2010年09月04日

やっぱり今年は変

やっぱり今年は変

このあたりの土地では、お盆を過ぎると急激に気温が下がって窓も閉めて寝るのが当たり前なのですが、9月に入っても毎日のように30℃近い気温があるのは明らかに変です。
それに加えて湿度も強烈で、不快指数も120%なわけです。その分カエルだけは元気です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | その他日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年、おかしいですよ。
昆虫界にも異変が起きています。
九月に入ってから、ピカピカのカブトムシの新成虫が出てました。
有り得ない事です。
恐らく普通なら羽化のタイミングを失って静かに亡くなっていく個体だと思います。
しかし今頃羽化しても、樹液の出る木は少なくなっているし、パートナーを見つけるのも困難でしょうから、可哀想で保護しています。
よっぽど腹が減っていたのか、保護直後は凄い食欲でした。

今年に入ってではなく、年々穏やかに異変が起きていたんだと思います。
人間はもうホントどうでも良いんですが、この尊い自然があと何年先までこの姿を保っていられるか。それだけが心配な今日この頃。
Posted by 目薬 at 2010年09月19日 11:00
>目薬さん
そういう個体は、まさに保護したい対象ですね。
今目の前にいる昆虫のその後の運命がわかる人間にとって、その予知力を利用するのは正しい判断です。
3年ほど前から、あれ?あれれ?といったかんじでしたが、今年は特に変でした。
昆虫たちが自然の異変を詳しく教えてくれることってありますな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年09月20日 01:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック