2017年10月23日

庶民のカニ、ヒラガニ。

庶民のカニ、ヒラガニ。

タラバでもなくズワイでもなく花咲でもなく毛でもなく、ヒラガニです。
正式にはヒラツメガニという名前なのですが、甲羅の大きさは大きいもので10cmぐらい。値段は200円ぐらい。
手軽に気軽にカニを食べたいときはこれです。

これはあくまでも自論ですが、このカニは教材としても優れていると思う次第。
大きさが手ごろなこともあり、分解中にカニの体の構造や仕組みがひとつひとつ確認できます。
腱を引っ張って関節を曲げ伸ばしするのもよし、口ばしを動かして切断性能を試してみるのもよし、大バサミで指を挟んでみるのもよし。エラの構造や体内の隔壁なども非常に興味深く見ることができます。
命をいただいたのですから、この世の未練もいただかなければなりません。いただきます&ごちそうさまなわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | その他食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(´・∀・`)ヘー 東北にはめずらすぃコがいるんだなとぐぐったら、

当地にもいることになってたと今初めて知った!!!
たべたことないよー
Posted by guwa at 2017年10月30日 13:19
>guwaさん
まあ、そっちはもっともっとおいしいカニの本場なので、こんなカニは見向きもされないでしょうw
実際、漁師たちからみると漁の邪魔者として見られているらしいです。
函館だとイカ獲ってるほうが金になるでしょうし、根室だと花咲ガニですからw
札幌だとすすきのでたらばですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月31日 00:46
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