2013年09月08日

けっこう変な人かも

客観的に見なくても自分は少し変な人だなとは思っているわけですが、いろいろ具体的に振り返るとやっぱり変な人であることがよくわかります。

スーパーの鮮魚コーナーで
普通は「今晩のおかずは〜」と物色する場所なわけですが、自分は水族館にいる気分でひたすら見学します。
ゴマサマの模様の個体差を観察したりイカの吸盤の大きさを比べたりするのは日常茶飯事で、ホタテの貝殻についている海藻の中に何かいないか凝視して探したりすることも多いです。サンマの口ばしで黄色くないのはいないか探すこともあります。

スーパーの野菜コーナーで
もっぱら家庭菜園の見本市なわけで、ブロッコリーはどの程度まで大きくして収穫すればいいかや、キャベツの葉の色、トマトの大きさなどを栽培中のものと比較することもあります。
次は何を植えようかと思いながら全商品を舐めるように見続けたりもするので、もはや不審者レベルかもしれません。
そんな人がキャベツ売り場のそばのごみ箱をあさったりするわけで、今まで無事でいられたのが奇跡なわけです。

100均で
あれを買おうと思って買いに入ることは全体の3割もなく、残りは妄想するために入ります。
妄想と言っても変な宗教の呪術をするのではなくて、これは何かに使えるだろうかと並んでいる商品を睨みます。
ペン立てを見てこれは何かに使えるだろうかと睨んでもペン立てはペン立てなのですが、透明な立方体の箱がアリの巣になったり旅行用の小瓶に液体を移すスポイトが生き物への水補給に役立ったりしました。
店に入ってから妄想を開始し、その中で気付いた用途で購入するパターンが非常に多いわけです。

捨てられない容器
カップ焼きそばの容器、惣菜の容器や皿、ヨーグルトの容器、缶詰の缶、何か入りそうなものは洗剤できれいに洗ってとっておく習性があります。…というのも、小さな生き物を飼ったり土いじりをしたりすると、大なり小なりの容器状のものを使うことが多くなり、形や大きさがこれまた非常に使いやすかったりするわけです。
バゴーンの容器を持って草むしりをしたり、ヨーグルトの容器を持って種子を採取したり、惣菜の容器でカタツムリの赤ちゃんを飼ったり、UFOの容器を一時的な鉢皿にしたり、いろいろ役立っています。

昔は箱でした
捨てられないといえば、昔は箱が捨てられませんでした。とにかく箱という箱は何かに使えそうでとっておきました。
1枚の紙で箱を作るのは大変ですが、それが一定の強度を持ってすでにできているわけです。おまけにスライド式引き出しや斜めハッチなども標準装備となれば、もはやそれは構造パーツ。レゴブロックにも通ずる無限の可能性がそこにあったわけです。

他にもいろいろありますが、一気に出すとやばいのでとりあえず今回はここまで。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 自己的見解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする