
ここで収穫した小カブで甘酢漬けを仕込みましたが、葉のほうはふりかけと味噌汁にします。まずは、ふりかけ用に200gの葉を刻みます。

小梅も用意。2年前に漬けた庭の小梅です。冷蔵庫保存なので全然腐っていません。

包丁の平らなところでつぶして種をとり、細かく刻みます。

ちりめんじゃこ50gをカリカリになるまで(←ここ重要)ごま油で炒めます。そこに茹でてしぼった小カブ葉を入れて炒め、水分が飛んだら刻んだ小梅といりごまを入れてできあがり。

ご飯の上に乗せて完成。小梅の酸味とじゃこのうま味がいっしょになって最強です。
これほんとうまいです。去年これを作っておいしかったので今年も作りましたが、たぶん来年も作るでしょう。
材料は年中売っているものなのでいつでも作れるのですが、収穫した野菜で作るということである意味収穫祭なのであります。

味噌汁も作りました。小カブの葉の味噌汁は、大根の葉の味噌汁の上をいきます。葉も厚いですし、出汁も良く出ます。
油揚げと豆腐との相性も最高で、これもまじうまいです。