2013年12月05日

勝浦タンタンメンを食す

勝浦タンタンメンを食す

赤くて辛い、目に訴えるほどの赤が強い個性を放っているのは、エースコックの勝浦タンタンメン。
B-1グランプリにも出場したB級グルメでもありますが、それをエースコックがどうまとめてくるか、そのあたりを見ていきたいと思います。


勝浦タンタンメンを食す

粉末スープ、液体スープはいいのですが、かやくのネギの量がかなり多いです。麺は乾麺。


勝浦タンタンメンを食す

お湯を入れて4分待って粉末スープと液体スープを入れてまぜまぜしてできあがり。
真っ赤なのは見てのとおりですが、ラー油の量が尋常じゃないです。その真っ赤なラー油の中にたくさん浮いているのはほとんどがネギですが、玉ねぎや鶏肉そぼろやニンニクも入っています。そのせいか、風味が意外とスパイシーになっています。


勝浦タンタンメンを食す

さっそく食べてみましたが、あーー♪でした。辛いだ甘いだの前に、まず美味いがきます。このあたりは、エースコックの貫録でしょうか。バランスがいいです。
辛さはラー油のほど良い辛さ、ゴマの香りをさせながらも玉ねぎとニンニクの香りもしてきます。この風味のまとめ方は、エースコックの他の商品でも強く感じるところ。混ぜて殺さずに全部生かすのがうまいです。
そんなわけで、あっという間に完食し、美味いで始まって美味いで終わった残り香はスパイシー。いやはや、食べることをイベントにまでしてしまう勝浦タンタンメンなのでありました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | カップ麺・ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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