2016年09月16日

カップヌードルビッグ 謎肉祭 肉盛りペッパーしょうゆを食す

カップヌードルビッグ 謎肉祭 肉盛りペッパーしょうゆを食す

あの謎肉がいっぱい入った特別バージョンだというので買ってきました。
そしたら、直後に販売休止らしいですw 10月下旬までとの発表です。


カップヌードルビッグ 謎肉祭 肉盛りペッパーしょうゆを食す

他のかやくは省けど謎肉10倍。謎肉好きには、これがいいのであります。


カップヌードルビッグ 謎肉祭 肉盛りペッパーしょうゆを食す

ちょw まじ10倍は入ってる(^Д^)


カップヌードルビッグ 謎肉祭 肉盛りペッパーしょうゆを食す

味は普通のカップヌードルしょうゆ味なのですが、基本的においしいカップヌードルなので味は間違いなし。
食べる時に謎肉を何度も何度も味わえることで、さらに満足したのでありました。
ちなみに、謎肉とは「味付豚ミンチ」のことのようです。
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2016年03月13日

ペヤング激辛カレーやきそばを食す

ペヤング激辛カレーやきそばを食す

前に「ペヤング激辛やきそば」を食べたときにあまりの辛さでぶっ飛んだのですが、企画した新入社員が反省したかどうかを知りたかったので、激辛カレーやきそばを食べてみることにした次第。


ペヤング激辛カレーやきそばを食す

「激辛やきそば」のときは「辛さレベルMAX!!」だったのですが、今回はこれ。少しは反省したかw


ペヤング激辛カレーやきそばを食す

かやくも袋入りでしたが、麺の上に乗せた状態で撮りました。ソースは何となく赤いです。


ペヤング激辛カレーやきそばを食す

3分後。カレーやきそばだけあって、カレーの香りがいいかんじです。さっそく食べてみました。


ペヤング激辛カレーやきそばを食す

辛いっ!今回も辛い!さっそく水を緊急用意。鼓動が上昇するレベルの辛さです。
「激辛やきそば」は化学的にただただ辛くて苦痛を伴ったわけですが、今回はそれをカレー風味でごまかした感じw
しかし、冷静に辛さを比べてみると、ほんのちょっとだけ抑えられた辛さになっていることはわかりますが、一部のマニアを除けばまだまだ普通の人は完食できないレベルでしょうな。
こら、そこの新入社員!いいかげんにしろ!(^O^)


ペヤング激辛カレーやきそばを食す

そこでこれ。文字通りのアメとムチ作戦企画を会議で提示しなさい。ソースとかやくの他に氷砂糖の袋を1個入れておけば、食品メーカーのやさしさを感じられるはず。試算が厳しければ、金平糖数個でもいいです。
カップ系食品にケアの要素を取り入れた例は少なく、焼き肉屋+グリーンガム、コンビニ弁当+おしぼりのようなサービスにもなりうると思うわけです。
刺激的な食品を先進的に世に提示しつつ、同時にやさしさも忘れない。そんな人間味のある印象は、きっとプラスになると思う次第。
こら、そこの新入社員!採用しろ!(^O^)
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2015年12月17日

ベトナム焼きそば(シュリンプ)を食す

ベトナム焼きそば(シュリンプ)を食す

ちょっと変わったカップ麺を見つけたので食べてみることにしました。輸入食品のベトナム塩焼きそばです。


ベトナム焼きそば(シュリンプ)を食す

東南アジアの麺なので、タピオカが入った麺ですな。ツルツルモチモチ指向になります。


ベトナム焼きそば(シュリンプ)を食す

右上がかやく。左上が粉末スープ。左下が調味油。右下が折りたたみフォーク。麺も袋に入っています。
容器は発泡スチロールですが、ふたはプラスチック製。湯の捨て方は旧ペヤング方式。


ベトナム焼きそば(シュリンプ)を食す

お湯を入れて捨てて3分後に完成。ワカメが入っていて、この生臭さがやや抵抗あるかも。
さっそく食べてみましたが、海鮮エキスというか出汁というか、けっこうコクのあるかんじ。
塩味の出し方が独特で、均等にまんべんなく塩味の膜で包むといったやり方でなく、いわゆるかっぱえびせんのように、味のついていない主役に強めの塩味をピンポイントで置いていくような方式。
塩味と同時にうま味もピンポイントで強めに点在するため、おもしろい味覚です。
麺は悪く言えばボソボソですが、これは食文化の一部だと思うので、ある意味さすが輸入モノということになると思います。


ベトナム焼きそば(シュリンプ)を食す

日本製のカップ麺にありがちなかやくへの下味付けはほぼ無く、エビ自体にも味は無いです。ただ、ここに先述のピンポイント塩味攻撃が加わるので、結果的に不満は無い次第。
総じて、ものすごくおいしいというわけではないですが、ちょっと変わった焼きそばを食べてみたいという欲望は満たすことができるだろうなと思うわけです。


ベトナム焼きそば(シュリンプ)を食す

容器内には折りたたまれたフォークも入っています。自分は割り箸で食べましたが、箸を使えない人にはポピュラーな食器でしょう。


ベトナム焼きそば(シュリンプ)を食す

フォークの先が広がるような形状になっており、麺をつかみやすそうです。表面もつるつるしていないので、適度な摩擦力が出そうなフォークでした。
広げて裏返してポッチにはめて固定。パチッとはまって抜けることは無く、基本設計はいいです。

インドとかタイとかベトナムとか、東南アジアや南アジアの食べものはいいですな。あっさりしていてうま味が強く、スパイシーで辛いものが多い印象。少なくても、皿にソースで絵を描くような食文化よりはこっちのほうが好きです。
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2015年05月24日

iMeeのトムヤムヌードルを食す

iMeeのトムヤムヌードルを食す

タイからの輸入ラーメンを発見。トムヤムクン系は好きなので、ちょっと食べてみることにしました。


iMeeのトムヤムヌードルを食す

通の人は、この原材料名を見ていくとわくわくするはず。めんもスープも日本の会社が作ったものとは違う独特な配合です。タイで作られたトムヤムクン系ラーメン。現地の味っぽさを今回味わいます。
作り方は煮なくてもいい方法もあるので、今回はそっちで作ってみます。


iMeeのトムヤムヌードルを食す

入っていたのは、四角いめんと粉末スープとトムヤムクンの素のようなもの。


iMeeのトムヤムヌードルを食す

めんに味をしみ込ませるのが好きなので、お湯を入れる段階でスープも入れることにしました。


iMeeのトムヤムヌードルを食す

3分後。すごく臭いですw はっきり言って食欲をそそるような香りではありません。
ちょっと気落ちしたかんじで食べてみましたが、おっ、おいしいぞ(^O^)
辛さはかなりありますが、出汁がかなり強めに感じて普通においしいです。
しかもかなり特徴的な点としては、めんがツルツル。つか、ヌルヌル。しかもボソボソ。
このヌルヌル感は初めての食感。原材料を見るとタピオカでん粉とありますが、これでしょうか。
ボソボソ感は最初は安っぽく感じましたが、食べているうちにこのスープにはすごく合うことにだんだん気づいてきました。もっと言うと、このスープに日本的高級モチモチめんはだめです。チャーハンにはタイ米が合うのと同じかも。この辛くて酸っぱいコクのあるスープには、このめんだと思う次第。

総じて、さすが現地。なんだかんだ完成度が高いです。安物輸入ラーメンだと思って食べてみると軽く驚きます。
この味を経験すると、おいしさでは定評のある日清のトムヤムクンヌードルもかなり日本的に味付けをしていることがわかります。もちろん、日清のほうもかなりおいしいのですが、さらにコク深く、さらに臭くしたのが今回のラーメンになります。
日本人の嗜好を全然考えていないタイの味。だからこそ、新鮮なおいしさに思えるのかもしれません。これはまた買いたくなる味です。
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2015年04月16日

