2015年09月01日

おいしいレトルトカレー

おいしいレトルトカレー

好きなレトルトカレーを載せてみますが、まずはボンカレーゴールドの辛口。
いわゆる駄菓子的なB級の位置にあるカレーだと思っています。決して本質を求めず、もっと言えばこれはカレーではなくて"ボンカレー"という食品だと思う次第。
不自然なとろみ、具の小ささ、高級感の無さ、どれをとってもB級なのですが、たまらなくおいしいのであります。
定期的に食べたくなる、そして大人買いまでしてしまうボンカレーゴールド辛口は、自分の中では世の中で最もおいしいレトルトカレーです。


おいしいレトルトカレー

これは不思議なレトルトカレーです。味にも性格にも特別な個性があるわけでもないのに、何度食べても飽きなくて常においしい次第。かなり前からあるレトルトカレーなのでかなり前から食べているはずですが、気がつけばまた買っているという絶対的安心感。"間違いない"という表現がぴったりだなと思うわけです。


おいしいレトルトカレー

同シリーズのチキンのほうも捨てがたいですが、僅差でビーフを選択。ガラムマサラの風味が強いスパイシーなカレーで、レトルトカレーの中ではけっこう個性派。具も満足のいく質と量です。"カレーを食べたい!"というときにはこれでしょうな。文字通り、家でカレー屋さんのカレーを味わえます。


おいしいレトルトカレー

まあ、タイカレー好きなのでこれが入ってきます。同シリーズでレッド、イエロー、グリーンがありますが、そのどれもが強烈な個性で全部味も風味も違い、タイカレーっぽさを強く感じるカレーです。
その中で4つめの種類であるマッサマン。他の3種と違うところはいわゆる長時間煮込みカレーであること。
タイカレーっぽい刺激はかなり抑えられていますが、ココナッツミルクとシナモンを多めに使っているマッサマンなので、非常に味わい深いカレーです。これは普通においしいと思う次第。
辛さもほぼ無いので日本人には食べやすいカレーかもしれません。ただ、辛さはあまり感じなかったのに食べた後に汗が出てくるあたりはさすがにタイカレー。この余韻も含めてタイカレーなわけです。
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2015年09月09日

スノーマン

友人に以前教えてもらったアニメーション映画「スノーマン」。(wikipedia
感性の高い人は感性を揺らすものを知っており、そのひとつを教えてもらったのであります。

純粋なものには老若男女の概念など無く、ましてや時の流れや現象の有無への思いというものは消えることはありませんが、ひとつの作品を介した記憶には消えるという概念さえも無いのかもしれません。

誰よりも強く誰よりも弱い戦う妖精、そのそよぐオーラを感じながら今日も時は流れていくのであります。
あれはあれでよかったんだ、そういう思いを重ねながら誰もが歩んでいると思いたいのであります。

友人に以前教えてもらったアニメーション映画「スノーマン」。
感性の高い人は感性を揺らすものを知っており、それは今も心を澄ますのであります。
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2015年09月10日

缶コーヒーブラック無糖飲み比べメモ

缶コーヒーブラック無糖飲み比べメモ

左から
ボス 無糖ブラック
ジョージア ヨーロピアン 香るブラック
UCC BLACK無糖
龍泉洞珈琲ブラック
プレミアムボス ブラック
ジョージア エメラルドマウンテンブレンド ブラック
ワンダ ゴールドブラック 金の無糖
ポッカサッポロアロマックス クオリティブラック無糖

味の好みは人それぞれなのであくまでも自分の好みであることを前置きしますが、左にいくほどおいしいと感じました。強いて"好み"を表現するとすれば、すっきりさっぱり雑味無しです。
まったりして苦みの強い味が好みの人だと、右にいくほどおいしいと感じるかもしれません。

かなり長い間、ケース買いして毎日飲んでいた缶コーヒー(ミルク・砂糖入り)。ダイエットということで極力我慢して週に1缶程度に抑えていましたが、微糖に変えてでもやはり冷たいコーヒーはよく飲みたくなるわけです。

しかしながら、微糖はやはり人工的な甘さが気になり、もとの通常の砂糖入り缶コーヒーが欲しくなったりして総じて悪影響でした。
だったら、ここでいよいよ思い切ってブラックにしてみようかということになり、じゃあいちばんおいしいのはどれだということになったわけです。
写真の缶コーヒーは一度に買いそろえたのではなく、時々買って飲んでいたもの。それらがある程度まとまったので、メモメモするのであります。

ペットボトルに1リットルくらい入っているものも飲んだことがありますが、あれは残念ながら写真で言うと最右端に位置する味に感じます。ブラックなのにドリップおきしておいたような粘性を感じる舌触りだと、どうも好きになれません。
ちなみに来客時は1杯分が個々に包装されたタイプのものを来客後に封を切ってドリップしています。まあ、自分がそうされたいから人にもそうしているだけなのですが、豆をひいてると早くしろと言われそうなのでそこまではしませんw

いろいろなところに行くと接待時にコーヒーを出されることがありますが、あまり大きくは言えませんがこれ何時間保温しておいたんだよというようなものもたまに出てくることがあります。そういうときにはミルクを入れて味をぼかすのですが、ブラックで飲んだ時はおいしいと感じている時なのでご了承願いたい次第。
ちなみに、お世話になっているお客さんでマシーンを置いてあるところがあり、そこのコーヒーは喫茶店を越える味なので感謝感激の勢いで時々値引きますw

話はそれましたが、ボス 無糖ブラックのような190缶だとケース買いすれば1缶70円ちょっとになるので、これに決めるかもしれません。
まあ、買うときは1週間ぐらい新聞折り込みのチラシを見て相場の変動幅と安売り頻度を認識し、最安値になったタイミングで買うことは How to buy の基本。節約でもなく浪費でもなく、お金は回収すべきところではきちんと回収するのが健康的だと思うわけです。今回のケースでは新聞代の一部を回収しますw

ドリップコーヒーはいつもブラックで飲んでいますが、缶コーヒーではおいしくないのでミルクと砂糖入りを飲んでいました。ようやく飲めるまでの味になったブラック缶コーヒー。各メーカーの努力に感謝感謝なのであります。
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2015年09月11日

一正の香ばし生ちくわ

一正の香ばし生ちくわ

笹かまぼこやさつまあげのような魚の練り物系は好きなのですが、ちくわも自分の中ではおやつになります。
そんな中、うまいちくわを発見したのでメモメモな次第。
一正の香ばし生ちくわ。何がうまいのかというと、原料にでんぷんが入っていない"たら100%"なわけです。そのせいでぼさぼさ粉っぽくもなく、さらに噛みきれないゴムっぽさもなく、ちょうど良い歯ごたえ。
味も甘すぎもなくしょっぱすぎもなく、当たり前ですが魚のうま味がちゃんとある味です。
けっこう肉厚なので噛む楽しみもあり、焼き目の皮のチャギチャギ感もたまりません。


一正の香ばし生ちくわ

でんぷんを入れないついでに卵白も入れるなと思う人もいるかも知れませんが、生食用としてはこれは入っていたほうがおいしいでしょう。
値段は200円弱なので安いちくわの倍近くしますが、たまには本当においしいちくわを食べたいなと思った時はこれですな。ちなみに、同じ一正の廉価版のほうのちくわの味は廉価版の味ですw
あと、同じ一正の商品ですが「シーサラダピュアふぶき」というカニかまもかなりおいしいです。
これも甘さとしょっぱさの加減がちょうどよく、身のほぐれ方がかなりカニっぽい感じ。舌でほぐれますが、ほぐれた後にちゃんと繊維感があり、さらにゴムっぽくない食感。ここまで来ると、プロってすごいなと感心する次第。
練り物がおいしい会社に出会い、オール一正でおでんを食べたくなったのでありました。
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2015年09月27日

十五夜

十五夜

時代劇や一休さんなどで見てはいましたが、このあたりでは十五夜に特に月見だんごを供える風習は無く、今まで十五夜に月見だんごを食べたことも無かったです。
しかしながら、最近のスーパーは商品をおいしそうに陳列するのが上手で、思わず買ってきてしまった次第。
ススキも農作物も無いばかりかお供えさえもしていないわけで、まさに花より団子でおいしかったわけです。

時の流れが速いので気がつけば足もとばかりを見ながら日々を重ねがちですが、日本に昔からある風習のようなものをきちんとやってみると不思議と和みというか癒しというか、そんなものに触れることができるような気がします。
だからこそ風習は今の時代にまで残っていて、それは第3の栄養素だったりするのかもしれません。
よし、クリスマスはまたケーキを食べよう!

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