2009年05月10日

秋田ひとり旅〜さようなら秋田編

秋田ひとり旅〜さようなら秋田編

どこか古いかんじのする街、何かを置き忘れたような街。
もしかしたら、少し前の時代の日本の姿を凝縮しているのかもしれません。


秋田ひとり旅〜さようなら秋田編

君はフンを置き忘れないように。


秋田ひとり旅〜さようなら秋田編

春の一人旅の余韻を残しながら、陽が沈んでいきます。
さようなら、秋田。たくさんの想い出をありがとう。
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2009年05月09日

秋田ひとり旅〜角館編その2

秋田ひとり旅〜角館編その2

「武家屋敷の茶屋」というお店は、ちょっと立ち寄って軽く食べるにはいい店です。


秋田ひとり旅〜角館編その2

味噌きりたんぽをいただきました。


秋田ひとり旅〜角館編その2

ソフトクリームの「さくら」。
抑えられた甘さ、桜の香り、非常に風流なソフトクリームでした。


秋田ひとり旅〜角館編その2

生のもろこしを製造販売しているお店です。
もろこしとは、小豆で作ったお菓子です。


秋田ひとり旅〜角館編その2

店内では、秋田弁で商品の説明をするお兄さんががんばっていました。
同時に試食もできるので、さっそく試食。


秋田ひとり旅〜角館編その2

けっこう美味しかったので、おみやげに買ってきました。


秋田ひとり旅〜角館編その2

稲庭うどんで有名な佐藤養助直営店では、手綯いの実演中でした。


秋田ひとり旅〜角館編その2

このようにして、麺をどんどん延ばしていきます。


秋田ひとり旅〜角館編その2

生のぎんなんを売っていました。
これ、蒔いたら芽が出ますかと聞いたら出るということなので、発芽した芽を見たくなり、買ってきました。
ちなみに写真に写っている白いトレイに入っている量で300円です。
全部は蒔かないので、残りは食べたいと思います。


秋田ひとり旅〜角館編その2

近くの美術館に行ったら、下にゴロゴロとぎんなんが落ちてました。
買わなくてもよかった…と思いましたが、粒がふたまわりぐらい小さいです。発芽目的で、こちらも何個か拾ってきました。


秋田ひとり旅〜角館編その2

食事をする予定だった、さくら亭。
角館というところがあまりにもいい街で、食事をするのも忘れて3時間ぐらいぶらついていました。


秋田ひとり旅〜角館編その2

おみやげに買った「いぶりがっこ」と「もろこし」。


角館という街は初めてでしたが、日本を好きな人には最高の街です。
アトラクションとか展示物のような人工的なかんじではなく、道を流れていく風がそもそも日本的な香りがします。
武家屋敷が立ち並ぶ街並みの中で、足を踏み出すごとに自然とその街の中にとけ込み、現世の代表的な束縛要因でもある「時間」を忘れます。
結果的に、食事を忘れた次第でもあるのですが。

ある老人が武家屋敷の塀を見ながら、古くなったねえ…と話していました。
老人には老人の遷りゆく武家屋敷があり、自分には自分の初めての武家屋敷があります。
たくさんの人々の中に確実に焼きつこうとしている角館という街、自分も今そのスタートを切ったのかもしれません。
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秋田ひとり旅〜角館編その1

秋田ひとり旅〜角館編その1

みちのくの小京都、歴史息づく北の町。
角館は、武家屋敷としだれ桜でも全国的に有名な街です。


秋田ひとり旅〜角館編その1

道沿いに立ち並ぶ武家屋敷は、敷地内に入って見学することができます。


秋田ひとり旅〜角館編その1

いろいろな生活様式を残しながら、その面影を平成に伝える歴史の証人たち。


秋田ひとり旅〜角館編その1

どこもかしこも日本らしい風景、そしてその香り。


秋田ひとり旅〜角館編その1

落ちつき、静けさ、そんな言葉では言い切れない何かがあります。


秋田ひとり旅〜角館編その1

塀の中からハナズオウが顔を出しています。
厳しい冬を乗り越えた鞘も見えます。


秋田ひとり旅〜角館編その1

見事なまでのシダレザクラ。満開になると、まさに絶景となります。


秋田ひとり旅〜角館編その1

カメムシまでもスズムシに見え………ませんな(;^ω^)
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秋田ひとり旅〜その他食事編

秋田ひとり旅〜その他食事編

秋田に着く前の初日の食事。
道の駅「石神の丘」で、「キロサ牧場奥羽牛ステーキ弁当」を食べました。
モモ肉でいちばん柔らかいランプ肉を使用ということで、食欲がそそられたわけです。


秋田ひとり旅〜その他食事編

ステーキにかかっているソースに少しニンニクが入っており、これがなかなかポイントです。


秋田ひとり旅〜その他食事編

毎度のことながら、残さず完食。


秋田ひとり旅〜その他食事編

秋田から帰ってきてからコッテリしたものが食べたくなり、しかも固めの牛肉が食べたかったので、ステーキをウェルダンで焼いてもらいました。
しっかり火を通した固めの肉も、なかなかいいものです。
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秋田ひとり旅〜その他観光地編

秋田ひとり旅〜その他観光地編

秋田ひとり旅〜その他観光地編

有名な一本桜。小岩井農場にあり、道路から見えます。


秋田ひとり旅〜その他観光地編

山の中なのに、ここだけは人だらけです。


秋田ひとり旅〜その他観光地編

秋田ひとり旅〜その他観光地編

観光客がペットに水を入れてました。
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秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

行きつけの美容院の店長さんに旅行のことを話したら、近くにおいしいアイスクリーム屋さんがあるということで、立ち寄ることにしました。
「松ぼっくり」という素朴な名前のお店です。


秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

山の中のお店なのですが、さすがに駐車場は車だらけ。
みんな、おいしいものを求めてやってきた仲間です。


秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

お店の奥に掲示されたメニューの一部が外されています。
売り切れましたということです。買い終えるまでに、さらにふたつのメニューの札が外されました。
しかし、買う予定の「ミルク」は健在なのであります。


秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

いろいろ種類がありましたが、やっぱりミルクでしょう。
よくあるソフトクリームの食感とは違い、少しだけシャーベットっぽさのあるかんじです。


秋田ひとり旅〜松ぼっくり編

さっそく食べてみました。
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
売れる理由がわかります。これはまいった。軽いショックを感じました。
味はわかりやすく言うと不二家ミルキーです。甘さは強めですが、何とも言えないおいしさ。まさにママの味なのであります。
甘いのにさわやかなる濃厚、これは女の子にはウケるでしょう。
岩手にも、こんなにおいしいアイスクリームがあったんですねー。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | 2009年春 秋田ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする