2015年03月05日

調整豆乳を各社比較してみた

ここで「小腹が減ったら豆腐一丁」と書きましたが、大豆イソフラボンの摂取量についていろいろ調べた結果、豆腐なら半丁程度ですでに1日の摂取適量になるようです。少しぐらい多いのは問題ないらしいのですが、過度な摂取はグレーとのこと。
豆乳やら納豆やらみそ汁の豆腐やらで他の機会でも大豆イソフラボンを摂る機会が想定されるので、今は単独で食べる豆腐の量を3個パックの1個にしています。
つか、現在豆乳を飲み続ける習慣が定着しつつあり、重複する豆腐の単独摂取はやめる予定。

そんなわけで、地元のスーパーで売っている豆乳には3社あり、成分や値段が微妙に違います。
何がどう違うのかを実際に飲んで確かめることにしました。


調整豆乳を各社比較してみた

飲み比べたのは、紀文、マルサンアイ、CGCの3社。豆乳の種類は1ℓの調整豆乳としました。
感想や所見は、あくまでも個人の嗜好や興味に沿ったものです。

■食感と味
・紀文 3つの中で一番甘さがある。とろみも一番。
・マルサン 豆の風味が少し残っている。あっさり風味。
・CGC 無難な味で万人向け。クセが無いかんじ。

■原材料
・紀文 カナダ産大豆使用、塩は天日塩、米油入り
・マルサン カナダ産大豆使用、トレハロース(甘味料)も使用
・CGC 九州産大豆使用、発芽玄米(甘味料)も使用

■栄養成分所見(100ml換算)
注目の大豆イソフラボンは、紀文がトップ。他の2社は半量。
塩分は紀文とCGCがほぼ同量、マルサンが約半量。CGCのカルシウムがかなり低め。

■注ぎ口の使用感
・紀文 細長い丸型形状(空気流入穴付)。基本的にはねない。出にくい事がある。
・マルサン 丸型断面形状。空気ぼこぼこ現象ではねる。キャップは密閉感あり。
・CGC 楕円断面形状。キャップがゆるい。紙とキャップの間に少し残る点が気になる。

■牛乳との比較
・カルシウム重視なら文句なしで牛乳。
・未開封での賞味期限なら断トツで豆乳。

■選択ポイント
・美味しく飲み続けたい
・飽きやすいのはさけたい
・大豆イソフラボンは重視
・どこでも買えるもの
・トータルコスト

■考察
好みの問題ですが、紀文を飲み続けてみることにしました。決め手は、甘さ、とろみ、大豆イソフラボンの量です。自然な味が好きな人は他の2社になるでしょう。さらに自然派の人は無調整豆乳になると思います。
以前に無調整豆乳を飲んでいた時期もありましたが、やはり味に難があったせいか習慣づきませんでした。調整豆乳は糖分が入っており、飲んでみたかんじは牛乳の甘さにけっこう似ています。
糖分はダイエットとしてはあまり摂りたくないのですが、飲む習慣がつかなかったら元も子もありません。あと、飲料としては塩分も多い部類になると思います。
この点に注意しながら適量を飲むようにすれば、欠点を超えた利点が生きると思う次第。とりあえず、1日コップ1杯を適量と考えつつ、毎日飲む予定。つか、実施中。
最後に牛乳か豆乳かですが、豆乳は常温未開封で約3カ月の賞味期限があります。牛乳はせいぜい1週間であり、まめな買い出しが必須になる予感。豆乳ならまとめ買いが可能となり、時間もガソリン代も節約になります。ちなみに、豆腐も賞味期限が短かめなので、まめな買い出しになります。
牛乳と豆乳の価格差は微々たる程度。つか、日替わり特価セールを除けばほぼ同価です。タイムイズマネーだとすれば、買い出し頻度も無視できないのであります。

■余談
マルサンアイの調整豆乳に入っているトレハロースですが、これは昆虫界では最も重要な栄養素でもあります。カブトムシなどの産卵強化型昆虫ゼリーによく入っている成分なので、マルサンアイの調整豆乳は昆虫にもいいかもw
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2015年03月11日

あの日から4年、意識の再起動


あの日から4年。あの東日本大震災は4年前の出来事になりました。
非常持出袋の用意、ベルトに固定しているラジオ、時折見るYoutubeの動画、記憶の風化を少しでも抑えようと今でも行っています。
これらは何のためにやっていることなのか、それは次の災害が起こった時のためです。あれほどの大災害はもう起こらないだろう、そんなことは誰にもわかりません。あの日から1年2年3年と数えることは、同時に次の災害まであと2年1年と数えていることかもしれません。
災害の中身も311とは違うかもしれません。震源地が近ければ揺れによる物理的な被害が最大になるかもしれませんし、押し寄せてくるのが炎かもしれません。
第一次災害と同時に第二次災害からも身を守らなければならない、そのための準備として何ができるのか、それに対処しようとする危機感だけは風化させてはならないと思います。


あの日、車の中のテレビで『200人から300人にのぼる遺体が発見されました』と読み上げるアナウンサーの声を聞き、生まれて初めて"言葉を無くす"ことを体験しました。死者の数が100人単位の誤差で語られたのです。今振り返っても不思議とその数字の感覚がよくわかりません。恐らく、現場で実状を見ないと理解できないのかもしれません。
そのようなことが確かに現実に起こったのです。こんなことはもうないだろうと思いこむことは明らかに不自然なことであり、それは間違いです。
なぜならば、生きている星はその活動性質上無法地帯だからです。地震、噴火、大雨、疾病、様々な事象に人間はまだ対処しきれません。その差分領域は死者や負傷者で埋められていくのが現実です。
個人の知恵が集まって化学変化したものが社会の知恵であるならば、個々は知恵の産出を止めてはいけないと思う次第。個の知恵は少なくても個の役に立ちます。そして、それを交わすことにより社会の知恵となります。


マニュアルを定説化したような危機管理の絵を描ききったがごとき情景を時々見ることがありますが、その安堵感で意識の緊張度が下がらないようにすることも危機管理のひとつだと思います。
非常持出袋も用意した、町内の避難経路も確かめた、火の起こし方も覚えた、もう寝ていても助かる、これは間違いです。
意識の緊張が無ければ応用が生まれません。想定していなかったことには全く対処できないことになります。非常持出袋も避難経路もあくまでも決めごとでしかなく、災害は人が決めた通りにやってこないことはれっきとした事実です。
用意したものや覚えた知恵が役立つのも意識の緊張があればこそであり、緩慢な意識の中では物や知識が絵に描いた餅となるかもしれません。


意識の緊張とはいつも怯え続けることではなく、危機の回避想定を時々脳内で実践するだけのことです。
どこに逃げようか、どれを持ち出そうか、停電時に優先的にやることは何か、それらのためには何が必要か、そんなことを考えるだけでも十分だと思います。その結果として避難経路マップなどが生まれてきた場合、それはその人の生きたグッズになりえるはずです。非常持出袋の中身も同じ。自分の場合は何が必要か、それが入っている非常持出袋は最高のグッズです。


いろいろな対策をしたりいろいろなことを考えたりしている人は、思う以上にたくさんいます。やっぱりいざというときに少しでも苦難を軽減し、まずは自己的減災の実現を望んでいるからです。
しかし、残念ながら日常の繰り返しや慣れによる意識の風化は誰にでも起こります。自分自身も含め、今一度意識の再起動を実施したいと思う次第。年に一度、311という日だけでも。
 
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2015年03月12日

大人のスーパーカップ1.5倍 レッドチリラーメンを食す

大人のスーパーカップ1.5倍 レッドチリラーメンを食す

前に書いたブラック醤油ラーメンが黒なら、こっちは赤。レッドチリラーメンです。
相変わらずビジュアルのセンスがありますな。


大人のスーパーカップ1.5倍 レッドチリラーメンを食す

調味油などは無く、粉末のスパイスがついてきます。


大人のスーパーカップ1.5倍 レッドチリラーメンを食す

お湯を入れて3分後。スパイスは全量入れた次第。


大人のスーパーカップ1.5倍 レッドチリラーメンを食す

そんなわけで食べてみましたが、期待が大きすぎたのかインパクトが足りないなというのが第一印象。
1.5倍共通のうま味がほぼありません。さらに商品性格上から考えて酸味が足りません。ただ、辛いのは辛いです。ん〜、こりゃエースコックにしてはめずらしく外した感があります。
出汁などのうま味が少ないので、全体的にうす味に感じます。しかし、よく味わってみると塩分は普通に感じます。結果的に酸味も薄く感じ、トマト風味も少ししか感じません。
うま味は全体の味を大きく上下させるのですが、今回のレッドチリのうま味としてはむしろ強めのほうが良かったような気もします。逆に、ブラックのほうはうま味が多すぎると感じましたが。
両者に共通して言えるのは、酸味が足りないこと。鋭利なうま味を加えるためにも酸味が欲しいところ。

開発者が変わったのでしょうか。もしかしたら関西出身の開発者かもw この黒と赤は今までのエースコックとは何かが違います。うま味のバランスが変わり、それが商品の性格とは逆方向の結果になっているような気がします。
少なくても今回の赤に関しては、日清のチリトマトぐらい濃い口でもよかったと思う次第。少しだけトロミもあればなお良し。出汁分が少ないところに辛さを加えても、心地よい辛さにはなりません。
レッドチリということで、ケチャップを少量加えれば味にまとまりが出るかも。隠し味としてカレー粉を気づかない程度に入れれば舌がにぎやかに踊るかもしれません。
あくまでも個人の嗜好に基づいた感想なのであしからず。エースコックは好きです(^O^)
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2015年03月14日

3か月で4.9kgダイエット

3か月で4.9kgダイエット

今使っている体脂肪計や歩数計は、ネット上でこのようにグラフ化できるようになっています。
横軸は月日、縦軸は体重とBMIと体脂肪率の3項目を表示するように設定しています。
薄い点線は数値の間隔ですが、上の項目から5目盛、2目盛、2目盛になっています。縦軸の具体的な数値は消していますw 黄色い点線は目標値。半年で10kgダイエットするのが目標です。

体重ですが、約3か月で4.9kg減りました。じわりじわりと減っています。
BMIも比較的安定して徐々に減ってきています。
体脂肪率は体に微電流を流して測定するので、誤差による変動があります。ただ、定かではないですが、ちょっと気を抜いて食べすぎてしまったときは、この体脂肪率のグラフが揺れる気がします。

もう一つ不思議なことがあって、たまにチョコなどを食べても普段ダイエット食だとチョコの影響が無いのであります。チョコは太るから完全断絶だっ!と気合を入れなくても、気休め程度の量なら体が許してくれるようです。

気持ち的には、空腹時の不快感が減りました。なぜならいつも空腹だからですw
空腹なのが当たり前になると、食欲が前より減りました。
あと、米が非常においしく感じるようになりました。体が欲しがっているんでしょう。半分しかあげませんから(^O^)

運動は相変わらず全然やっていませんが、この調子でいけば、目標の「半年で10kg」を達成できる次第。このまま炭水化物減量作戦を守りつつ、豆乳を飲み続けたいと思います。
タグ:ダイエット
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2015年03月15日

えごま油摂取中なり

えごま油摂取中なり

テレビの健康系番組で紹介されると翌日にはスーパーから消えていることがよくありますが、えごま油もすでにスーパーには無く、通販でも品切れ続出中になっているようです。
このえごま油も親が朝一にスーパーに行ったらたまたまあったということで、3本買ってきたものの1本です。
通販事情やスーパーのメモ書きによると、今月下旬ごろには入ってくるようなので、以後は買えるようになるでしょう。

効能はいまさら書きませんが、その効能のせいでえごま油は大変な売れ行きとなっているようです。自分もほぼ毎日サラダなどにかけて食べています。
匂いも味もないサラッとした油なので、何にかけても全く違和感がありません。みそ汁に入れる人もいるそうですw

摂取量の目安は1日スプーン1杯。これで理想的な量のα-リノレン酸が摂れるそうです。
1本700円前後するので、これを調味料だと思えば値段の高さが気になりますが、養命酒だと思えば健康に投資している感覚になって少し気にならなくなります。
この市場が活性化して売買も激しくなれば、値段も下がってくるかもしれません。
買うなら当然国内で絞って国内で詰めているものを選びたいところ。国内であれば一定のモラルもあるので、表示に偽りも無いでしょう。
なんせ、油。菜種油が混じってても気がつきません。某国では工業廃油を精製して故意に混ぜていた例も実際にあるので、健康を目指して不健康になるのは勘弁なわけです。

えごま油はいろいろありますが、国産のものとそうでないものがあります。だいたいはラベルに書いてありますが、書いてない場合はその会社のサイトを見れば書いていることが多いです。
実はこのえごま油もラベルには書いていませんでした。サイトを見たら、国産とばっちり書いていた次第。

家の庭の畑では、今年はエゴマも植えてみるそうです。うまく育つかわかりませんが、秋には何らかの形で食卓に上がるかもしれません。ちなみに、シソそっくりの容姿の植物です。
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