2009年05月09日

秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

田沢湖の近くにあるはちみつ屋さん。
国内産はちみつはもちろん、ありとあらゆるものを販売しています。
建物の基本デザインが六角形で、かわいいお店です。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

いろいろな種類のはちみつを試食できます。もちろん全種類制覇してきました。
個人的には、とちのはちみつがおいしかったです。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

こちらは、いろいろなはちみつサワーの試飲コーナー。
またまた全種類制覇。どれもさっぱりとしたおいしさでした。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

各種サプリや絵本、写真には写っていませんが、ハチのぬいぐるみやアクセサリーも豊富でした。
店内は、はちみつ一色なのであります。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

なんと、花粉まで。試食コーナーにあったので、食べてみました。
どれも、ミツバチが集めてきた貴重なものばかりです。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

一瞬目を疑いましたが、スズメバチがハチミツに浮いています。
かなり元気が出そうなハチミツです。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

おめしあがりと書いてあったので、おめしあがりました。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

ロールケーキカット。はちみつをたくさん使っているのか、スポンジがしっとりしています。自然な甘さで、何個でもいけそうです。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

シュークリーム。甘いのですがかなりマイルドなので、それがおいしさにつながっています。これも何個でもいけそうです。


秋田ひとり旅〜山のはちみつ屋編

そしてそして、これがうわさのアイスクリーム。
好きなハチミツを好きなだけ自分でかけられるサービスがあります。
もちろんぁぃさんは「とち」をわんさかかけまくりました。
あまりにかけすぎたので、カップにはちみつの池ができました。
文字通りはちみつたっぷりのアイスクリーム、これには笑みがこぼれます。
スプーンですくって口に運ぶと、もうなんと言いますか、おとぎ話の世界なのであります。
普通に横でプーさんが食べていそうな、そんな空気なのです。

いいですね、こういうお店。かなり楽しめます。
なんだかんだ、1時間ぐらいいました。
近くを通ることがあったら、またぜひぜひ立ち寄りたいお店です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 2009年春 秋田ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

秋田ひとり旅〜比内地鶏編

秋田と言えば比内地鶏。この比内地鶏を、ぜひ塩の焼き鳥で食べたかったわけです。
秋田市内でも有名な2店で食べることにしました。

秋田ひとり旅〜比内地鶏編

酒季亭 比内や
やや高級なお店です。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

まずはお通し。ビビったのがツブ貝。
カタツムリの飼育を始めてからツブ貝系を食べることができなくなり、もう数年も食べていない食材です。
はてさていかがしようかと考えましたが、食べてみたら美味しかったです。右側は山芋となめこ。ひとり旅なのに、ぁぃさんをどうするつもりなのでしょうか。ビールはクーポン券を使ったサービスです。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

右から、手羽先焼き、皮串、正肉。
しっかりと締まった肉でした。皮は歯ごたえがあり、これぞ皮串といったかんじです。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

右から、竿灯焼き、レバー焼き。
レバーには参りました。超美味しいです。
食べたことはありませんが、フォアグラに近いと思います。
ちなみに、1本330円です。美味しいはずです。生臭さやクセは全く無く、あるのは美味しさだけなのであります。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

つくね棒。比内地鶏の生玉子をつけて食べます。
やっぱり違います、卵。黄身が濃いです。
レバーが硬いマーガリンならば、黄身は柔らかいマーガリンでしょう。
ねっとりとした黄身をつくねに絡ませれば、もうそこは味覚のエロチシズム。口に運んだ瞬間に昇天しそうになります。

ここまでの比内やでの総額2,515円。まだまだ空腹は満たしていません。満たそうとすると総額が5桁になりそうだったので、ここまでにしました。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

そんなわけで、帰りにイトーヨーカドーの総菜コーナーで買った焼そば。けっこうな量で30%引きだったので、ようやく満腹でハッピーになったわけです。これ、けっこう美味しかったです。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

比内鶏の國「味の蔵」
芸能人も多数訪れるお店です。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

右から、ボンチ串、正肉串、皮串。
ボンチは脂こってりで超美味。尾の付け根の肉で、ぼんじりとも呼ばれます。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

右から、ネック串、レバー串。
ネックは、串1本で鶏2羽分の肉を使います。ネックはおすすめです。これは誰が食べても美味しいと言うでしょう。
レバーは、またもや絶品。この美味しさは異常です。

このほかにつくね棒や手羽焼きも食べましたが、撮るのを忘れました。
またもや食べ足りない状況。空腹は満たされません。
ここで、例のあのメニューが登場となるわけです。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

究極の親子丼。今回はミニのほうにしました。
じゅん菜のお吸い物と漬物がつきます。
テレビでも大絶賛された有名な親子丼で、比内地鶏の肉に比内地鶏の卵を使っています。
どんだけ美味しいのか、いざ体験なわけです。


秋田ひとり旅〜比内地鶏編

やばい、やられました。 1万人が食べれば1万人が美味しいと言うレベルです。なんなのでしょうか、この衝撃は。
ミニどころか、通常の親子丼でも3杯はいけそうです。
半熟卵がうんぬん、比内地鶏がうんぬんと言うよりも、素直に味が美味しいのであります。
東京に行ったら東京タワー、秋田に行ったら究極の親子丼と言ってもいいでしょう。
材料だけでなく、味までも究極の親子丼なのであります。


いろいろな焼き鳥を食べましたが、レバーや皮、ネックは絶品でした。
このあたりが、ストレス無く飼育された比内地鶏ということなのでしょうか。
仙台の牛たんと同様、秋田では比内地鶏の焼き鳥をまた食べたいわけです。
もちろん、究極の親子丼は欠かせません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(10) | 2009年春 秋田ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

日本の三大うどんのひとつでもある稲庭(いなにわ)うどん。
その稲庭うどんを食べないで秋田から帰れるかということで、食べることにしました。

稲庭うどんの特長を簡単に書くと、細くて平たい麺でコシが強く、表面はつるつるテカテカです。
また、そうめんのように延ばして作り、乾燥させて完成となる乾麺です。

秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

佐藤養助秋田店
秋田西武の地下1階にあります。


秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

味くらべ 1,100円
温かい麺と冷たい麺を同時に食べることができます。
秋田名物の漬物の「いぶりがっこ」がつきます。
冷たいほうの麺はうわさどおりのコシの強さで、つるつるとのどに入っていきます。いかにもおいしいものを食べているという食感がたまりません。
温かいほうの麺ですが、まずつゆの味が想像以上に美味しいです。
ダシがいいですね。クセが無いのにすごく深いです。これは満足。


秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

生じゅん菜 450円
じゅん菜(じゅんさい)も秋田名物なのですが、一度しっかり食べてみたかったので追加注文しました。
じゅん菜独特の舌ざわりと歯ごたえで、まさにしっかり食べるにはぴったりな生じゅん菜でした。


秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

寛文五年堂
秋田キャッスルホテルの2階にあります。


秋田ひとり旅〜稲庭うどん編

双味うどん 900円
稲庭うどんといえば乾麺なのですが、ここでは生麺でも食べることができます。
生麺と乾麺のセットが、この双味(ふたみ)うどんです。
こちらも、いぶりがっこがつきます。
写真の左側が生麺、右側が乾麺なのですが、生麺は乾麺と比べるとやや太くて平べったさも少し抑えられています。
それでも稲庭うどんならではのコシがあり、適度にモチモチっとしてけっこう美味しい麺なのであります。
また、どちらも氷の上に乗っているので食べる直前までキンキンに冷えており、これがまた最高でした。
ホテル内にあるうどん屋さんということで、店内の雰囲気や店員さんの接客に上品さを感じました。


今回この2店を選んだ理由は、ただ有名だからということではありません。
佐藤養介の麺には気泡が入っており、寛文五年堂の麺には気泡が入っていないということで有名です。
この気泡という点で、入っているほうが稲庭だ、入っていないほうこそ稲庭だとしたたかな戦いがあったりします。
それでは食べ比べてみようではないかということで、この2店を選んだわけです。

…で、結果ですが、どちらも美味しかったです。
コシの強い麺に慣れていない観光客としては、気泡の有無の違いは全く感じませんでした。
感じたのは、コシが強くて美味しかったということです。
次にどちらに行くかと聞かれたら、近いほうに行くと答えるかもしれません。
いずれにしても、また食べたいうどん、稲庭うどんなのでありました。
いぶりがっこのおいしさは異常で、家族へのおみやげとしても買いました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(7) | 2009年春 秋田ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

秋田ひとり旅〜大森山動物園編

秋田ひとり旅〜大森山動物園編

秋田市内の大森山動物園に向かう車の列。
仙台の悪夢が、今ここに再びよみがえる次第。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

駐車場にはもはや入れない様子で、係員の指示でみなさん路上駐車。
自分も比較的すぐに入ることができました。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

フラミンゴが動画でも撮れと言ってたので、撮ることにしました。




秋田ひとり旅〜大森山動物園編

ペンギンは、いつ見てもかわいいですな。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

泳ぐ速さは、とんでもなく速かったです。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

イケメンのエミューがいました。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

横顔も撮れ!…だそうです。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

ミニブタさんも、心地よい気候でうたたね中。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

ふれあいランドでは、子どもたちにヒヨコが大人気。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

大人にも大人気でした。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

みんなカメラに慣れています。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

マイペースな姿も絵になる動物たち。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

おなじみの顔ぶれ。
何時間見ていても飽きないので、おなじみさんになるんでしょう。


秋田ひとり旅〜大森山動物園編

比内鶏もいました。比内地鶏の原種です。すごく貴重です。





秋田ひとり旅〜大森山動物園編

出店が立ち並ぶ正面入り口前。
久しぶりにたくさんの動物たちと会うことができました。
メスライオンの雄叫びを初めて聞いたこと、ヒツジの毛が意外とベタベタしていたこと、水辺や草原が多かったこと、大森山動物園は飽きさせない動物園だなと感じました。

GW中ということもあって中も外も大混雑でしたが、入ってしまえばゆっくり見ることができました。
帰り道には入園待ちの車の列が続き、その長さは仙台のそれをはるかに超えていました。
連休中の動物園、開園直後に入園するのが得策です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(10) | 2009年春 秋田ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

秋田ひとり旅〜八幡平アスピーテライン編

秋田ひとり旅〜八幡平アスピーテライン編

冬季通行止めの八幡平アスピーテラインが、4月の下旬にようやく通行可能となりました。
どんどん走っていくと、あっという間にものすごい標高。
しかも、そこにはまだ冬があったわけです。


秋田ひとり旅〜雪の壁編

出ました!雪の壁。対向車の高さの倍以上はある壁です。
テレビでは見ていましたが、迫ってくるような迫力ある雪の壁に興奮しながらの走行でした。


秋田ひとり旅〜雪の壁編

おや、対向車がフォグランプを点けて走ってきました…


秋田ひとり旅〜雪の壁編

ちょw 雲の中に突入のようです。
ちょうどこの日は前線が通過する気象状況で、その前線が今真上というか真正面のようです。
全車さすがに一気に徐行。ミステリアスなドライブも、たまにはいいものです。


秋田ひとり旅〜雪の壁編

休憩所で緊張をほぐすために、ひとやすみ。
下のほうに温泉があるらしいです。のぞいてみると…


秋田ひとり旅〜雪の壁編

湯気がもくもくと立ち上っていました。
硫黄の匂いもかなりしてきます。
このあたりは温泉地のようで、たくさんの温泉が点在しています。
この休憩所から秋田県に入ってからもずっと硫黄の匂いがしていました。
温泉地というか温泉地帯のようです。

ちょっと走ればビルが牧場になり、ちょっと走れば春が冬になる。
狭い国土というのも、けっこう楽しいものです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | 2009年春 秋田ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田ひとり旅〜走行編

秋田ひとり旅〜走行編

そんなわけで、春のひとり旅は2泊3日で秋田に行ってきたわけです。
カーナビを買い替えて初めての長距離ドライブということで、立派にその役割を果たしていただきました。


秋田ひとり旅〜走行編

高速道路が1000円らしいのですが、今回はあえて一般道のみの走行となりました。


秋田ひとり旅〜走行編

岩手県と秋田県の県境の仙岩トンネルも初めて走行しました。








食べ物やら観光地やらアレやナニやら、いろいろな写真を撮りましたので、これから4〜5回に分けてジャンルごとに記事を書いていこうかと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 2009年春 秋田ひとり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする