2008年03月13日

財布と名刺入れ購入

財布と名刺入れ購入

ずっと憧れていたものを、ついに買うことができました。
コードバンの財布です。15000円ぐらいでした。
お金を入れる袋としてなら100円ショップのものでも使えますが、財布となるとちょっと精神的なものが入り込みます。
それは、この財布に見合うお金を入れるんだという決心であり、そのように生きていくんだという覚悟であり、広い意味での自分に対する脅迫です。

馬の尻の皮の内側だけの革がコードバンであり、しっとりとした不思議な感触です。
コードバンについては、以下参照。

財布と名刺入れ購入

外側と内側の色違いが好きという妙な嗜好があり、財布も内側はベージュです。
この財布を持つ者として恥ずかしくないような人間にならなくてはいけませんっ(`・ω・´)


財布と名刺入れ購入

こちらは名刺入れです。
長い間使っていた名刺入れは、文房具屋から買った1000円もしないものでした。
営業や接客というものを過去の人生より多くするようになり、名刺入れはただのケースではないということに今更ながら気づいた次第。
しかも、会う人の大部分は自分よりも目上的存在の人であり、失礼にも程があると思い、今回の購入になりました。
オール牛革製で3500円ぐらいでした。こちらも内側がベージュのタイプです。

名刺入れの選び方は難しく、かなり悩みました。
名刺交換の場は初対面の場であり、さしさわりの無いような名刺入れを使っていることが多いものです。自分もそうでしたし、これからもそうでしょう。
しかし、初対面の場というものは商品を売るのではなく自分自身を売る要素が強いわけで、それは個性や独自性になると思います。
それをなんとか出せないか、どこかでさりげなく出したい、そう思ったときに気づいたのが2色構成のデザインでした。
ヘビ革やワニ革、緑や黄色など色々な名刺入れもありますが、単に奇抜なだけで相手も一歩下がってしまうかもしれません。
名刺を差し出すときに開いた名刺入れの内側だけが落ち着いたベージュ色という二面性が、そのまま人間性に通じるものがあるような気がします。
別に二重人格ということではなく、やるときはやりますよという覚悟の伝達です。

財布も名刺入れも安いものでなはいので、たぶんぶっ壊れるまで使い続けると思います。いつの日か、ボロボロになった名刺入れを見たいものです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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