2016年01月01日

あけおめな所存

あけおめな所存
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2016年01月05日

非常持出袋の定期的再考

2011年の震災から今年で5年になりますが、非常持出袋の中身の構成も定期的に考え直していこうと思います。
食料、備品、情報端末など、時代とともに日々進化していくものが多いだけでなく、取り巻く様式や重要性も少しずつ変わってきています。
また、現在の非常持出袋の構成には自分自身も改善したいと思うところが多数あり、あれだけいろいろ考えた構成も5年で改善の必要性を感じるようになるのだなと実感した次第。

現時点で変えたい部分がはっきりしている内容は、デイパックの中身で必要頻度や緊急性に合わせた取り出しやすさの改善と、より現実的な総重量への改善です。
これを実現かつ完成させるためには、まずはデイパック自身を変えなければなりません。

昨今のあらゆる商品にはお買い得品というものは皆無で、だいたい値段相応の品質と機能性で生産されています。なので、必要性に合致した商品を賢く選ばなければなりません。
エベレストに登るようなリュックは必要ありませんが、背負うと縫い目が広がるようなリュックも問答無用です。使う人の体格や体力、財布の事情も考えなくてはなりません。
様々な項目のベストバランスを備えている商品を探し出すわけで、まあ、店内で1時間以上は物色しそうな予感。

〜翌日…

そんなわけでスポーツ店で1時間も品定めをして黒いデイパックを買ってきたのですが、A型にはめずらしい気移りというものが発生しまして、同型で別の色を欲しくなったわけです。
そんなわけで買ってきたほうは家族使用ということにして、別の色のほうを通販で新たに買いたいと思う次第。買ったらまたあれこれ詳しくブログに載せるかも。
ちなみに、今回買ってきたほうはこれ。自分が店内で物色したデイパックの中では、これがベストバランスでした(^O^)

非常持出袋の定期的再考
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2016年01月07日

さや姉

「昔のあの子に似てる」「なんだかわからないけどいい」「さや姉(;´Д`)ハァハァ」
そんな声が聴かれる昨今の身辺なわけですが、先日Youtubeを観ていたらモノクロ映像の中にそっくりな人を発見しました。
ものすごく若いころの吉永小百合です。
いやはや、巡り巡って平成にサヤリスト現象が起きるのでしょうか。
つか、本気で写真集欲しいんですけど。
誰にも言わないでください。
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2016年01月10日

非常持出袋選びの途中経過 その1

選びに選び抜いたデイパックの色違いを欲しくなって買い直すことを先日書きましたが、それからまたいろいろと変更項目が生じたので、ここで途中経過のメモメモなわけです。長くなりそうなので、今回を「その1」にしましたw

■ 現在の非常持出袋について
デイパックは、GRAVIS の Metro Classic の旧型。現在の新型とは若干違いますが、大体同じです。
適度な小分けも可能であり、バランスのとれたデイパックです。容積は30リットルぐらい。
中身については、かなり前にこのあたりで書いた次第。

■ 大幅な見直しに至った基本理念
これも前に少し書きましたが、大震災から5年が経過し、当時の危機管理項目において今風にアレンジしたい点が出てきたことです。当時良いと思われていた物も、さらに良い物が出ているものもあります。また、良いといった評価にも変化がある物もあります。
5年も経てば世の中も変わるので、被災が想定される世の中に合わせていかなければならない以上、5年に1回は大幅な見直しをしてもいいかもしれません。

■ 大幅な見直しに至った根本理由 その1
まずは詰め方。教科書通りに必須なものをぎゅうぎゅうに詰め込んでおり、容積効率重視で詰め込んだので中身がジグソーパズル状態ですw
避難所に着いてから中身を出す想定で詰めたわけですが、これを大変革したいと思います。
まず、何がどこにあるかを明確にすること。さらに用途の緊急性を考慮した取り出しやすさの時短化を実現することです。特にケガの緊急措置についてはその実現性を優先したいところ。

■ 大幅な見直しに至った根本理由 その2
次に重量の軽量化。理論では、大人一人が3日間生き延びるのに必要な飲料水の量は6リットルです。
そんなわけで2リットルペットを3本入れていますが、デイパック以外にも複数の場所に飲料水を確保していますし、飲料以外の水も一定量保管しています。また、大震災の時には陸自の給水環境が翌日にはできていましたし、6リットルの飲料水を持ち歩かなくてもいいのではと思った次第。
ただし、これは田舎での話で、都会では完全に孤立して身動きできなくなる事態も想定されるので要警戒です。
飲料水の量は3本を2本にするか、2本か1本にして500mLペットを足すかする案を検討中。

■ 大幅な見直しに至った根本理由 その3
飲料水以外にも全体の項目ひとつひとつを少しずつ軽量化し、引き算をさらに徹底したい次第。
非常持出袋の難しいところはこの引き算の徹底なわけで、泣く泣く渋々恐々しながら心を鬼にして実現しなければなりません。裁縫箱や救急箱の中身もその例外ではなく、針を2本から1本にしたり、縫い糸の長さを短くしたり、絆創膏の枚数を減らしたりすることなども今回実現を目指します。

■ 大幅な見直しに至った根本理由 その4
緊急避難時は安物の機能性ベスト(こんなの)を着てから非常持出袋を背負う想定で、機能性ベストはいろいろなものをポケットに入れて非常持出袋のそばに置いています。
今回買い替えを想定したデイパックの条件の一つとしてウエストベルトの実装があり、そのウエストベルトと機能性ベストのポケットの中のものとの干渉を改善したかった次第。具体的にはウエストベルトの装着を優先し、機能性ベストの低い位置のポケットの中にある物は別位置に移動します。その移動先がデイパックとなった場合、デイパックの買い替えが必要になってきそうなわけです。

そんなわけでデイパックを買い替えたわけですが、予想通り長くなっているので、それについては次回。
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2016年01月11日

非常持出袋選びの途中経過 その2

今回は買い替えたデイパックについての検証。

■ 買い替えたデイパックについて
布地の厚みやクッションの硬さ、ポケット内部の機能性など、通販の写真だけではわからないと思ったので街の実店舗に出かけて1時間ほど吟味して選びました。買ったのは、前に載せたとおりTHE NORTH FACE のリーコンというシリーズのデイパックです。
小分けスペースが広いこととその収納の多様性が実現できている点については、かなりいい商品だと思います。
また、背中に当たる部分のクッションの配置やその硬さ、肩ベルトの位置や厚みについても、非常に満足のいく仕上がりです。
あと、何と言いますか、欠点が無いことです。このあたりでは手抜きしているかなと細部を見てみるのですが、とてつもなく丈夫に作られていたり、さらに別機能が隠れていたりしましたw
感覚的にも、こうしたいなと思った時にその操作部が手の位置のほうをすでにむいていたり、動かす方向までも人間の感覚に合っていたりしました。
ひとことで言うと、さすがは NORTH FACE 。これでエベレストには登れませんが、タウンユースの売れ筋デイパックとは格の違いを感じます。
このデイパックの選択に当たっては、小分け性能を吟味しつつ、すべてにおいてバランスの良い商品であることが大きな理由でした。重量は1kgぐらい。容積は33リットルです。まさに非常持出袋のど真ん中の位置にあると思います。色は黒。メーカー紹介ページはここYoutube だといろいろわかりやすいですな。

■ 心移りの発覚
ところがです。実店舗の買い物には相応の欠点があるのでありまして、買ってからネットで調べてみたら、店頭には無かった色が存在することがわかり、その色の中にOD(オリーブドラブ)色がありました。隠れ軍ヲタとしては騒ぐ例の色です。色の話だし、まあいいやと思いつつ気が落ち着きません。
そんなわけで、今回買った黒は妹にあげることにし、OD色のものを買おうと決心した次第。

■ デイパック引っ越し時の不具合の発覚
OD色を買う前に今のデイパックに入っているものをどこに入れようかと吟味していたところ、畳んだブルーシートがすんなり入らないことが発覚しました。いやはや、A型としては久々の大失態。さらに折りたためば入りますが、今度は厚みが増してしまいます。
さらに、できれば今の非常持出袋に収納したいものがバックの中で待機しており、それらも入らないかなと思ってきました。
あれこれ悩んでそうこうしている間に、OD色に目移りした影響でしょうか、なんか軍っぽいリュックにも目移りしだしてきたのであります。
そんなわけで、軍っぽいリュックも候補に入れつつ、デイパックの選び直しを抜本的に行うこととぁぃなった次第。
決まったら「その3」として書きたいと思いますw
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