2017年03月17日

納豆食(なっとく)せんを食す

納豆食(なっとく)せんを食す

いつもお世話になっている方からいただいたのは、「納豆食(なっとく)せん」。
どうやら、南部せんべいと納豆が合体したようなお菓子のようです。


納豆食(なっとく)せんを食す

なるほど、練り込むのではなく、互いをクラッシュさせて押し固めたような構造です。これは新しい発想です。


納豆食(なっとく)せんを食す

ほんとだw ゴマの南部せんべいと乾燥納豆が岩石のようにくっついてます。
さっそく食べてみましたが、当初の硬そうなイメージとは違ってサクッと砕けます。納豆の香りや味がしっかり感じられると同時に、ゴマの香ばしい風味も負けずに主張があり、これはまさにがっぷりよつのいい勝負。
しかし、その勝負の結果は炭水化物の減少とたんぱく質の増加をもたらしているわけで、これはまさしく健康食なのであります。
臭くて粘つく納豆をこんなに簡単に摂取でき、硬くて歯が心配な南部せんべいをサクサク食べることができることは、これはかなりおもしろいと思う次第。
南部せんべいは巖手屋(いわてや)、納豆はヤマダフーズ。岩手と秋田の合体が生んだ新しい健康食です。名前もいいしラベルもいいし、これ売れるかも。
こういうミックスは歓迎したいですな。次は秋田比内地鶏のスープでわんこそばを食べたい次第(^O^)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする