2017年02月25日

オーブンレンジ入れ替え

オーブンレンジ入れ替え

今まで会社で使っていたオーブンレンジ。7年ぐらい前に1万円を切る価格で買ったパナソニックのNE-T151です。
不満点はターンテーブルであるところ。惣菜の大きい弁当を買うと引っかかって回らなくなり、温めムラが生じる次第。
しばらく我慢して使っていましたが、家の電子レンジがあまりにも古いので、これを家の電子レンジと置き換えることにし、会社用にはターンテーブルではないオーブンレンジを買った次第。


オーブンレンジ入れ替え

新規購入のパナソニックのNE-MS233。2万ちょっとでした。
まあ、これで解凍したり調理するわけでもなく、オーブンも年に1回使うことがあるかどうかなので、ほとんどレンジ機能しか使いません。なので、あれこれ機能が多いことよりも、直感で使いやすいものを選んだ次第。同じメーカーなので、操作もほとんど変わりません。
庫内はより広く、出力もより高く、ドアも縦に開くのでいいかんじです。幅も数cmしか変わっていません。


オーブンレンジ入れ替え

オーブンレンジの置き場所は小型の冷蔵庫の上なのですが、冷蔵庫の幅が48cmしかありません。しかも写真のように天板に凹みが作られており、現実的な設置幅はオーブンレンジの脚の間隔で言うと39cm以内になります。この39cm以内の幅の脚を持つものを探す際、かなりの数が候補から外れました。
冷蔵庫の天板の上に板を置くことも考えましたが、地震の際に容易に板ごとずり落ちそうなので却下。左右に爪をつけた板を自作する気力も無いわけです。
他にも赤外線センサーの有無や設定ダイヤルの有無、操作時のボタンの押す回数や簡易蒸気の発生の有無などをあれこれと検討しましたが、結局はシンプルなものを選んだ結果となった次第。


オーブンレンジ入れ替え

冷蔵庫の天板はいちおう100℃耐熱ですが、長時間のオーブンはやめておきます。


オーブンレンジ入れ替え

これは家で使っていた電子レンジ。コロナのDR-510です。オーブン機能はありません。26年以上も前のものですが、何ひとつどこも壊れていなく、さっきまで普通に使っていました。
まあ、電磁波を発する機器でもあるので、26年以上ももったことに感謝し、安全優先で置き換えることにしたわけです。
つか、幼稚園児でもわかりそうな極めて単純な操作性、これ以上シンプルにはできないところまでシンプルにしていますな。
難点は、ドアを開ける時に「ガッチャン!」とものすごい音がするところ。あと、ドアを閉めた時も「バン!」と大きな音がします。極めつけは、温まり終わったあとに鳴る「チン!」という音。廊下を挟んだ隣部屋で寝ている人が目を覚ましますw

この電子レンジは捨てるのではなく、車庫に置いて飼育や家庭菜園の道具として使おうと思う次第。土の殺菌や幼虫マットなどの発酵促進などに使えそうです。まあ、そこまで幼虫マットにこだわることにするのかどうかは不明ですが。


オーブンレンジ入れ替え

つか、庫内のサビがすごいw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

デロンギのトースター買ったった

デロンギのトースター買ったった

オーブントースターで食パンを焼くのが大変だったので、ポップアップトースターを買った次第。
デロンギのTTM020Jの白です。
いわゆる電熱器系の電気製品は構造が単純なためかなり安いものもありますが、電熱器系であるがゆえに万一の時の危険度は大きく、同時に壊れやすい電気製品でもあると思います。
そういう意味で、変な言い方ですが"普通に"作られていて当たり前のことが当たり前にできるものを欲しかったわけです。
これを選んだ理由については様々ありますが、その要旨は次の通り。
・側板が樹脂やステンレスではなく、厚めのアルミなので熱くならなくて丈夫。
・極めてシンプルなデザインで小型なのに不思議な存在感がある。
・焼いている途中でレバーを上げて焼き具合を確認することができる。
・焼きあがった時にレバーを上げるとパンが持ち上がって取りやすい。
・ユーザーレビューで、ムラ無く焼ける焼き具合がかなり評価されている。
・ユーザーレビューで、焼き上がった時に上がる音が小さいことが評価されている。


デロンギのトースター買ったった

くず受けはステンレス製。奥まで入れるとマグネットでシュッと吸い込まれます。


デロンギのトースター買ったった

普通はレバーを下げて焼けば勝手にシュッと上がってきますが、何かしたくて手動で電源を切りたいときは、△を押せば切れます。電源が入っている時は、この△が光ります。


デロンギのトースター買ったった

ステンレスのただの成型板ですが、このふたがあると無いとでは大違い。
ついてて当たり前のものまで削って価格を下げている商品もありますが、やはりふたは必要です。


デロンギのトースター買ったった

薄すぎず厚すぎない板状の電熱線が、狭い間隔で張り巡らされています。パン受けの爪も当たり前の大きさ。


デロンギのトースター買ったった

バターケースを新調。バターはあまりいじくりまわしたくないので、その都度切る機能を持つバターケースにしました。
バターは雪印系はいまだに買う気になれないので、雪印系以外のものを買っています。
マーガリンはトランス脂肪酸なので、どこのやつでも論外。パン生地に入っている分はがまんしますが。


デロンギのトースター買ったった

表面カリカり中もっちりのサクふわトーストが完成した次第。焼き加減も両面同等で耳こげも無く、想像以上に優秀でした。パンは自分の好みの厚さだと6枚切りぐらい。

ちなみにオーブンレンジでもパンは焼けますが、片面5分+ひっくり返す手間がかかります。しかも焼き上がり時には水分がかなり飛んでいて、もっちり度は激減してしまいます。
やはり、パンは専用の器具で焼いたほうが短時間でおいしく焼き上がるのであります。当たり前ですが。

食パンですが、イーストフードや乳化剤、ショートニングなどがなるべく入っていないものを選びたいので、パスコの超熟あたりはよく食べます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

ドローンを初めて直に見た次第

ドローンを初めて直に見た次第

数匹のハナアブがクモの巣に引っかかってもがいているような音が聞こえたので上を見てみたら…


ドローンを初めて直に見た次第

おお!ドローンw
映像では見たことはあるものの、直に見たのは初めてです。けっこう俊敏に動くものですな。
飛行音は、ハナアブが花に近寄ったり飛び立ったりした時によく聞く音とそっくりです。その羽音が複数の周波数でハモっている感じ。
通販で1万円ぐらいで買えるようですが、操縦技術を十分に磨いた上で飛ばしてほしいものです。高級車のルーフにでも落ちたら大変ですw
タグ:ドローン
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

RYOBIの集塵機VC-1150購入

RYOBIの集塵機VC-1150購入

ガレージの打放しコンクリート床を掃除するために、集塵機を購入した次第。車の出入りでちりも積もれば山となる粉状の土ぼこりや砂を取り除きたいわけです。
ベランダ菜園用の培養土の混ぜ混ぜや鉢への植え替えなどもこの場所でやるので、こぼれた土も掃除したいのであります。
いろいろ検討した結果、リョービのVC-1150にしました。


RYOBIの集塵機VC-1150購入

掃除の対象に粉状の物体も多く含まれるため、粉塵用フィルタも購入。
あと、付属のカートリッジフィルタが水洗いできないので、洗えるカートリッジも購入。こっちを常時使用することにして、付属の洗えないほうは予備にします。
通常のごみや木の切りくず程度を吸うのであれば必要のないものですが、なんせ微粒子を吸うわけなので機器の心臓部であるモーターは守りたい次第。


RYOBIの集塵機VC-1150購入

左が標準状態。普通の厚紙なので、洗えません。粉塵用フィルタさえも通過した微粒子が付着した場合、叩いて落とす方式で除去することになりますが、いずれは目詰まりするでしょう。
右が洗えるタイプ。水洗いするので微粒子がかなり落ちると思います。


RYOBIの集塵機VC-1150購入

装着後。通常は本体容器内にゴミがたまりますが、オレンジ色の粉塵用フィルタの中にたまることになります。粉塵用フィルタはナイロン製なので、中に入ったごみは掃除後に除去します。
このフィルターを装着した場合、微粒子の掃除に特化した使い方ということになります。


RYOBIの集塵機VC-1150購入

今までガレージで活躍していた大昔の紙パック掃除機、KOIZUMIのKCL-2000。倉庫の中で眠っていた掃除機を引っ張り出し、ガレージ専用として使っていました。
こういった一般の掃除機で粉塵を吸うと、紙パックやフィルターを容易く通過した粉塵がモーターを壊します。なので、いつ壊れてもいいやという気持ちで使っていましたが、使い始めてから3年ほど経ってもいまだに動いています。しかしながら、ものの数分で目詰まりして吸わなくなる使い勝手を改善したかったのもあり、今回の購入とぁぃなった次第。


RYOBIの集塵機VC-1150購入

左が今までの掃除機。右が今回購入した集塵機。掃除機は1992年製ですw
仕事率の比較は200wと280wで小差ですが、真空度で2倍強、最大風量で3倍近い性能アップです。
消費電力は2倍弱にアップしていますが、たこ足配線をしていないコンセントから取る分には大丈夫です。
気になるのは音。購入前にいろいろなサイトで情報を得ましたが、実際使ってみると一般の家庭用掃除機の1.5倍くらいの音がします。ただ、一般の掃除機にありがちな高周波のキンキンする音がほとんど聞こえず、それ以外のモーターの音だけなので不思議と不快感は感じませんでした。
この音色なら音量アップでも許せたりする次第。ガレージ使用ですが、真夜中に使わない限りは大丈夫でしょう。

このテの集塵機はピンからキリまでありますが、高い物だとまさに工作機のような値段ですw
そうかと言って安すぎるものだと、1年間掃除ごっこをして壊れそうなものばかりです。
今回この商品を選んだ理由は、極端なコスト削減と過剰な堅牢さが無いこと。
本体容器が薄くてペナペナだったりカートリジフィルタが小さかったりすると、基本性能や使い勝手に大きな影響が出ます。また、気密性やフィルタ自体の性能を下げても本体寿命は落ちるので、こういう箇所はしっかりしたものを選びたかった次第。
逆に階段から落としても壊れなさそうでPM2.5も除去しそうな強靭なフィルタを装備した清掃業用のようなものは、一般人には必要ありません。

各種フィルタのようなオプションパーツにも注目。そのメーカーが旧式機種の交換パーツを今でも売っていること、そのパーツには新旧の間に一定の互換性があること、祭り企画から生まれた特異製品で交換パーツが専用品ではないこと、それらが常識的な価格であることなども重要だと思います。
劣悪な環境で使用する電気製品は壊れるまで使うことが多いはずなので、運良く長くもっても交換パーツが手に入ることが望ましいわけです。10年とは言いませんが最低3年は確保したいところ。
聞いたことのない某国製の電気製品だと、このあたりが大きく違うはずです。

ちなみにこの製品は、リョービの台湾製。リョービは世界的な日本企業で、精密工具なども製造しています。台湾は某国とは全く違うので、品質管理は心配ご無用。某国製にありがちな変なマシン油臭や容器のバリ、危険な鋭利部、噛みあわせの不一致なども皆無です。はまるところはカチッとはまり、合わさるところはピッタリ合います。製造段階まで設計品質が維持されている品質管理なわけです。
あとは、使う側もきちんとメンテナンスをして品質を維持したいところ。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

白ロムスマホな次第

白ロムスマホな次第

新品未使用の新古スマホ。ソフトバンクの2013年春モデル「HONEY BEE 201K」です。
今のスマホと比べるとふた回りぐらいも小さく、片手で楽々と操作できる大きさです。
女子中高生向けのモデルということもあってとにかくチャラいのですが、Wi-Fiがa.b.g.n.までカバーしている他、基本的な便利機能は全部入りなので、用途を考えれば十分です。


白ロムスマホな次第

箱の角にちょっと傷みがあるだけで、中身は完全未開封状態。電池パックもACアダプターもあり、充電もすぐ開始できました。


白ロムスマホな次第

さっそく試運転。これでスマホページの確認がいつでもできるようになりました。

今使っている携帯はスマホではありません。つか、基本的にパソコンですべてを解決するので、スマホはいまだに必要性を感じないのであります。
今回購入したのは白ロムのスマホ。しかも、映ればいいレベルの無頓着な機種選択。安いので十分ということで5000円ちょっとでした。

どういう使い方をするのかということですが、部屋の無線LANにWi-Fi接続してネットを見ます。
ソフトバンクと契約するわけでもないので、これで電話もメールもしません。microSDカードは入っているので、写真撮影とかは可能です。LINEもできますが興味がありませんw

スマホ向けページの確認がいつでもできること、外出時に外のWi-Fiスポットでネット接続できること、スマホの基本操作を習得できることなどが1回の初期投資だけで可能になるわけで、少なくても今の自分にとっては選ぶべき選択肢とぁぃなった次第。
繰り返しますが、これからも折りたたみ携帯電話を使います。月に1200円ぐらいですからw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

DVD-RからBD-Rに移った瞬間

DVD-RからBD-Rに移った瞬間

地デジの番組をブルーレイレコーダー内でハードディスクに録ってDVDにコピーすることをやっていましたが、これが意外と頭を使うのであります。
まず、DVDにAVC録画するかVR録画するか。録画モードは自動にしておけばいいのですが、この両者はけっこう画質が違います。
VR録画だと標準画質なので、かなり画質が落ちます。AVC録画のほうは人工的な画質ながらVR録画より良い画質に見えます。
ただ、AVC録画をしたものはパソコンでは再生できませんでした。
再生ソフト上でのCPRMの問題はクリアしているのですが、そもそも変則変換というわけで再生できません。こうなると他の機器でも再生できない可能性があり、AVC録画したものはコピーに使用したブルーレイレコーダーでしか再生できないことになるかもしれません。最悪のケースですが。
しかしながらVR録画の画質で妥協するのはいやんばかんなのでありまして、はてさてどうしたらいいものかと考えたところ、もうブルーレイで録っちゃえということになった次第。

ブルーレイディスク1枚当たりの価格を調べたところ、安いもので4〜50円くらいです。確かにDVD-Rよりはまだ高いですが、4〜50円ケチってザラザラボケボケの画面を見るのをここでやめようと思ったわけです。

少し前まではブルーレイなぞ次世代のメディアだろうと思っていましたが、自らそのブルーレイにヘルプを発したわけです。今のパソコンを買うときにブルーレイディスク再生機能を入れたのも、使うことはないだろうと思いつつ入れました。時代は思ったよりも早く流れているようです。

BD-Rは今後さらに安くなると思いますし、徐々に50GBがメインになっていくかもしれません。デジタル番組の録画&コピーはあれやこれやと制約山盛りなのですが、これらをスムーズに行うのにいまだに綱渡り状態なのは勘弁してほしいところ。旧機と互換性のない新機能を追加して新製品を買わせる売り手市場の資本主義も、ほどほどにしてほしいものです。
地デジ録画したDVDを車内で見れないと友達が泣いてましたw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする