2010年01月11日

懸賞応募でやるべきこと

昔はハガキに手書きで住所や氏名などを書き、切手を貼ってポストまで出向いて出したわけですが、今ではインターネットでかんたんにできるようになりました。懸賞の企業サイトでも、会員登録すると次回からIDとパスワード+αぐらいで応募できるようになります。
そんなわけで、もう少しかんたんにできる方法や便利な方法を少し書いておきます。

1応募専用メールアドレスをつくるmail to
ほとんどの懸賞はメルマガ購読が基本となります。購読するしないの選択をできるところがほとんどですが、しないを選んで当選を期待するのも微妙なところです。
ひとつ、またひとつと応募していくと、届くメルマガの数もあれよあれよと増えていきます。ルールでフォルダー振り分けするにも、定型句に統一性が無くなってきます。
そこで、専用アドレスをつくっておけば、振り分けルールもかんたんになるわけです。
また、稀に懸賞とは関係のないメールが届くことがあります。そういう”迷惑メール”的なメールを出してくる企業に知らせるアドレスは、重要度の低い新設したアドレスのほうがいいわけです。
また、楽天系の懸賞は特にメルマガの数が多いので要覚悟。自分は楽天系には応募しないことにしています(^^ゞ

2PCの単語登録を利用する本
応募によく使う熟語はPCの単語登録を利用すれば、かなりかんたんになります。
例えば、「あい市AA町1-2-3」は「あい」や「じゅうしょ」で登録、「伊集院あい夫」は「いじゅ」や「なまえ」で登録しておきます。メールアドレスも登録しておけば、さらに便利です。

3個人情報を提供するということ爆弾
自分のいろいろな個人情報を提供することになります。このへんはよく考えましょう。自分は、年収や家族構成まできいてくる懸賞には応募しません。個人情報の取り扱いには、日々ピリピリするぐらいでちょうどいいと思います。
また、この家にはどういうものが届くかを配達人は知ることになります。荷姿や送り状記載事項にも注意が必要です。

4PCのセキュリティは最新かつ完璧にひらめき
言うまでもないことですが、最新かつ完璧な状態でないと情報が漏れていると判断していいでしょう。Windowsアップデート未実施やウイルス対策ソフトを入れていないPCでネットに接続するなど論外で、自己責任うんぬんを超えて公共への迷惑行為にあたります。サポートが終了したOSでネットにつなぐのもやめましょう。

5不要なものには応募しないパンチ
これも当たり前のことですが、善意でいただく賞品やサンプルはきちんと使用し、その後のアンケートなどあったら必ず答えましょう。自分がブログで紹介しているのも、企業の宣伝としてのお礼です。
また、犬を飼っていないのにドッグフードのサンプルを取り寄せたりするのは罪です。最低限の常識は持ちましょう。

6総論プレゼント
世の中プラスマイナスゼロ。どこかで得をしようとするとどこかでリスクを負うものです。リスクが許容範囲以内である場合のみ、行動しましょう。また、万一のことがあった場合の対策も事前に構想しておけば安心です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 懸賞・サンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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