2014年12月20日

2015年はダイエットの年

2015年はダイエットの年

本気を出すと怖いA型射手座なのですが、ついにダイエットに本腰を入れる時が来たのであります。
基本的にデスクワークなので、運動不足は慢性化状態。そこにケンタだ回転寿司だと欲に素直になっているわけで、まずはここらで壁ドンが似合う容姿になりたい魂胆なのであります。身長以外は。

まずは、体脂肪計と歩数計できちんと管理。ここに脱炭水化物療法を取り入れます。
原則として、炭水化物系は1日1食のみとして量も半減以下にします。もしくはゼロの日も作るかもしれません。その代わり、タンパク質系は変わりなく食べます。肉とか豆腐とか。

正式には年明けから始めますが、実験的に今月からご飯の量を半分にした結果、半月で1.5kgほど減量しています。毎日飲んでいた缶コーヒーも週に1〜2本以下にし、遅い時間帯の間食も極力控えます。

ただ、すべてを一気に完全に変えるのはかえってストレスになりかねないので、たまには腹いっぱいカレーライスを食べるかもしれません。牛丼つゆだく特盛りもあるかもしれません。人的交流の食事の場でも一定の社会性は維持するつもりです。

さて、運動はしないのかということになりますが、小型のルームランナーを現在品定め中。季節が冬ということもあって、外でのウォーキングは気乗りしない次第。室内なら天候に左右されない運動ができそうです。

このダイエット作戦を実施するに当たり、自身の逃げ場を断つつもりで周囲の人にはすでに宣言済み。まだの人にも年内には宣言予定。そして今、ここにブログでも宣言するに至ったのであります。
来年の1月1日から正式スタートなので、クリスマスにはいつもどおりにケーキを3〜4個食べる予定。年末は最後の暴飲暴食ですな。
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2015年02月06日

小腹が減ったら豆腐一丁

小腹が減ったら豆腐一丁

一丁の豆腐に醤油をかけて小腹を満たす。シンプルですがこれがいいのであります。

・利点
まず安い。お菓子一袋でも100円はしますが、豆腐一丁だと50円ぐらいです。
しかも健康食品。たんぱく質の摂取にはこれしかないです。美容にもいいらしいです。
さらに食べ応えあり。一丁食べるとけっこう食べた感があります。

・難点
賞味期限が短い。お菓子のように半年ももたないので、小まめに買い出し。
寒くなる。冷蔵庫から出してすぐ食べると体が冷えます。湯豆腐ならOK。
食器洗い。皿を使うので食器洗いの手間が増えます。

めまいを起こしながらの悲惨なダイエットではなく、おいしい豆腐を食べてのダイエット。
通常の食事は量を減らしていますが、食間の空腹対策には持って来いなのであります。
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2015年03月05日

調整豆乳を各社比較してみた

ここで「小腹が減ったら豆腐一丁」と書きましたが、大豆イソフラボンの摂取量についていろいろ調べた結果、豆腐なら半丁程度ですでに1日の摂取適量になるようです。少しぐらい多いのは問題ないらしいのですが、過度な摂取はグレーとのこと。
豆乳やら納豆やらみそ汁の豆腐やらで他の機会でも大豆イソフラボンを摂る機会が想定されるので、今は単独で食べる豆腐の量を3個パックの1個にしています。
つか、現在豆乳を飲み続ける習慣が定着しつつあり、重複する豆腐の単独摂取はやめる予定。

そんなわけで、地元のスーパーで売っている豆乳には3社あり、成分や値段が微妙に違います。
何がどう違うのかを実際に飲んで確かめることにしました。


調整豆乳を各社比較してみた

飲み比べたのは、紀文、マルサンアイ、CGCの3社。豆乳の種類は1ℓの調整豆乳としました。
感想や所見は、あくまでも個人の嗜好や興味に沿ったものです。

■食感と味
・紀文 3つの中で一番甘さがある。とろみも一番。
・マルサン 豆の風味が少し残っている。あっさり風味。
・CGC 無難な味で万人向け。クセが無いかんじ。

■原材料
・紀文 カナダ産大豆使用、塩は天日塩、米油入り
・マルサン カナダ産大豆使用、トレハロース(甘味料)も使用
・CGC 九州産大豆使用、発芽玄米(甘味料)も使用

■栄養成分所見(100ml換算)
注目の大豆イソフラボンは、紀文がトップ。他の2社は半量。
塩分は紀文とCGCがほぼ同量、マルサンが約半量。CGCのカルシウムがかなり低め。

■注ぎ口の使用感
・紀文 細長い丸型形状(空気流入穴付)。基本的にはねない。出にくい事がある。
・マルサン 丸型断面形状。空気ぼこぼこ現象ではねる。キャップは密閉感あり。
・CGC 楕円断面形状。キャップがゆるい。紙とキャップの間に少し残る点が気になる。

