2006年02月26日

スクリーンからのタイムスリップ

映画を観ると、部屋の空気を入れ替えたようなリフレッシュ感があります。

きっと脳が運動をするからだと思います。

有酸素運動みたいなものかもしれません。

戦国自衛隊1549、思ったよりおもしろかったのです。

時代も時間も役割もめちゃめちゃになり、見事に脳がほぐれた次第。

エンディングを聞きながら、ゆっくりと現実の世界に戻っていく感触。

適度な軽さがあるからこそゆっくりと戻れるわけで、あまりこってりとした映画が好きでない理由が、ここにあったりするわけです。

あまり急速には戻りたくもないですし、戻れなければ気分は高倉健になりますし、映画界の潜水病も浦島太郎も勘弁なわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | その他日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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