2010年05月03日

福島ひとり旅〜初日編

そんなわけで、今回の春のひとり旅は福島に行ってきたわけです。
なんだ、仙台の隣じゃないかと思うかもしれませんが、岩手の北端から福島の南端まで行くわけで、しかも広い福島県を西へ東へと移動する走行プランなわけです。
車載動画も撮ったということで編集に時間がかかってアップも遅くなりそうですが、今日から順次書いていきたいと思います。

東北自動車道上りの八幡平付近で天候急変。何やら不吉な予感。



福島ひとり旅〜初日編

とりあえず、紫波SAにて何か食べて行くことにしました。


福島ひとり旅〜初日編

いわて菜食健備。何かの賞をもらったメニューらしいです。
花巻産白金豚のバラ肉と岩手県産野菜を蒸したもの、三陸産のめかぶといくらを使った海鮮冷麺、紫波町産もちもち牛のにぎりの他、食後にかぼちゃ入りおしるこがつきます。
ひとつ驚いたことは、バラ肉の脂身に全く臭みが無いことでした。おまけにくどくもなく、あるのはうま味だけです。
さすがに名物だけあって、おいしいと言える肉でした。


宿泊先は郡山市なので、郡山ICで高速を降ります。



福島ひとり旅〜初日編

でかいショッピングセンターがあったので、ここで飲み物などを買い出し。なんだか奥のほうから視線を感じます。


福島ひとり旅〜初日編

やべ、こっち見てる。つか、見つかった。こりゃごあいさつをしなければなりません。


福島ひとり旅〜初日編

40周年おめでとうございますということで、ご祝儀代わりに5ピースセット。結局、これが夕食とぁぃなりました。


福島ひとり旅〜初日編

ああおいしかったの図。


次回は、2日目の様子を書きたいと思います。いよいよ観光地にお出かけなわけです。
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2010年05月04日

福島ひとり旅〜大内宿編その1

福島ひとり旅〜大内宿編

高速道路の車窓に会津磐梯山を望み、目指すは大内宿(おおうちじゅく)。江戸時代の宿場町を味わえる癒しの空間です。
渋滞を避けるため大内宿こぶしラインを走りましたが、道幅は狭くはないのですがカーブはかなりあります。おまけにどこまでも登っていく山岳道路で、道路脇には残雪もあった次第。

長いので早送りにしましたが、くねくね度はこんなかんじです。


大内宿駐車場到着まで。道路脇には残雪があります。



福島ひとり旅〜大内宿編

ついに到着、大内宿。旧街道の両側に藁ぶき屋根のお店が立ち並びます。


福島ひとり旅〜大内宿編

ミニチュア模型ではありません。


福島ひとり旅〜大内宿編

こりゃまたなんともいい雰囲気。山あいののどかな春なわけです。


福島ひとり旅〜大内宿編

水路は清流。自然発生した苔。地面は土。


福島ひとり旅〜大内宿編

小泉さんも来たようです。


福島ひとり旅〜大内宿編

のんびりするにはいいところです。自分でさえ癒されましたので、都会の人にはたまらない空間でしょう。


福島ひとり旅〜大内宿編

お、いいかんじの焼き物が売られています。


福島ひとり旅〜大内宿編

自分におみやげなのであります。


次回は、大内宿編その2。おいしいそばがあったわけです。
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2010年05月05日

福島ひとり旅〜大内宿編その2

福島ひとり旅〜大内宿編その2

大内宿での食事は、浅沼食堂にすることにしました。大内宿の道路をまっすぐ歩いて行って奥の突き当たりにお店を構えます。


福島ひとり旅〜大内宿編その2

店内は大内宿そのままの雰囲気。右のほうには大きな炭焼きの火鉢があります。時々煙いのがまたいいのであります。


福島ひとり旅〜大内宿編その2

まずはみそおでんから。
普通の味で十分だと思っていましたが、このみその味が格別です。甘さとしょっぱさだけでなく、みその風味もかなりします。まさにこんにゃくに完璧に合う味のみそでした。


福島ひとり旅〜大内宿編その2

一番人気らしいので注文。冷やし宿場そば
かつおのダシが良く出た汁にさらにかつお節が乗っているので、かつお風味大好き人間としては絶品クラスの風味。それだけでも大満足だったのですが、ネギですネギ。なんでこんなにおいしいのかと驚嘆。辛みやくどさが全く無く、サラダ用野菜のようなおいしさです。そういえば他の店でネギを丸かじりしながら食べるそばがありましたが、たぶんそれと同じ種類のネギだと思います。この味のネギなら2〜3本はいけそうです。
大根おろしの風味でとどめの大満足となった冷やし宿場そば、当然ながら最後の汁1滴まで飲みほした次第。このそばはまた行く機会があったら必ず食べたいと思います。


福島ひとり旅〜大内宿編その2

食後のデザートでよもぎもち
おいしいお店は脇役までもおいしいということはよくあることで、いっしょに出されたたくあんには笑ってしまいました。
よもぎもちを食べて口の中が甘くなったなというときに、このたくあんをひと口食べます。すると、すべてがリセットされたわけです。こりゃ手品ですな。別に変な味のたくあんではなく、少し酸味の効いたおいしいたくあんです。これがよもぎもちの甘さをリセットしてくれるわけです。やはり観光名所のよもぎもち、ただ者ではありませんでした。


福島ひとり旅〜大内宿編その2

座敷から望む大内宿。景色も最高でした。


福島ひとり旅〜大内宿編その2

地面では、ムスカリとツクシが背くらべ。


福島ひとり旅〜大内宿編その2

頭上では、野鳥が鳴いています。カワラヒワでしょうか。


福島ひとり旅〜大内宿編その2

大内宿周辺には、のどかな田園風景。100年先までとっておきたい日本の風景です。
来てよかった大内宿。素直にそう思いました。


ホテル近くの駐車場に帰ってきたら、満車に近い状態で屋上まで上った次第。


次回は、大内宿からの帰路の途中の様子を書きたいと思います。
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2010年05月06日

福島ひとり旅〜大内宿のあと編

ひとり旅に出かけるときに、鉄道ではなくなぜ車なのか。それは、風景や道なりによっては癒しになるからです。自分自身で車を制御しながら前に進む、これは散歩しているときと似たような不思議な癒し感があります。
もちろん安全運転重視なのですが、それがやや軽減されるような道があるのであります。
そんな走行動画。5分近くありますが、これを味わいたいので車で出かけるわけです。




福島ひとり旅〜大内宿のあと編

そんなわけで到着したのは会津武家屋敷。
じつは、予定では最初にここに来て大内宿に向かうはずだったのですが、寝坊してしまいましてここをキャンセルした次第。帰り道沿いだったので寄ってみました。
『えぇぇ〜ぃ、ぁぃ様のご到着を何と心得るっ!門を開けーぃっ!』
そんなことを思ってみても、閉館後にうろうろしているのを遠くから不思議そうに見ている係の人の視線。桜を見に来たふりをして桜を撮りました。


福島ひとり旅〜大内宿のあと編

いやはや、絵になりますな。石垣と白、黒、桃。夕暮れなので日射しも暖かです。


福島ひとり旅〜大内宿のあと編

まさに満開。冷涼だった気候にこのときだけは感謝した次第。


福島ひとり旅〜大内宿のあと編

いつしか高速に乗って到着した磐梯山SA。


福島ひとり旅〜大内宿のあと編

ここからは磐梯山がよく見えます。


福島ひとり旅〜大内宿のあと編

ここが喜多方に一番近い場所になるので、ここで喜多方ラーメンを食すわけです。注文したのは喜多方チャーシュー麺。いい意味で何の変哲もない喜多方ラーメンでした。


福島ひとり旅〜大内宿のあと編

夜のおやつということで、福島に来ても買ってしまっている笹かまぼこ。もちろん鐘崎のかまぼこなわけです。

ここの郡山のホテルに泊まるのも今夜が最後。翌日は東へ足を伸ばして太平洋が見えるいわき市まで遠征。下調べをしておいた店で海の幸を味わうのであります。
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2010年05月07日

福島ひとり旅〜うろこいち編

2泊3日のひとり旅の最終日。この日はあちこちに寄りながら帰るスケジュールなのですが、充実度では最大になります。
目指すは太平洋に面したいわき市にあるうろこいち。ネットでクチコミ数の多い刺身定食を食べたいのであります。

福島ひとり旅〜うろこいち編

この道路は水族館にも続く道なので、さっそく渋滞。車載動画を撮ったカメラも写っています。


福島ひとり旅〜うろこいち編

前もうしろものろのろ運転な次第。


福島ひとり旅〜うろこいち編

水族館からほぼ8kmの地点での渋滞です。実際は10kmぐらいの地点から渋滞が始まりました。


福島ひとり旅〜うろこいち編

そんなわけで、水族館ではなくうろこいちに到着。
正面から見て左側の1階が食堂ですが、入ったらすでに満席で、右側の2階にもうひとつある食堂に案内されました。大きなテーブルがあったので、団体客はこっちになるようです。1階は海産物のおみやげ売り場です。


福島ひとり旅〜うろこいち編

注文は、もちろんお刺身定食
小名浜漁港のすぐそばにあるということで、海のものを食べたいのであります。
まわりのお客さんを見てても、かなりの人がこのお刺身定食を注文しています。そのせいもあってか刺身の鮮度はかなり良く、ホタテはプリプリ、イカはバキバキしてました。
味噌汁はカニ汁で、ブツ切りにした大きなカニが入っています。ダシの濃厚さは言うまでもなし。まさにカニ汁です。

このあたりには他にも食堂がかなりあり、それぞれにクチコミがあって評判はいいようです。今回入ったうろこいちも満足でした。
ホームページもあるようです。
お食事処うろこいち

食事の後は、水族館に向かいます。ここから車で4〜5分の場所です。
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