それは、非人間性です。
未来から来たのか生まれ変わったのかはわかりませんが、どうしても平成の人間には見えません。たぶん、宇宙人ではないかと思います。
■堀北真希
前から何かに似ているとずっと思っていましたが、ネコじゃないかなと思っていました。
ところがそれが間違いであることに気づき、ネコじゃなくてフェネックでした。
大きな目をガンと開き、それでいてシャープな様相。さらにマイルド。昭和系のドラマをやらせたら、かなりはまる素朴さもあります。胸板の薄さも非人間的。このCMもいいですな。
■剛力彩芽
最近auのCMで星飛雄馬を泣かせているようですが、この人も人間ではありません。
少女でもない、女性でもない、女の子でもない、でも女優です。絶対に近所にいるはずがないタイプで、何か別の生命体そのものです。
また、眉毛を出したり隠したりで表情が激変し、笑えば120%の笑顔、睨めば閻魔様もびっくりの睨み顔、これはたまりません。
auのCMのこれもいいですが、こっちの上目づかいも捨てがたい逸品。
■松田翔太
デビュー時は単に個性派でしたが、バラエティやCMに出るにしたがって、その個性がコミカルに見えてきてウケも良くなった感があります。
特に今放映されているCMでは、その個性のベクトルをアホさに向けており、普通に面白いと思います。
兄の松田龍平もそうですが、この兄弟は親の時点で非人間的であり、大変魅力的な男優です。
見事に遺伝が成功した例だと思います。ちなみに、同じ松田の聖子親子も、ある意味成功でしょう。
■野澤祐樹
いいともを見ているといつも右側にいる人ですが、この人の目は目が2個分離れています。
それも、離れているねといった範囲ではなく、もはや別の生き物ではないかと思うほどなのであります。
普通はこれだけ離れると妙な感じになるのですが、この人の場合は全く違和感がありません。なぜなのか考えてみましたが、笑った時の口の大きさがでかいです。また、笑うとタレ目になる顔なので、目の上部の孤と口の下部の孤が点線でつながって、そこにひとつの大きな円が浮かび上がります。
つまり、バランスがすばらしい部品の配置となっています。人間離れなのに生命体としての完成度が高いので、もしかしたら異星人かもしれません。結論として美顔なわけです。
まだまだいそうですが、今回はこれにて。
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