2011年05月01日

ひとり旅に行ってきます

5月3日〜5日は、某場所までひとり旅に行ってきます。
旅行先でのもようは、帰ってきてから当ブログに掲載する予定です。

今の列島の状況ではどこに行くにしろ地震が来そうなので、携帯ラジオやミニ懐中電灯や携帯充電器(電池式)を持参する次第。今回のひとり旅では海岸付近の訪問先はありませんが、常にサバイバルな心で高速道や市街地を進みたいと思います。
万一大地震に見舞われた場合は、当ブログに安否を携帯から投稿する予定。ただ、携帯も通じなくなる可能性も考えられるので、その時は時間差があるかもしれません。また、docomoの災害用伝言版にも書ける場合は必ず書くようにします。

いずれにしろ、311の地震の際に携帯の電池切れ&パスワード忘れのために連絡が遅れたことを十分反省し、できるだけ早く確実に情報を告知できるよう、とれる対策はとります。
つか、旅行前にこれほどそわそわすることも初めてですな(^O^)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 🌁 | Comment(9) | 2011年春 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

仙台ひとり旅〜出発走行編

仙台ひとり旅〜出発走行編

アンタも好きねぇ〜ということで、チョっとだけではありませんが仙台に行ってきました。
当初の予定では仙台&山形でしたが、山形を中止にして代わりに別の場所にも行ってきました。どこに行ってきたかは追って書きたいと思います。
上の写真は東北道上り、バックの山は南部片富士と称される岩手山です。

自粛ムードで高速もガラガラかと思いきや、どこのSAも「満車・混雑」の表示。入口まで車があふれているのが原因で走行車線が渋滞するという変な現象まで発生していました。
下の動画は、「15℃の中での心地よい走行」→「1919mの竜ヶ森トンネル」→「やっと止めれた紫波SA」の3本立て。トンネルは長いのでワープしています。




仙台ひとり旅〜出発走行編

紫波SAに入ったはいいのですが、レストランも売店も屋台もとんでもない行列。ダメだこりゃということで一旦出て金成PAで軽く食べることにしました。


仙台ひとり旅〜出発走行編

牛たんつくね串。1個の大きさがちょうど口に入る大きさ。空腹だったので牛たんを探す間もなくあっという間に完食。こういう場所で売っているものはだいたい美味しいのですが、この牛たんつくね串もおいしかったです。


仙台ひとり旅〜出発走行編

もっと食わなきゃということで焼きそば。「まじめに作った〜」がキャッチフレーズのようで、確かに入っている肉がケチっぽくないちゃんとした肉でした。
下の動画は、花巻JCT〜北上あたりの走行動画。まだ金成PAに着く前で、腹が減ってきて何を食うか考えながら気分がアゲアゲになっている状態。




仙台ひとり旅〜出発走行編

長者原SAのかなり前から渋滞発生。


仙台ひとり旅〜出発走行編

場所は、このあたりです。あとから動画を見てわかったのですが、延々と10kmぐらい続く渋滞でした。
下の動画は、「渋滞発生」→「その原因の事故or故障車」→「別の故障車の情報を発するハイウェイ情報」。
反対車線の下りもそうでしたが、この日は事故車や故障車が多すぎ。渋滞の原因は全部事故車か故障車でした。



仙台ひとり旅〜出発走行編

そんなこんなで仙台到着。なんだかんだで定刻チェックイン。A型ですので想定内なわけです。


仙台ひとり旅〜出発走行編

さあメシだ!の図。

次回は「仙台ひとり旅〜1日目食事編」です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 2011年春 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

仙台ひとり旅〜1日目食事編

仙台ひとり旅〜1日目食事編

利久の牛たんを食わずに仙台を出れるかっ!ということで、またまた来てしまいました。
いつものアレをたのみます。


仙台ひとり旅〜1日目食事編

牛たん1.5人前定食。お通しは去年の秋に食べた時と同じ「牛たんの大和煮」。今回はインゲンなども入っていました。
この牛たんの大和煮は歯ごたえがすばらしく、適度に硬いのであります。いかにも牛の舌ですよといったかんじで、厚いのに柔らかい焼いたほうの牛たんとの対比がおもしろいところです。


仙台ひとり旅〜1日目食事編

モーたまらん。肉汁を逃がさないように強火で焼かれ、中心部はわずかにピンク色。表面カリカリで中はやわらかなのであります。
極辛の南蛮漬も辛党には最高の素材。これを食べて仙台に来たなぁーと思った次第。


仙台ひとり旅〜1日目食事編

また食ったぞゴルァ!の図。

次回は「仙台ひとり旅〜2日目昼食編」です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(7) | 2011年春 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

