2012年03月01日

タニタ社員食堂再現を食す

食すと言っても写真は無いのですが、今回食べたのはこのページ左下の「タニタ社員食堂」のバナーリンク先の4つ全部です。

なにかと話題になっているタニタ食堂。今日帰宅したら、夜ご飯のメニューがこの4つでしたw
一堂に揃うメニューを見た第一印象は、量すげー!です。しかし、見ただけでわかるカロリーの低さ。なるほど、ちゃんとしてる次第。

食べた感想としては、しっかりと噛む歯ごたえの強い素材が多いなと思いました。噛む回数が多いと満腹になるまでにも速く、食べたという実感も強いです。
これを踏まえたうえで、何よりおいしいというのがポイント。良薬は口に苦しと言いますが、かなり完成されたメニューですな。おいしく満腹になりました。しかも、腹持ちも良し。

これは確かに話題になるのがわかります。健康的にダイエットができて満腹でおいしいのですからすばらしいです。

このレシピは、CGCグループのスーパーなどに置いている「ふれ愛交差点」というフリーペーパー(月刊誌)に載っています。
タニタ社員食堂のレシピ本はネットでも入荷待ち状態なので、ひとまずこのフリーペーパーを手に入れれば、月替わりのタニタメニューを味わえるということになります。
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つーらんら

つーらんら

ドカッと雪が降ってやや氷点下の夜が繰り返されると、屋根にはつららが登場します。
雨どいがついていても、それを乗り越えた雪からつららが発生する次第。
そして氷点下ではない日中に雪がさらに融け、つららのあたりの雪が水をたくさん含むようになります。
そうこうしているうちに、重くなった雪がつららごとドスンと落ちてきます。巨大な剣山が落ちてくるようなものなので、まさに危険の極地。見つけたら人工的に落としてやるのであります。
上を向いて歩こう、つららが刺さらないように。
タグ:つらら
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2012年03月05日

KENWOODは神!匂いフェチにはたまらん(;´Д`)

KENWOODは神!匂いフェチにはたまらん(;´Д`)

昔から光村図書はあーだ教育出版はこーだとフェチぶりを発揮していましたが、社会人になってからは新車のトヨタ車はあーだ新車のホンダ車はこーだと騒いでいました。
数ある"会社の匂い"を嗅いできましたが、KENWOODの香りは特筆すべきものがあります。

まず、箱を開けた時からそれは始まり、その匂いは取説にまで染み込んでいるわけです。
取説を開いて綴じ目の奥深くの匂いをスーッと嗅ぐと、もう快楽の極地。しかも、新品のときだけしか味わえないこの香りは、時と共に薄れていく陽炎のようなものでもあります。
この匂いをどう表現したらいいのか、それはわかりません。言葉にできないレベルの匂いであるので、右脳占有の事象なのであります。

自分は取説は全部読むタイプの人間ですが、このときばかりは読むより嗅ぐことが優先され、しばしその芳香に酔う時を過ごします。
KENWOOD様、その芳香をいついつまでもお届けください(;´Д`)
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2012年03月11日

あの日から1年、これからの覚悟

あの日から今日で1年。短かった1年なのか長かった1年なのか、あまりにも非日常的な事象であるので、日常の時間の感覚では理解することができません。

今でも時々Youtubeなどで津波などの動画を見ることがあります。見たいという気持ちも無く、見たくないという気持ちもありませんが、頭のどこかに忘れないようにしたい思いがあるのだと思います。

ACのポポポポーンのCMを見ると、今でもあの日から4月ごろまでの特有の空気感で包まれます。たび重なる余震が続く中、停電や断水に対する対策や食糧の確保などで心が休まることがありませんでした。

普通はテレビなどで状況を確認するのですが、2日間ほど停電でしたのでラジオで情報を得るしかありませんでした。カーナビの小さな画面で数回テレビを見ましたが、中継局のバッテリーが弱くなるにつれてテレビの映りも悪くなり、最終的には全局全滅しました。
大きな映像をじっくり見たのは、4〜5日後になります。

ウチはほぼ被害はありませんでした。津波にも襲われませんでしたし、家屋の損傷や家具の転倒もありませんでした。津波に家を流されたり家族を失ったりした人から見れば、"被害者"には属しません。

しかし、常に生活に不安を抱えながら生きていく日々が長く続きました。これは、岩手県や東北地方だけでなく、断続的に余震が続いた関東地方も同じでしょう。
ましてや、放射性物質に関しては全国の消費者は、それに対しての緊張感を強いられたでしょう。

来るべきものがついに来た。日本も終わりか。そういった国レベルの壮絶な危機感を感じた人は実際は少なかったと思います。
しかし、その次元にかなり近づいていたことは確かです。日本が終わるような事象は、危機感よりも前に現実のほうが先に襲ってくるのかもしれません。

原発さえ大丈夫だったなら…。もしもの仮想は無意味ですが、この一線は非常に悔いるところです。絵空事の扱いをされていたメルトダウンも普通に起こっていました。あってはならない放射能漏れも同様です。その危険度は今でも変わることなく継続しています。

政治が悪い政党が悪い東電が悪い、誰が悪いのかを知りたがることは間違っていませんが、あまりにも大変な事象であるので、こういう場合は国は国の仕事をしなければなりません。
真実を明かさないことは必ずしも悪か、明かさないことで結果的にトータルな被害の度合いを小さくすることができるのであれば、それは必ずしも悪とは言えないのではないかとも思います。
国の仕事は基本的に総合判断です。一場面ごとの判断ではなく、経済や外交に至るまで全方面での総合判断のもとに動くのが国です。

自分の近しい人がそのために命を落とすことになってもそう思うのか。そのときは感情的な怒りを国にぶつけるでしょうが、根本は変わらないので最終的には仕方がなかったと判断すると思います。他の100人が死んでも近しい1人を助けてもらえば感謝はするでしょう。しかし、それは必ずしも正しいことではないはずです。

自分を含めて人間はロボットではないので、その時々に感情が揺れます。それは悪ではなく、自然な姿です。抑えようとしても抑えられないような異常な事態だと考えればいいことです。
しかし、冷静さを追求することは必要です。どこまでも可能な限り冷静であってほしいと思います。日本人はその点においては長けているので、一定の自信は持っていいでしょう。

あの日から1年。次に来ると言われている様々な自然災害。今でも紙一重の状態の原発。危機感だけを高ぶらせてノイローゼになるのは無意味です。
日本人ならその長けた能力を信じて、着々と備えを充実させていくべきだと思います。

がんばろうがんばろうと気持ちを支えるだけでなく、備えよう打ち勝とうと足を踏み出せればいいなと感じます。
確かに精神論も時に力になりますが、それだけじゃ疲れるでしょう。確かな備えを持って正直な安心感を持つのもいいのではないでしょうか。

自分の命を他人に守ってもらおうと思うのは間違いです。大災害時には絶対的な人出が足りません。だから個人での備えが必要になります。
世の中が大混乱になっているときに、消防に連絡すれば来てくれるだろうとか避難所に行って誰かから食べ物をもらおうとか、そういう判断力しか持てないことは公の迷惑になります。こういうケースでは、これは助け合いとは言えないでしょう。少なくても互助ではありません。
助け合いはもちろん必要ですが、助けることには限度があります。この限度を正しく判断できないと、その場の秩序を乱すことになるかもしれません。

備えには相応の時間と費用がかかります。限りある時間の中で買い出し、限りあるお金の中から買ったものです。決して暇だったからとか趣味だったからで集めたわけではないと思います。常に何かを犠牲にし、日常の生活に少なからず影響を出しながら命を守るために集めたものです。立場が逆になったとしても、そういうものを簡単にくれとは自分は言えません。

あの日から1年。人間は忘れる生き物ですので、Youtubeなどで時々動画を見るのもいいでしょう。
進んだ文明のもとで起こった災害は、その記録量を膨大なものにしました。残された記録から学習することによって、文明はまた進歩していくものかもしれません。
合理化や簡素化も進んでしまう文明の進歩、その脆さを補うためにもアナログ生命体である人間の進歩もまた必要ではないかと思う次第。
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2012年03月13日

テキトーに書く散文[女優男優編]

最近あることに気づいたのですが、いわゆる妙なオーラのある女優や男優というものにはある共通点がありました。
それは、非人間性です。
未来から来たのか生まれ変わったのかはわかりませんが、どうしても平成の人間には見えません。たぶん、宇宙人ではないかと思います。

■堀北真希
前から何かに似ているとずっと思っていましたが、ネコじゃないかなと思っていました。
ところがそれが間違いであることに気づき、ネコじゃなくてフェネックでした。
大きな目をガンと開き、それでいてシャープな様相。さらにマイルド。昭和系のドラマをやらせたら、かなりはまる素朴さもあります。胸板の薄さも非人間的。このCMもいいですな。

■剛力彩芽
最近auのCMで星飛雄馬を泣かせているようですが、この人も人間ではありません。
少女でもない、女性でもない、女の子でもない、でも女優です。絶対に近所にいるはずがないタイプで、何か別の生命体そのものです。
また、眉毛を出したり隠したりで表情が激変し、笑えば120%の笑顔、睨めば閻魔様もびっくりの睨み顔、これはたまりません。
auのCMのこれもいいですが、こっちの上目づかいも捨てがたい逸品。

■松田翔太
デビュー時は単に個性派でしたが、バラエティやCMに出るにしたがって、その個性がコミカルに見えてきてウケも良くなった感があります。
特に今放映されているCMでは、その個性のベクトルをアホさに向けており、普通に面白いと思います。
兄の松田龍平もそうですが、この兄弟は親の時点で非人間的であり、大変魅力的な男優です。
見事に遺伝が成功した例だと思います。ちなみに、同じ松田の聖子親子も、ある意味成功でしょう。

■野澤祐樹
いいともを見ているといつも右側にいる人ですが、この人の目は目が2個分離れています。
それも、離れているねといった範囲ではなく、もはや別の生き物ではないかと思うほどなのであります。
普通はこれだけ離れると妙な感じになるのですが、この人の場合は全く違和感がありません。なぜなのか考えてみましたが、笑った時の口の大きさがでかいです。また、笑うとタレ目になる顔なので、目の上部の孤と口の下部の孤が点線でつながって、そこにひとつの大きな円が浮かび上がります。
つまり、バランスがすばらしい部品の配置となっています。人間離れなのに生命体としての完成度が高いので、もしかしたら異星人かもしれません。結論として美顔なわけです。

まだまだいそうですが、今回はこれにて。
タグ:散文
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