元祖トムヤムラーメンを食す

元祖トムヤムラーメンを食す

またまたトムヤムクン系ラーメンを発見。しかもエースコックです。さらに元祖トムヤムラーメンの店ティーヌン監修というわけで、これは楽しみ。


元祖トムヤムラーメンを食す

具材はすでに入っており、液体スープがついていました。麺は普通の麺のようです。


元祖トムヤムラーメンを食す

3分後、さっそく食べてみました。
強い酸味と辛味とうま味を期待していましたが、酸味とうまみが足りない印象。
前に食べた日清のトムヤムクンヌードルのほうが、酸味とうま味がまだありました。
特に魚介出汁としてのうま味がほぼ無く、パンチの効かない味で無念。
エースコックどうした、最近食べたエースコックは今までのエースコックと味が違います。
やはり開発者が変わったのでしょうか。味の指針の違いを強く感じる次第。次商品に期待。
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2015年04月13日

日清焼すぱ 下町ナポリタンを食す

日清焼すぱ 下町ナポリタンを食す

初めて見るなと思ったら、今月の6日に発売されたばかりの商品のようです。
自分は世界一美味しいカップ焼きそばはUFOだと思っていますが、そのメーカーである日清が変な商品を出してきました。
「パスタでも焼きそばでもない」がキャッチコピーの「日清焼すぱ 下町ナポリタン」、しかも、99円売りの低価格専用商品っぽいです。


日清焼すぱ 下町ナポリタンを食す

ソースが粉末であることに驚き。ベタベタ感を大事にしたいコンセプトのようです。具は初めから入っているようです。


日清焼すぱ 下町ナポリタンを食す

この麺なのですが、確かにパスタではありません。かと言ってUFOの麺でもなく、初めて見る麺です。


日清焼すぱ 下町ナポリタンを食す

5分待って完成。ビジュアル的には印象良し。


日清焼すぱ 下町ナポリタンを食す

色つやも良く、美味しそうに見えるので、さっそく食べてみました。

麺はUFOの親分です。太さとゴムっぽさをUFOよりさらに増したような歯ごたえで、なかなか噛み切れません。モチモチしていると言えば聞こえはいいですが、むしろフワフワしすぎw
味のほうは、特別美味しいというわけでもないですが、美味しくないわけでもありません。
いわゆる「すうどんでっせ」に代表されるような低コスト商品。はずれを引かされることは無いですが、当たりも無いという立ち位置だと思います。
ただ、そういう立ち位置の中では、この商品は美味しいほうに入ると思います。油分を多く感じる特性の食べ物なので、食べた感が強い分物足りなさが多少軽減されているような気もします。
同じ日清のスパ王にはさすがにかないませんが、ナポリタン味の焼きそばだと思えば、一定のラインを越えた商品だと思います。

この商品のコンセプトは「フライパンで炒めたような、香ばしい庶民的なB級焼すぱ」ということです。
食べてみると確かに焦げた油のような風味はするのですが、個人的にはこのコンセプトを高級志向で商品化してほしかったと思う次第。現状だと、昔は雑さだけが目立ったそこそこの味だったといった印象を持たれかねません。
古きは決して今より劣るものではなく、素朴ではあっても美味しかったはずです。焦げ油の風味も雑味が無かったからそれを強く感じたのかもしれないわけで、平成の世に雑味として加味するものではないです。
良い素材と豊富な具材を使って200円台で売れば、付加価値に期待してもっと売れるかもw
つか、スパ王シリーズにこのコンセプトの商品を新設すればいいだけか。
思いっきり甘く、そしてベタベタし、調味油にはこがし油を少々混ぜてくださいw
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