2015年09月10日

缶コーヒーブラック無糖飲み比べメモ

缶コーヒーブラック無糖飲み比べメモ

左から
ボス 無糖ブラック
ジョージア ヨーロピアン 香るブラック
UCC BLACK無糖
龍泉洞珈琲ブラック
プレミアムボス ブラック
ジョージア エメラルドマウンテンブレンド ブラック
ワンダ ゴールドブラック 金の無糖
ポッカサッポロアロマックス クオリティブラック無糖

味の好みは人それぞれなのであくまでも自分の好みであることを前置きしますが、左にいくほどおいしいと感じました。強いて"好み"を表現するとすれば、すっきりさっぱり雑味無しです。
まったりして苦みの強い味が好みの人だと、右にいくほどおいしいと感じるかもしれません。

かなり長い間、ケース買いして毎日飲んでいた缶コーヒー(ミルク・砂糖入り)。ダイエットということで極力我慢して週に1缶程度に抑えていましたが、微糖に変えてでもやはり冷たいコーヒーはよく飲みたくなるわけです。

しかしながら、微糖はやはり人工的な甘さが気になり、もとの通常の砂糖入り缶コーヒーが欲しくなったりして総じて悪影響でした。
だったら、ここでいよいよ思い切ってブラックにしてみようかということになり、じゃあいちばんおいしいのはどれだということになったわけです。
写真の缶コーヒーは一度に買いそろえたのではなく、時々買って飲んでいたもの。それらがある程度まとまったので、メモメモするのであります。

ペットボトルに1リットルくらい入っているものも飲んだことがありますが、あれは残念ながら写真で言うと最右端に位置する味に感じます。ブラックなのにドリップおきしておいたような粘性を感じる舌触りだと、どうも好きになれません。
ちなみに来客時は1杯分が個々に包装されたタイプのものを来客後に封を切ってドリップしています。まあ、自分がそうされたいから人にもそうしているだけなのですが、豆をひいてると早くしろと言われそうなのでそこまではしませんw

いろいろなところに行くと接待時にコーヒーを出されることがありますが、あまり大きくは言えませんがこれ何時間保温しておいたんだよというようなものもたまに出てくることがあります。そういうときにはミルクを入れて味をぼかすのですが、ブラックで飲んだ時はおいしいと感じている時なのでご了承願いたい次第。
ちなみに、お世話になっているお客さんでマシーンを置いてあるところがあり、そこのコーヒーは喫茶店を越える味なので感謝感激の勢いで時々値引きますw

話はそれましたが、ボス 無糖ブラックのような190缶だとケース買いすれば1缶70円ちょっとになるので、これに決めるかもしれません。
まあ、買うときは1週間ぐらい新聞折り込みのチラシを見て相場の変動幅と安売り頻度を認識し、最安値になったタイミングで買うことは How to buy の基本。節約でもなく浪費でもなく、お金は回収すべきところではきちんと回収するのが健康的だと思うわけです。今回のケースでは新聞代の一部を回収しますw

ドリップコーヒーはいつもブラックで飲んでいますが、缶コーヒーではおいしくないのでミルクと砂糖入りを飲んでいました。ようやく飲めるまでの味になったブラック缶コーヒー。各メーカーの努力に感謝感謝なのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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