2011年06月03日

非常持出袋に入れる石鹸

非常持出袋に入れる石鹸

非常持出袋に入れるものは最大限の用途を最小限の容積で選ぶことが重要ですが、いわゆる総合洗剤としてはこれを1個入れています。
状況想定は、何らかの理由で数日野宿することになり、手・顔・頭・体・衣類などを自然界の水で洗うというものです。

この石鹸を選んだ最大の理由は大きさ。直径4cm厚み1.5cmぐらいの円形の小さい石鹸です。次の理由は無香料。持出袋の中で他のものに匂いが移らないようにしなければなりません。次の理由は無添加。非常時には体調や体質も多少の変化があると思われ、そのような時はできるだけシンプルなものを使ったほうがいいのではないかと思った次第。
また、石鹸素地100%で生分解性に強い点もいいところです。
袋ごとミニジップロックに入れて非常持出袋に入れ、使用後は乾燥させてミニジップロックに収納する想定。

比較検討してボツになったものとその理由。
・普通の石鹸:重要度の割には容積がでかすぎ。香料強すぎ。
・液体石鹸:破れたときが悲惨。ジップロックに入れても破れるぐらいの衝撃があったときはジップロックも破れるはず。
・粉末石鹸:同上
・水無しでも洗えるシャンプー:髪にしか使えないものにあの容積は取れない。
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2011年06月04日

非常持出袋の横に置く靴

非常持出袋の横に置く靴

これは、車載非常持出袋の横に袋に入れた状態で置く予定の靴です。車を捨てて避難するときは袋ごと持ち出し、一息ついたところで履き替えます。
車に乗っているときは普通の革靴を履いていることがほとんどで、長距離歩行や坂道歩行にはやはり疲れなくて歩きやすい靴が必要だと思った次第。


非常持出袋の横に置く靴

アイオンマスクという防水性を持っている点も、この靴を選んだ理由の一つです。十分な通気性を確保しながらも、水や油までも通しません。実験はしていませんが、メーカーのサイトに説明動画があるようです。ここ


非常持出袋の横に置く靴

靴の裏のパターン。舗装路と悪路の両方に合ったパターンをしています。悪路に徹した登山靴のようなパターンがいいように思われがちですが、避難民が歩く道を考えた場合、舗装路の走行性も重要だと思います。瓦礫も舗装路全部にあるわけでもないですし。
写真ではわかりませんが、部位ごとにゴムの硬さが違い、吸いつくと食いこむの両方が可能です。また、かかとの細い溝で着地時のスリップを防止できそうです。


非常持出袋の横に置く靴

灰色の部分が柔らかいゴム、その中の突起が硬いゴム。体重が一番長くかかる部分の突起は飛び出しており、太さも十分にあります。
また、全体的に接地面が広い割には溝が深めになっています。

購入したばかりなのでまだ長距離を歩いていませんが、ひもを全部通して履くとかなり足と一体化します。そして軽さはかなり優秀。サンダルぐらいしかありませんw
近いうちに数キロぐらい歩いて足になじませたいと思います。
ちなみにこの靴、5000円弱で買いました。アフィリエイトには興味が無いのでリンクは貼りませんが、なかなかの靴なのであります。
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2011年06月05日

ぼうしにヘッドライトを取り付ける

ぼうしにヘッドライトを取り付ける

以前ここであごひもを取りつけましたが、さらにヘッドライトを取りつけました。
これは、避難時が停電した夜の場合に即座に対応できるためのもの。これをかぶってボタンを押せば、ハンズフリー&視線対応の強力な照明が可能になります。
一刻を争う避難時は、ヘッドライトをぼうしにかぶせる時間さえも貴重です。また、走ったりどこかに引っ掛けたりしてライトが外れるかもしれません。なので、今回取りつける方法としては安全ピンを8個用いました。避難時が昼ならば、避難先に着いてからライトは外せます。
このヘッドライトは白色LEDの単3電池1本のタイプ。レンズと反射鏡の作りがいいので、遠くまでビーム状に光が届きます。

311の時に2日間の停電を経験し、その時に用いたヘッドライトの便利さに驚きました。
両手が自由になることはもちろんですが、それよりも視線と光軸が同期する照明に暗闇という違和感が消えたことです。
手に持った懐中電灯では、顔を向けてから懐中電灯を向けることでタイムラグや光軸のブレが生じてしまいますが、視線と一致した光軸なので当たり前ですが見る方向が常時明るいわけです。

非常時には平常時のものを流用するような状況ではないので、最小軽量、できれば高機能なものを専用に用意する必要があると思います。
単1電池が4本入ったでかい懐中電灯は持ったが、両手がふさがって水が入ったバッグを持てないのでは、それは避難ではありません。あれもこれも持ちたいので、それぞれを最小軽量にしなければなりません。暗闇に灯りを灯す懐中電灯でさえ、片手全てを提供することは贅沢だと思います。


ぼうしにヘッドライトを取り付ける

保管しやすいように、後ろの部分にもハトメ加工をしてひもを通しました。ぼうしのふちだけをどこかにかけて置く程度では、激しい揺れで落っこちるかもしれません。なので、ひもでL字金具に引っ掛けて置くことにしました。
ちなみに、このひもはぼうしの内側から引っ張ればぼうしとほぼ一体化し、無用な引っ掛けが防止できます。

次にやるとしたら天板通気孔の追加になりますが、重要度はそんなに高い物でもないのでこれで加工は終わりにします。
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2011年06月06日

非常持出袋の横に置く帽子

非常持出袋の横に置く帽子

こっちのは家の非常持出袋といっしょに置く帽子ですが、これは車載の非常持出袋の横に置く帽子です。
例のごとくあごひもをつけて飛ばされないようにしました。
この帽子はかなりの安物なので、キャンバス地はキャンバス地でも薄めの仕様になっています。
ちょっとミリタリーが入ってますが、砂漠系の都市型デジタル迷彩なのであまり変ではありません。ァィァィサー軍曹ではないので注意。


非常持出袋の横に置くぼうし

加工部。後ろにもハトメ加工をして固定用のひもを通しました。これは引っ込んでいる状態ですが、引っ張れば輪状のひもが出てきます。
つか、安物なので縫製がかなり雑なのがわかりますなw

車載の非常持出袋に入れるものは9割ぐらい揃いましたが、肝心のバッグがまだ届きません。
揃ったものが全部入るかが気になるわけであります。
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2011年06月08日

半年ぶりのケンタ

半年ぶりのケンタ

今日はちょっと出かける用事があったので、久々にケンタをドライブスルーで購入。
東京にいたころは最低でも月1回は食べていたケンタですが、何気に半年以上食べていなかったわけで、これは一大事なのであります。
半年以上ぶりのケンタの味は、もう絶品レベルを超えて恐悦至極。世界一美味しい飲み物はビールですが、ケンタは食べ物部門でベスト3に入ります。
ちなみに、ひとりで食べる時は誰かと食べる時の2倍の時間がかかります。かかりますというよりはかけているわけで、あばら骨の隙間の肉を歯でそぎ落としながらのレントゲン生成状態。食べ終えた状態ですでにジュラ紀の鳥の骨の発掘なわけです。
いやはや、カーネルおじさんはまさに神と呼んでもいいお人。人類の宝ですな。
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