2010年01月13日

見解-焼き鳥の食べ方について

焼き鳥の食べ方というものはそもそも無いと思いますが、人によっていろいろのようです。
自分は基本的に串から抜かない派です。串の下半分のあたりは箸で串の先にずらして串から食べます。串に刺さっている肉を串から外すと、なんだか焼き鳥じゃないような気もしますし、あれは焼くために串に刺さっているのではなく、食べやすいように刺さっていると信じたいのであります。

最初に「基本的に」と書いたのは、TPOによっては串から外すこともあります。例えば、格式高い場での食事。まあ格式高いような場所で焼き鳥など出てこないとは思いますが、仮に披露宴のような所では串を外すと思います。
また、複数人数で焼き鳥盛り合わせを頼んだ場合、串単位で平等にならない場合は外すと思います。気の知れた仲なら細かいことを言うなということで外しませんが、そうでない場合はやはり外しておいたほうがいいかもしれません。
タレが口の周りにつく可能性があったり一口では無理そうな大きさであれば、外す人の気持ちはわかります。でも、ついたら拭けばいいと思いますし、どんだけ小さい口なんだよとも思ったりします。串に刺さったミートボールに歯型をつけているほうが、よっぽど下品なような気がします。

先日、男の同級生と二人で居酒屋に飲みに行ったときに焼き鳥盛り合わせを頼みました。
一人に一皿の形で頼んだのですが、同級生が自分の皿の中でご丁寧に串から1個ずつ外しているのを見て、なにやってんだと思いました。安い居酒屋で気の知れた同級生の男と二人っきりで、個別の皿の中で格闘している友人の不思議な光景でしたw
つか、あの時は酔って説教ばかりしてすんません(^^ゞ

やはり、焼き鳥は串から食べるからおいしいのだー!と声を大にして言いたいのであります。…基本的にですけど。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 自己的見解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする