2013年10月02日

一幻のえびそばを食す

一幻のえびそばを食す

いつもお世話になっている方から北海道土産でいただいた3品。わかさいも本舗の「いもてん」と六花亭の「マルセイキャラメル」、そして一幻の「えびそば」です。

わかさいもは、函館から札幌までの特急に乗れば必ず聞く「洞爺名産わかさいも♪」のわかさいも。焼いもの皮や中の筋までも再現した造形美だけでなく、味や食感も極上の銘菓です。そのわかさいもを揚げ天風にしたのが今回のいもてん。札幌に4年半いたことのあるぁぃさんも初めての逸品です。
さっそく食べてみましたが、期待を裏切りませんなー。間違いないです。まさにいも天。お菓子なのにいも天よりもおいしいいも天です。これはやばいくらいおいしかったので、あとで通販で買うかもw

続いてのマルセイキャラメル。これはもう知る人ぞ知る六花亭の代表的な商品のひとつ。洞爺にわかさいもあれば帯広に六花亭あり。北海道はおいしものがとんでもなくたくさんあるところなのであります。
もう言うまでもないのですが、バター風味たっぷりのキャラメルの中に大豆とビスケットが入っており、口に入れた瞬間に感じるおいしさのせいで、キャラメルなのについつい噛んでしまうのがこの商品の個性。
噛むとカリカリとした歯ごたえがアクセントになり、芳醇なバターの風味が口いっぱいに広がります。100人いたら100人がおいしいと言うはずです。いや、1億人でしょうな。

さて、一幻のえびそば。これは初めて見聞きするラーメンです。聞くところによると今話題になっている行列のできるラーメンらしく、新千歳空港内にも店舗があるということです。
基本的に甲殻類系の出汁は大好物であり、それを基調としたスープで食べるラーメンというだけで、食べる前からどきどきわくわく状態とぁぃなりました。そんなわけで、さっそく食べることにしたのであります。


一幻のえびそばを食す

中身は太めんとスープとえび油。このえび油の袋にはけっこう大量のえび油が入っており、これは楽しみです。


一幻のえびそばを食す

ぐつぐつ煮ます。めんが徐々に半透明になっていく様子を見るのもいとをかし。


一幻のえびそばを食す

ゆでたまごとネギをのせてできあがり。ちなみにネギはここで採った自家製です。
まず香り。えびの香りがぷんぷんしてきます。それも人工的な香料のえびではなく、えびそのままのモノホンのえびの香りです。食べる前から軽く興奮状態に入るレベルです。
箸を入れて麺を掬うと、大きく浮かんでいたえび油がサッと細かく分かれ、その一粒一粒が掬い上げるめんにからみついてきます。そのまま口の中に入れた瞬間、んめーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(゚∀゚)
香りだけでなく味も風味もえび三昧。えびえびえびーーーーーーーーーーで超興奮になった次第。
いやはや、これはまさにえびのラーメンです。やばいくらい美味いです。こりゃ行列もできますな。
ラーメンも人の数だけ味がありますが、ここまでえび味のラーメンを食べたのはこれが初めてです。しかも個性が強ければ飽きやすい点も出てきますが、このえびそばに関してはそれを感じないばかりかあと100回は食べたい欲だけが出てきます。これ、まじやばいでしょ(^O^)

えびそばには、えびしお、えびみそ、えびしょうゆの3つの味があるそうですが、今回食べたのはえびしおです。ここまで美味いとえびみそやえびしょうゆも絶対に美味いはずなので、機会があったらというか機会を作ってでも食べたい次第。要は札幌に行けばいい話なので、次のひとり旅があるとしたら札幌も重要候補になりますな。
札幌といえば印度のカレーも食べたい次第。ビルの地下にあるカウンターしかないちっちゃなカレー屋ですが、学生時代に生まれて初めて"通った店"。何がどうだあれがこうだの理屈は特になく、通うレベルのおいしいカレーなのであります。
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2013年10月18日

昨夜は4℃

昨夜は4℃

寒いというよりはクールミントな夜だなと温度計を見たら4℃でした。
昨夜は全国的に寒くなったようで、初冠雪や初霜が各地で観測されました。
朝方はもっと下がったと思いますが、もうすっかり冬なわけですな。
タグ:気温
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2013年10月30日

非常食のアルファ米を食す

非常食のアルファ米を食す

非常食として保存してあったアルファ米の賞味期限が切れたので、食べることにしました。


非常食のアルファ米を食す

賞味期限が切れてから1年3か月経っていますが、まあ大丈夫でしょう。


非常食のアルファ米を食す

封を切るとこんなかんじ。スプーンと保存剤を取り出して、お湯を入れて15分です。ちなみに水の場合は1時間とのことです。


非常食のアルファ米を食す

お湯を入れて15分待ってかき混ぜた状態。
何もない平和な日常の中で食べれば確かに食感は悪いですが、味のほうは意外においしいです。また、量がけっこう多いので非常時の空腹感を解消できそうです。

アルファ米は栄養面ではカロリーメイトなどには負けますが、非常時には心の栄養も必要です。"暖かいごはん"は平和だったころの日常の代表的なものであり、非常時の精神状態を落ち着かせてくれるものになりえると思います。例えお湯ではなくて水で作ったとしても、しょうゆ味のごはんはおいしく感じるでしょう。また、腹もちもいいので、これも精神を落ち着かせてくれそうです。

とかなんとか書いている自分は、実はカロリーメイト派です。最小の体積に最大の栄養、これは外せません。
しかし、場合によっては何日もそればかりボソボソ食べる生活になるかもしれません。そんなときにアルファ米があれば、まさにご馳走になるでしょう。
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