■牛乳との比較
・カルシウム重視なら文句なしで牛乳。
・未開封での賞味期限なら断トツで豆乳。

■選択ポイント
・美味しく飲み続けたい
・飽きやすいのはさけたい
・大豆イソフラボンは重視
・どこでも買えるもの
・トータルコスト

■考察
好みの問題ですが、紀文を飲み続けてみることにしました。決め手は、甘さ、とろみ、大豆イソフラボンの量です。自然な味が好きな人は他の2社になるでしょう。さらに自然派の人は無調整豆乳になると思います。
以前に無調整豆乳を飲んでいた時期もありましたが、やはり味に難があったせいか習慣づきませんでした。調整豆乳は糖分が入っており、飲んでみたかんじは牛乳の甘さにけっこう似ています。
糖分はダイエットとしてはあまり摂りたくないのですが、飲む習慣がつかなかったら元も子もありません。あと、飲料としては塩分も多い部類になると思います。
この点に注意しながら適量を飲むようにすれば、欠点を超えた利点が生きると思う次第。とりあえず、1日コップ1杯を適量と考えつつ、毎日飲む予定。つか、実施中。
最後に牛乳か豆乳かですが、豆乳は常温未開封で約3カ月の賞味期限があります。牛乳はせいぜい1週間であり、まめな買い出しが必須になる予感。豆乳ならまとめ買いが可能となり、時間もガソリン代も節約になります。ちなみに、豆腐も賞味期限が短かめなので、まめな買い出しになります。
牛乳と豆乳の価格差は微々たる程度。つか、日替わり特価セールを除けばほぼ同価です。タイムイズマネーだとすれば、買い出し頻度も無視できないのであります。

■余談
マルサンアイの調整豆乳に入っているトレハロースですが、これは昆虫界では最も重要な栄養素でもあります。カブトムシなどの産卵強化型昆虫ゼリーによく入っている成分なので、マルサンアイの調整豆乳は昆虫にもいいかもw
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2015年03月14日

3か月で4.9kgダイエット

3か月で4.9kgダイエット

今使っている体脂肪計や歩数計は、ネット上でこのようにグラフ化できるようになっています。
横軸は月日、縦軸は体重とBMIと体脂肪率の3項目を表示するように設定しています。
薄い点線は数値の間隔ですが、上の項目から5目盛、2目盛、2目盛になっています。縦軸の具体的な数値は消していますw 黄色い点線は目標値。半年で10kgダイエットするのが目標です。

体重ですが、約3か月で4.9kg減りました。じわりじわりと減っています。
BMIも比較的安定して徐々に減ってきています。
体脂肪率は体に微電流を流して測定するので、誤差による変動があります。ただ、定かではないですが、ちょっと気を抜いて食べすぎてしまったときは、この体脂肪率のグラフが揺れる気がします。

もう一つ不思議なことがあって、たまにチョコなどを食べても普段ダイエット食だとチョコの影響が無いのであります。チョコは太るから完全断絶だっ!と気合を入れなくても、気休め程度の量なら体が許してくれるようです。

気持ち的には、空腹時の不快感が減りました。なぜならいつも空腹だからですw
空腹なのが当たり前になると、食欲が前より減りました。
あと、米が非常においしく感じるようになりました。体が欲しがっているんでしょう。半分しかあげませんから(^O^)

運動は相変わらず全然やっていませんが、この調子でいけば、目標の「半年で10kg」を達成できる次第。このまま炭水化物減量作戦を守りつつ、豆乳を飲み続けたいと思います。
タグ:ダイエット
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2015年03月15日

えごま油摂取中なり

えごま油摂取中なり

テレビの健康系番組で紹介されると翌日にはスーパーから消えていることがよくありますが、えごま油もすでにスーパーには無く、通販でも品切れ続出中になっているようです。
このえごま油も親が朝一にスーパーに行ったらたまたまあったということで、3本買ってきたものの1本です。
通販事情やスーパーのメモ書きによると、今月下旬ごろには入ってくるようなので、以後は買えるようになるでしょう。

効能はいまさら書きませんが、その効能のせいでえごま油は大変な売れ行きとなっているようです。自分もほぼ毎日サラダなどにかけて食べています。
匂いも味もないサラッとした油なので、何にかけても全く違和感がありません。みそ汁に入れる人もいるそうですw

摂取量の目安は1日スプーン1杯。これで理想的な量のα-リノレン酸が摂れるそうです。
1本700円前後するので、これを調味料だと思えば値段の高さが気になりますが、養命酒だと思えば健康に投資している感覚になって少し気にならなくなります。
この市場が活性化して売買も激しくなれば、値段も下がってくるかもしれません。
買うなら当然国内で絞って国内で詰めているものを選びたいところ。国内であれば一定のモラルもあるので、表示に偽りも無いでしょう。
なんせ、油。菜種油が混じってても気がつきません。某国では工業廃油を精製して故意に混ぜていた例も実際にあるので、健康を目指して不健康になるのは勘弁なわけです。

えごま油はいろいろありますが、国産のものとそうでないものがあります。だいたいはラベルに書いてありますが、書いてない場合はその会社のサイトを見れば書いていることが多いです。
実はこのえごま油もラベルには書いていませんでした。サイトを見たら、国産とばっちり書いていた次第。

家の庭の畑では、今年はエゴマも植えてみるそうです。うまく育つかわかりませんが、秋には何らかの形で食卓に上がるかもしれません。ちなみに、シソそっくりの容姿の植物です。
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