仙台ひとり旅〜2日目昼食編

仙台ひとり旅〜2日目昼食編

カレーほど店ごとに味が違う食べ物は無く、食べ歩きでも自分の中ではカレーがメインに置かれることが多いわけです。
そんなわけで、さくら野7Fにあるインド料理店「ザ タージ」でカレーを食べることにしました。
注文したのは、ランチメニューの「Bセット」。これでひと通り味わえます。


仙台ひとり旅〜2日目昼食編

まずはラッシーと野菜サラダ。こういう店に来た時はラッシーですな。


仙台ひとり旅〜2日目昼食編

ドカンと居座っているのがナン、その上に並んでいるのが、左からタンドリーチキン、シークカバブ、サモサです。
タンドリーチキンはカレー風味の辛い骨付き鶏肉、シークカバブは辛くて硬いつくねのようなもの、サモサは野菜入り揚げパイです。
右上が2種類のカレー。チキンマカニー(甘口)とチキンカレー(辛口)です。

ナンはあまり味がしない場合が多いのですが、この店のナンはわずかに甘みがあってすごくおいしくなっています。しかもアツアツで超やわらか。店内には女性客が多かったのですが、その理由のひとつがこれかなと感じました。
カレーは看板に間違い無しの専門店の味。スパイスの香りが鼻だけでなく口でも感じます。決して味覚ではなく、臭覚を口で感じるのであります。
しかも、何と言いますかスパイシーだ辛いだではなく、心地よい香り。いやはや、口で匂いを嗅いだのは初めてです。
これはやばい、仙台に来たら必ずまた食べたい一品になってしまいました。仙台では利久の牛たんとタージのカレー、メモメモなのであります。


仙台ひとり旅〜2日目昼食編

最後に出てくるのがデザート。甘酸っぱさが食後の時間を癒してくれます。

セットメニューでは4種類のカレーの中から2種類選ぶことができ、その4種類のカレーも曜日ごとに変わります。
次回来ることがあったら、マトン系とキーマ系を食べたいところ。以前東京のインド料理屋さんでマトンのカレーを食べたことがありますが、マトンのカレーは美味いですよー。特にジンギスカン好きにはたまらない味だと思います。ラムよりもマトンのほうが旨味があるので、匂いをスパイスでどうにでもできるインド料理には最高の素材だと思います。
つか、自分はジンギスカン好きなので、あの匂いまでも好きなわけですが。

ザ タージのホームページがあるので、ちょっとリンクしておきます。
ザ タージ仙台店

次回は「仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編」です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 2011年春 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

東日本大震災で震度6強の揺れに襲われた仙台市内、その後の計測で場所によっては震度7の揺れだったこともわかってきています。


仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

レンガ色の仙台駅の大部分が足場とシートで覆われていました。


仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

近寄ると足場の規模の大きさに驚かされます。

地震直後の仙台駅構内の映像を見つけました。→ここ


仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

以前ここここで来た駅構内の牛たん通りとすし通り。牛たん通りまでは入れましたが、その奥のすし通りには壁ができていて行けませんでした。
すぐ横の「味の牛たん喜助」の店員さんに訊いてみると、奥の非常階段が崩れて消防法に引っかかるために、すし店などが営業できなくなっているとのこと。傷は深いです。


仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

パッと見るといつもの風景ですが、ビルと歩道の間がひび割れて段差ができていたり、閉店している店もまだまだありました。


仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

まだまだ傷が癒えない仙台市と仙台市民。それでも街は観光客に笑顔で接してきてくれます。
ライフラインは少し前に復旧したばかり、4月29日からようやく営業を再開できた店もたくさんあります。


仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

それでも賑わう夜の仙台市。街の力、人の力、ただただ感謝です。


仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

S-PALの地下では、復興写真展が開催されていました。手前の無料電話は今も使えます。まだまだ震災は終わっていません。


仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

ここS-PALの地下は地震当日の夜に臨時避難場所になり、たくさんの帰宅難民の人たちがここで寝泊まりしたそうです。そのもようの写真も多数展示されていました。


仙台ひとり旅〜2日目がんばろう仙台編

こういうメッセージがいちばん響いてきます。ひとりひとり違う顔、ひとりひとり違うメッセージ、勇気は大きな総論から生まれるものではなく、人間ひとりひとりの言霊の集合体から生まれるものなのかもしれません。

仙台にいるので、車で少し走ればYouTubeなどに投稿された現場に行くこともできました。しかし、少しでも野次馬的な発想で行動することは失礼以上にモラルに反することにもなるので行きませんでした。
普段通りに仙台の街並みを歩き、その節々で目に入る風景にこそ等身大の今があるのではないかと思った次第。
もちろん、その等身大とは地元の人々のがんばりで支えられているもの。つくろいのある等身大かもしれませんが、それを普段通りに受け止めながら街や人に接することも、観光客としての「がんばろう」のメッセージになるのではないかと思いました。

次回は「仙台ひとり旅〜2日目夜食編」です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 2011年春 仙台ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする