2007年06月01日

ソニエリW21S

ソニエリW21S

またジョグダイヤルが接触不良っぽいです。
1年ぐらい前にも同じ症状で無償修理してもらったのですが、再発です。

まあ後継機にジョグダイヤルを採用していないということはどういうことか考えれば、なるほどねとも思えるのですが。

しかしこのジョグダイヤル、かなり便利で重宝しました。
十字キーの上や下を何十回も押すということがなくなり、すっと候補を選択できました。

しかし便利さと丈夫さは同居せず、電池の消耗も早くなった今、買い替えかなと思えるようになりました。
使い始めて、まだ2年半です。というか、2年半ももったと思ったほうがいいのでしょうか。

次に買い換えるときは、大型液晶で薄くてかっこいいのがいいです。
住んでいるところが田舎なせいか、ワンセグやら着うたフルやらおサイフケータイやら、全く興味がありません。というか、使えませんw

現在の買い替え候補は、この二つです。
http://panasonic.jp/mobile/w52p/special/index.html
http://k-tai.casio.jp/products/w53ca/

どちらも思い切った性格の機種なので、いい意味で迷います。
発売はまもなく。ポイントを使い切って、出す現金が1万ぐらいになるなら買うでしょう。
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2007年07月01日

au W52P に機種変更しました

au W52P

30ヶ月ぶりの機種変になったわけで、2年半で買い替えかよ!とか、よくもそんなにもったね!とか、人それぞれな思いがあるわけです。

インディゴシルバーというカラーで、中は赤です。
黒と赤のツートンが好きなので、今回もその路線というわけです。


au W52P

ヘアライン加工が半分入った金属で、光沢が上下で違います。


au W52P

裏側。カメラはAFではありません。
携帯カメラのAFは精度が悪く、合うまでに時間がかかることが多いので、これでいいです。


au W52P

側面1。左側の丸いボタンを押すと、液晶が開きます。
片手で開いてそのまま話せるので、バッグを片手に持ったビジネスマンには使い勝手はいいと思います。


au W52P

側面2。イヤホンカバーがスライド式ではないですが、イヤホンなんて挿すことも無いので、これでいいです。


au W52P

カマボコ型のボタン。押した感覚もしっかりあって指が引っかかることもなく、これはいいです。


au W52P

十字キーも限りなく平面ですが、押した感覚はしっかりあります。
決定キーが小さすぎるとか言う人は、単に不器用なだけだと思いますw


この機種は、液晶の大きさや画素数、カメラの画素数、電池のもちなど、これと言って優れているところはありません。ワンセグもついていません。
あえてデザインに重きをおいた機種が、W52Pです。
個人的には、使わないものが付いていなく、他も必要十分なので、満足です。
そもそも“カッコ”を重視してたので、それに合った機種をauは用意してくれたということで、むしろ感謝です。

薄くて金属光沢で開けると赤、長く使えそうです。
タグ:au W52P
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2008年06月21日

オムロン体重体組成計カラダスキャン購入

オムロン体重体組成計カラダスキャン購入

ビールのおいしい季節到来ということで、数字で戒めるつもりで購入しました。
腕と足の間に電流を流すタイプです。


オムロン体重体組成計カラダスキャン購入

これは箱を撮った写真で、自分のデータではありません。
それはともかく、いろいろな値を測定できるようで、さっそくエクセルで記録表を作成したわけです。
いちおうメーカーのページは、こちらです。
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2008年09月24日

寒いので電気毛布出した

寒いので電気毛布出した

最低気温も10度前後となり、夜はすっかり冬模様です。
そんなわけで、電気毛布の季節となりました。
快眠プログラムを搭載した電気毛布で、写真のグラフのように自動的に温度が調整されるタイプです。
起床時間を設定すれば、そこから逆算して調整するようです。


寒いので電気毛布出した

こんなかんじのリモコン。
液晶は、点灯と消灯を切り替えられます。
これで今日からぽっかぽかだぁー(^O^)
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2008年11月13日

マイナスイオンドライヤー購入

今使っているドライヤーは10年以上前のNational製で、一度断線して修理しましたが、再度断線しました。
風量ももっと多く欲しいと思っていましたので、今回買い替えとなったわけです。

マイナスイオンドライヤー購入

Nationalの「イオニティ ウインドプレス EH5415」です。
National時代の製品で、最近出た「EH5415P」は印字がPanasonicに変わっています。
上位機種のナノケアシリーズにもひかれましたが、値段が1万円以上もするので、今回は勘弁。


マイナスイオンドライヤー購入

吹き出し口方向から見たところ。
左右の4つの電極部から、マイナスイオンを含んだ空気が吹き出されます。


マイナスイオンドライヤー購入

この機種の特徴は、HOT時に冷風と温風が同時に吹き出す点です。
中央部から温風、その周囲から冷風が吹き出します。
髪に当たるまでこの境界は保持され、ブローするときにけっこう都合の良いしくみだと思います。
COLD時は冷風のみです。マイナスイオンを含んだ空気は、常時放出です。


マイナスイオンドライヤー購入

操作部のアップ。
じつは、この機種を選んだ最大の要因がここにあります。
冷温切り替えと風量切り替えが別になっているので、冷風も3段階で出せるしくみになっています。
部分的に急速に冷やしたい時やドライ時にほんのり汗ばんだ顔を冷やしたい時がけっこうあり、大風量の冷風が欲しかったわけです。
よくあるタイプは操作選択肢のひとつにCOLDがあり、風量も一定で弱めです。
冷温切り替え部は、「OFF・HOT・COLD」の3種切替えになっていますが、ここの表示方法がいわゆる回転盤が回転するしくみになっており、なんとも昭和なレトロ風味になっています。

ドライヤーなんてものは単純な温風吹き出し機であり、1000円も出せば買えたりしますが、髪型を非常に気にする性格なので、良いものを欲しかった次第。
ちなみに他社製で似たような機種もありましたが、店頭で操作してみたらスイッチ部が異常に硬かったり本体が重かったりで、やはり安い理由というものが確かにありました。
また、ヒンジ部や電源コードにも長期使用に耐えられるか不安を感じる点があり、長く使うものということでこの機種にしました。

ドライヤーは単純な電気製品なので、数十年は壊れなかったりします。
数年前まで親が使っていたHITACHI製のドライヤーは、30年以上も使い続けたらしい骨董品ですが、400Wで風量も微風で音ばかり大きく、スイッチを入れるとテレビの画面がノイズで見えなくなるといった恐ろしい代物で、さすがに催促をして買い替えたようです。
自分は30年も使わないとは思いますが、前の機種を10年近く使ったのは事実なので、長く使うものだからこそしっかりとした品質のものを選びたかった次第。
Nationalの印字に世の歴史を感じつつ、明日からマイナスイオンを髪に吹きつけたいと思います。

余談ですが、Nationalブランドの在庫を早く無くしたい意向を、複数の家電量販店に感じます。
割引率が高く設定されていたり、日替わり特価商品の中にもよく見られます。
品質やセンスは上位のメーカーですので、ひそかにお買い得シーズンかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(8) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする