキそのものの質がいいのか、どれもこれも大満足の味。特にカキポン酢は絶品です。カキのうま味がそのまま来ます。
あんまりおいしかったので、食べた後の写真を撮るのを忘れました。しかも、生カキを注文するのも忘れました。
仙台駅の寿司屋のように、目の前に生カキの写真を用意してくれてたら忘れなかったのですが。
まあ、今後の楽しみをおみやげにしてくれたと思い、いつの日かまた来るぞと心に決めたのでありました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(10) | 2009年秋 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仙台ひとり旅〜レトロな博物館編

仙台ひとり旅〜レトロな博物館編

松島観光の目的の2件目、レトロな博物館です。
おみやげ店の2階にあって目立ちませんが、中には紹介しきれないほどのレトロなものがありました。


仙台ひとり旅〜レトロな博物館編

ナンノやトシちゃんやシブがきキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
このコーナーには戦前のレコードもたくさんあり、さらには戦前のステレオでそれらを聴くことができます。
他の人が聴いているのを横から聴きましたが、音色が完璧に昭和。チリチリと聴こえてくるノイズや真空管の温かみのある音色、軽くタイムスリップした次第。


仙台ひとり旅〜レトロな博物館編

いやはや、なんとも昭和なわけです。


仙台ひとり旅〜レトロな博物館編

これ、大昔に家にあったような…


仙台ひとり旅〜レトロな博物館編

昔、カルピスのキャラが夢に出てきて夜泣きしたことがあります。


仙台ひとり旅〜レトロな博物館編

消える魔球付き野球盤。昭和の大ヒット商品です。


仙台ひとり旅〜レトロな博物館編

雑誌や漫画誌もわんさか。手にとって読むことができます。


仙台ひとり旅〜レトロな博物館編

開いてみると、なんと!ジャニーズときたもんだ。
字体がいい雰囲気を出しています。


仙台ひとり旅〜レトロな博物館編

こういった教科書も、手にとって読むことができます。
紙の質がものすごく悪く、この時代はこういった紙で当たり前だったんだとしばし無言。

こういうところではさわれないことが多いのですが、ここは自由にさわれます。
時間があるときに、ゆっくり読んでみたい本がたくさんありました。
ここ、いいですね。350円で入場できます。
松島は海だけでなく、陸にもたくさんいいものがあります。
はじめは海に島が浮かんでいるだけだろと思っていましたが、観光拠点としては仙台市に匹敵するかそれ以上のものがありました。
見るところ多すぎ。一日では足りません。来て満足な観光名所と言えるでしょう。
次回は松島の食事でも書きたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(6) | 2009年秋 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする