2011年02月01日

愛用の湯呑〜益子焼

愛用の湯呑〜益子焼

どうでもいいものは100円ショップで買いますが、癒しを構築する重要アイテムでもある湯呑は相応のものを選びます。
見たとき触れたときに何か語りかけてくるような、そういった雰囲気を持った湯呑は長く付き合えます。

益子焼窯元よこやま窯主横山由夫氏の手づくりの湯呑。大きさ、風合い、存在感、どれも満足の域に達しています。
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2011年02月02日

春のひとり旅、決まる

春のひとり旅、決まる

春のひとり旅候補地の宿泊先の埋まり具合を見てみたら、すでにほとんど満室。
これはやばいということで、慌てて宿を確保した次第。なんだか、年々観光客の動きが早くなっているようです。

今年のGWは前期後期の分割型ですが、あえて混みそうな後期に設定してみました。
まあ、高速上での激しい渋滞は無いと思いますが、SAでの駐車場探しはどの日でも苦労するでしょう。

今回のひとり旅はたくさんの場所をあたふた巡るのではなく、ポイントをしぼってじっくり巡るタイプにしたいと思います。その代わり、2県をまたいでの旅行になりそうな気配。
旅行先はいつものとおり帰ってきてからのご報告となります。
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2011年02月03日

節分は落花生

節分は落花生

このあたりの地域では、節分は炒った大豆ではなくて落花生を撒きます。
地元のスーパーでも主役は落花生で、炒った大豆はわき役的に寂しく売られています。
また、恵方巻などもそもそも食べる風習はありませんが、コンビニなどでも売られているので買う人もいるようです。

写真には千葉県産が写っていますが、落花生は大好きなのでこれだけでは足りず、あとは中国産のでかい袋入りを買う次第。
両者の特徴でも書いてみましょう。

■千葉県産
・ダルマ型の2粒型がほとんど。同じぐらいの豆がちゃんと2粒入っている。
・中国産より甘さがやや強く、炒り具合も全粒均等。
・殻がなぜか真っ二つにきれいに割れる。
・割った瞬間に出る殻の粉が少ない。
・同量の中国産の4倍の値段。高すぎ。

■中国産
・2粒型の他に1粒型や3粒型も混じる。
・2粒型を割ってみると1粒しか入っていないことがある。
・千葉県産よりほんの少し甘さが弱く、やや炒りすぎの傾向がある。
・殻がきれいに割れない。
・割った瞬間に出る殻の粉が多い。
・同量だと千葉県産の4分の1の値段。安さが魅力。
・買う日や店舗で当たり外れがある。当たると甘くておいしいがハズレると風味もしない。
・薄皮を取る際に容易に割れてしまう豆がある。
・炒りすぎで焦げたのを食べたらコゲではなくて虫だった。

中国産の品質にもひとこと言いたいのですが、その前に千葉県産の値段の高さはちょっと異常だと思います。栽培や収穫、出荷までの管理等を考えても、妥当な値段だとは思えません。
値段に4倍の差がありますが、千葉県産が中国産より勝っていることは確実でもその差がはたして4倍もあるかと考えれば、せいぜい2倍もいかないでしょう。

まあ、落花生で千葉県産といえばひとつのブランドにもなっているので、売り方の作戦勝ちなんでしょう。
…と、中国産の落花生をつまみながらぶつぶつ書いているわけなのであります。健康祈願。
タグ:節分 落花生
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2011年02月04日

愛用のコーヒーカップ〜信楽焼

愛用のコーヒーカップ〜信楽焼

比較的コーヒーは好きな飲み物で、普通はドリップバッグからブラックで飲みます。
日本茶もそうですが、癒しの飲み物は好きな和食器で飲みたいもの。そんなわけで、ざらつきと金属性の光沢を持つタイプの信楽焼を使っています。

8千円の食事をしたり3万円の服を着るよりも、本物でお気に入りの和食器を末永く使うことのほうが、自分にとっては良い意味での贅沢です。
何より愛着を持ってずっと使い続けることができます。すると、それは友になり、そして分身にもなったりします。
人間が土から作った器、たまらなくアナログな存在は現代人を癒すアイテムになり得るのかもしれません。
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2011年02月05日

愛用の急須〜常滑焼

愛用の急須〜常滑焼

土っぽい和食器が好きなので、細かくざらついた常滑焼の急須を使っています。
どこまでも薄く、どこまでも軽いこの急須は、一生モノとして購入しました。じじぃになっても、この急須でお茶を淹れます。
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