2013年09月23日

彼岸も葬式饅頭

彼岸も葬式饅頭

年に何回か食べたくなる素朴な味の葬式饅頭。お彼岸ということで売っていたので買ってきました。
ほどよく控えめな甘さのこしあんを包むのは、これまたほどよい弾力を持った生地。香料を使っていないので、かすかに小麦粉の香りもします。
最低限の遊び心の焼きめをあしらったこの食べ物は、手に持ちやすく、口に入れやすく、何ら緊張感を持たない不思議な食べ物です。
こういう食べ物を食べるとき、不思議にも緊張感がほぐれていくのであります。
タグ:葬式饅頭
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
食べてる間だけ脳波が平になる不思議な食べ物w名前の効果も抜群かとw
和菓子とか、駄菓子とか、その食べ物でしか押せない感覚のスイッチがあって、たまに食べると軽く何処かへトリップしますw
Posted by 褄黒 at 2013年09月24日 17:16
>褄黒さん
まさに、葬式饅頭という名前だけで何だか大人しくしていなければならないような義務感が生まれますw
そういう静かな時間の中で食べるものだからこそ、不思議な空気が生まれるのかもしれませんな。
いやはや、恐るべき商法(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年09月24日 20:37
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