2013年03月18日

洗濯機の洗い工程をひたすら見るの巻

古くて少ししか洗えなかった洗濯機がようやく新しい洗濯機に変わり、あれやこれやと興味津々な次第。
今まではふたが透明でないので、つか、ロックがかからない古いタイプのものだったので、ただただ回ってばかりの単細胞だったわけです。なので見てても面白味は無かったのですが、今度の新型はふたが半透明。中の回り具合がくっきりばっちり見えます。

これがまた面白く、今バランスを直してるなーとか濃い洗剤液を浸透させてるなーとか一度水流にリセットをかけてるなーとかがわかるのであります。
なんだか水というものと布というものを知っているらしく、ここぞというタイミングでここぞというワザを出してきます。いやはや、プログラムというものは恐ろしい。中に人が入っているのかと思いました。

とはいえ、洗濯機はドラム式ではなく全自動式を購入したわけで、ドラム式は体が痛くなりそうなので却下。そのかわり、泡で洗うタイプのパナのものを選択。今のところ、不満無く洗濯が終わっています。

子どものころは日が沈むまでアリの巣を見ていました。
今は足が冷たくなるまで洗濯機の中を見ています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(2) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする