2017年08月22日

復刻版 ラ王焼そばを食す

復刻版 ラ王焼そばを食す

コンビニに行ったら、ちょっと興味深い焼そばがあったので買ってきました。
ラ王といえば麺に特長のある高級寄りのカップ麺の印象がありますが、その焼そばということでどんなものなのかなわけです。
ちなみに、復刻版のようですが、そもそも初代を食べたことが無く、ラ王の焼そば自体が初めてとなります。


復刻版 ラ王焼そばを食す

中身開封。ふりかけはフライドオニオンのようでした。


復刻版 ラ王焼そばを食す

麺はノンフライ麺。恐らくここがポイントになるかも。


復刻版 ラ王焼そばを食す

5分後に完成。


復刻版 ラ王焼そばを食す

左に乗っているものがふりかけ。
さっそく食べてみましたが、こってりねっとり甘めの焼そばです。この「こってりねっとり」は決してソースだけからくるものではなく、麺がもっちもちなのもあってそう感じるもの。麺とソースの絡み具合がこってりねっとりなわけです。
要するに相性がいいということになるわけで、甘めの味もさらに相性がいいなと感じた次第。

やはり麺ですな。普通のカップ焼そばのつもりで食べるとひと口目から別モノです。実店舗で少し凝った焼そばを出す店があったら、こういう焼そばが出てきそうです。
高級というかB級でないというか、お湯だけでできたものとは思えないかんじ。つか、カップ焼そばで実店舗の風景が浮かんできたこと自体、とんでもないことかも。
総じて、これは普通においしい次第。こってりねっとりもっちりとした甘口焼そば、また食べたい味です。
日清さん、この麺のバージョンのUFOも出してください。今のUFOは噛み切れませんw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | カップ麺・ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする