2016年01月25日

非常持出袋の救急箱完成

ここで書いた非常持出袋を構成する「救急箱」の中身の第一次構築が完了したので、メモ代わりに掲載。
中身は、前の非常持出袋の救急箱から移したものや使用期限切れで買い替えたもの、新規追加したものなど。


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外側に追加したものは、ぐるぐる巻きにしたパラコード。10秒ぐらいでほぐせます。


非常持出袋の救急箱完成

上のような収納物リストを印刷して中に入れておいた次第。使用期限の確認の他、第三者が見てどこに何があるかをわかるようにしています。緑色の絵はポーチを開いた時の図。


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実物はこんな感じ。緊急性の高い物はB室、内服系や小物はC室、器具やその他はA室。


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A室。刃物系は精度重視で貝印製。黄色いものはLEDライト。クリップ式の首振りなので、自在に角度を変えることができます。外して照らしたいところへのクリップ留めも可能。


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けっこう便利なので、あと数個ぐらい買おうかと検討中。


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B室。外傷の緊急手当の場所です。包帯は2サイズ、絆創膏系は3サイズ入れときました。


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C室。ネットの縫製が立体的になっているので、入れようと思えばまだまだ入ります。


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A室の収納物。右上は撮り忘れたもの。


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B室とC室の収納物。基本的にチャック袋に入れています。
「eris Megami」は止血ガーゼとしての使用を想定。軽い日用の17cm型。店で買う勇気が無かったので通販で買いましたw
1枚だけ水を吸わせて実験したのですが、吸水ポリマーがものすごく水を吸い、しかも接触面さらさら。かなり高性能な止血パッドになりそうです。いちおう衛生面重視で国産のものを選択。


今までは非常持出袋の奥深く収納されていた救急箱を外に出すことができたことで、ひとまずほっとした次第。避難所に着いてから引っ張り出すことを想定していたのですが、移動中の手当ても起こりかねないので外に出したかったわけです。
ポーチやリュックは一定の防水性がありますが、完全防水ではありません。大雨や長時間の雨に備えるため、簡易的な防水カバーも用意する予定。ウエストベルトに装着した状態の形状や大きさを考えると、とりあえずパーマ用のヘッドキャップあたりが良さそうな予感。100円ショップのもので十分だと思います。

今後も新しい商品や機能が世に出てくると思うので、定期的な改革は必要だと思います。
気負わず臆せず、やがてやってくる不幸な日のために常に平常心で黙々淡々と備えていきたいと思う次第。

非常持出袋のその他の構築は、これからになります。今月中には終わらせたい次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | 非常持出袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする