2014年05月16日

エースコック カレーヌードルを食す

エースコック カレーヌードルを食す

カタツムリにあげるキュウリを買いにスーパーに行ったら、何やら昭和の香りがするものが売っていました。エースコックのカレーヌードルです。
赤・青・黄の3色は極めて原色。since1973と書かれているので、まさに昭和なのであります。


エースコック カレーヌードルを食す

スープは固形ルウを使用。これが食欲をそそります。家庭で作るカレーと直結したイメージが生まれ、素直においしそうという期待感が生まれます。


エースコック カレーヌードルを食す

出た!ルウw
この時点でカレーの香りがプンプンし、一刻も早くお湯を注ぎたい雰囲気なので注いでみました。
ルウの上にお湯をゆっくりかけていくと、かかったところからルウが溶けるように崩れていきます。湯気とともに上がってくるカレーの香り。ここからの3分が長くなるだろうなと思わずにはいられない次第。


エースコック カレーヌードルを食す

3分後。いやはや、香りが素晴らしい。インドではなく日本のカレーの香りです。
さっそく食べてみましたが、あー、なるほど。こういう意外性かw
あれほどカレーのイメージが強かったのに、スープが真面目に作られています。仮にカレーを除いたとしても、このカップ麺はおいしいでしょう。そこにカレーがかけられているので、これはたまりません。
カレーはガラムマサラ等のスパイスに凝ったものではなく、極めて普通の日本のカレー。うま味というか出汁の効き方も日本的と言えば日本的かもしれません。
辛いわけでもなく甘いわけでもなし。いい出汁を基調としたカレーのスープで麺を食べている感じです。
イモはホクホク、玉ねぎはシャリシャリ、素材ごとの歯ごたえも楽しみながら、あっという間にスープを飲みほして完食。うそ偽りの無い名前通りのカレーヌードルなのでありました。

このカレーヌードルは東北限定販売のようですが、これよりひと回り大きいカップのものは全国販売のようです。
固形ルウならではの純粋な油脂や閉じ込められた香りが楽しめるカップ麺だと思います。
つか、何気にエースコック。いまだにハズレに遭遇したことが無いわけで、いつもおいしい食品をありがとうと言いたいのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | カップ麺・ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする