2017年10月27日

あびの味噌らーめんを食す

あびの味噌らーめんを食す

ちょっと変わった味噌ラーメンを見つけたので食べてみることにしました。
ちなみに、札幌にあるこの「あび」という店は、今は閉店しているようです。


あびの味噌らーめんを食す

具を盛りすぎw
それはともかく、いわゆる札幌味噌ラーメンのいがいがしたような粗っぽさはなく、けっこうデリケートな味です。
醤油の旨みも加味されたようなバランス感もあり、変に個性的でないにもかかわらず、普通においしい味噌ラーメンですな。
途中からおろしにんにくを入れてみたのですが、より札幌っぽくなってさらにおいしかった次第。
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2017年10月13日

ネコになりたかったの巻

ネコになりたかったの巻

(*゚∀゚)=3


ネコになりたかったの巻

σ(*゚∀゚)


ネコになりたかったの巻

w(*゚o゚*)w












ネコになりたかったの巻

(=^・ω・^=) にゃぁぃ
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2017年08月22日

復刻版 ラ王焼そばを食す

復刻版 ラ王焼そばを食す

コンビニに行ったら、ちょっと興味深い焼そばがあったので買ってきました。
ラ王といえば麺に特長のある高級寄りのカップ麺の印象がありますが、その焼そばということでどんなものなのかなわけです。
ちなみに、復刻版のようですが、そもそも初代を食べたことが無く、ラ王の焼そば自体が初めてとなります。


復刻版 ラ王焼そばを食す

中身開封。ふりかけはフライドオニオンのようでした。


復刻版 ラ王焼そばを食す

麺はノンフライ麺。恐らくここがポイントになるかも。


復刻版 ラ王焼そばを食す

5分後に完成。


復刻版 ラ王焼そばを食す

左に乗っているものがふりかけ。
さっそく食べてみましたが、こってりねっとり甘めの焼そばです。この「こってりねっとり」は決してソースだけからくるものではなく、麺がもっちもちなのもあってそう感じるもの。麺とソースの絡み具合がこってりねっとりなわけです。
要するに相性がいいということになるわけで、甘めの味もさらに相性がいいなと感じた次第。

やはり麺ですな。普通のカップ焼そばのつもりで食べるとひと口目から別モノです。実店舗で少し凝った焼そばを出す店があったら、こういう焼そばが出てきそうです。
高級というかB級でないというか、お湯だけでできたものとは思えないかんじ。つか、カップ焼そばで実店舗の風景が浮かんできたこと自体、とんでもないことかも。
総じて、これは普通においしい次第。こってりねっとりもっちりとした甘口焼そば、また食べたい味です。
日清さん、この麺のバージョンのUFOも出してください。今のUFOは噛み切れませんw
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2017年01月12日

タイのカップ麺を食す

タイのカップ麺を食す

初めて見るカップ麺が売っていたので、買ってきた次第。タイのカップ麺のようです。
どうやら、米粉で作った麺のカップ麺で、パクチーが入っているようです。


タイのカップ麺を食す

おお、輸出専用品。


タイのカップ麺を食す

日本語で書かれたシールが貼ってあります。


タイのカップ麺を食す

麺はすごく薄いうどんのような麺。ベトナムで言うと「フォー」です。タイでは「センレック」と言うかもしれません。
粉末スープ、乾燥パクチー、調味油の3袋を入れてお湯を入れて4分でできあがり。


タイのカップ麺を食す

中身はこんなかんじですな。


タイのカップ麺を食す

4分後。極めてあっさりしたかんじ。


タイのカップ麺を食す

さっそく食べてみましたが、薄めのチキン出汁が効いた塩味スープです。辛さはそんなには無く、パクチーの風味はちょうどいい感じ。
見た目通りのあっさりした味で、コテコテのものばかり食べている人からすれば水のようなものかもしれません。パクチー好きな人にとってはお茶のようなものでしょうw
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2016年11月19日

えびそば一幻を再び食す

えびそば一幻を再び食す

3年ほど前にいただいた一幻のえびそばを食べて大感動したわけですが、先日カブ幼虫を飼いだしてからなぜかエビを食べたくなり、エビと言ったらこれしか無いと思って一幻のえびそばを取り寄せた次第。
前回の「えびしお」に続き、今回は初めての「えびみそ」もいただきます。


えびそば一幻を再び食す

「えびしお」完成。浮いているオレンジ色の油はえび油です。さっそく食べてみましたが……
んんめぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!(゚∀゚)
いや、まじやばいでしょこれw ほんとにやばい。既知の味にこれほどの感銘を再び感じるのは、まさにやばい次第。
えびの香りぷんぷん、えびの旨みじわじわ、モチモチ極太麺もこのスープには最高、これはたまりません。


えびそば一幻を再び食す

こっちは「えびみそ」。初めて食べるのでやや緊張気味。さっそく食べてみましたが……
んんめぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!(゚∀゚)
これもやばいwww みその風味とえびの旨みが化学反応しているっぽい。深いけど浅い。旨みが2層あるかんじ。
みそもえびも感じながら個々も感じる摩訶不思議なマジック。食のアートですな、これはアートです。

ガツンとえびそのものを感じたい場合は「えびしお」、日本人で良かったと思いたい場合は「えびみそ」ですな。それぞれにおいしさがあるので、甲乙はつけられません。
ちなみに「えびしょうゆ」もあるようなので、いつか食べてみたい次第。これも間違いないでしょうな(^O^)


えびそば一幻を再び食す

今回えびそばを取り寄せた際に、これもいっしょに取り寄せて食べてみましたが、リピレベルです。
しつこすぎないのに、ちゃんとそれぞれ普通にうまい感じ。また買うかもしれません。
特に桑名の味噌ラーメンは今まで食べたことのなかった味。甘い味噌で食べる味噌ラーメンです。
ラーメンはいろんな味があるから楽しめますなー(^O^)
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2016年09月21日

ぁぃの醤油ラーメン

ぁぃの醤油ラーメン

たまにラーメンを作ったりしますが、基本は醤油ラーメンでこんなかんじになります。


ぁぃの醤油ラーメン

菊水の生めんとベルのスープの組み合わせ。どちらも北海道の会社ですが、ベルはジンギスカンのたれで有名です。
菊水の生めんは、中太ちぢれ麺。太すぎず細すぎず、味噌にも醤油にもこれぐらいがいいです。
札幌ラーメンならではの黄色い色をしており、香りもいい感じです。
ベルのたれは、醤油の割には香辛料がしっかり効いていて引き締まった味。いかにも札幌ラーメンの醤油味です。


ぁぃの醤油ラーメン

メンマは、ウチでは昔からみつわ食品のしなたけにしています。
スープの邪魔をしないように薄味のメンマが多い中、このメンマはけっこうしっかり味が付いています。
しかしながら、決して邪魔だと感じたことがありません。ラーメンに合う味なんだと思います。

他にもいろいろ自分の好みがありまして…
もやしは袋の半量を使い、オリーブ油と塩と胡椒を入れて強火でさっと炒めた物をごそっと乗せます。味噌ラーメンのときは袋全量を使います。
ネギは薄い斜め切り。食べる時に半分ぐらい熱が入った半生くらいがベスト。甘さと辛さの両方が欲しいわけです。
胡椒は4〜5振り。もやしを炒めるときにすでに胡椒は入っており、あと4〜5振りもすれば十分です。味噌ラーメンの時は一味唐辛子にしますが、おろしにんにくを大量に入れます。

以上のように基本的には札幌ラーメン風にしたものが好きですが、バターやコーンは入れません。
コーンを入れない理由は、醤油でも味噌でも甘みを持つコーンが中に入っているのにはどうしても違和感があります。しかし、嫌いと言うわけでもないので外食では普通にコーンが入ってても食べます。
バターはあまりにも風味が強すぎて、味噌でも醤油でもそのすべてが「バターラーメン」になってしまうのが残念。外食では普通に入っているバターを溶かしながらおいしく食べますが、家では「醤油」や「味噌」を食べたいわけです。

学生時代を札幌で過ごしたせいもあり、いまだに自分で作ると札幌ラーメンになってしまいます。東北はどちらかと言えば「和むおいしさ」ですが、札幌は味噌でも醤油でも「ガツンとくるおいしさ」に思います。
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