2011年02月09日

sotto capo (ソット・カポ) UNDERWEAR

sotto capo (ソット・カポ) UNDERWEAR

パンツかよ!とお思いでしょうがパンツです。
アンダーウェアは100枚以上保持しているわけですが、ついにあこがれの sotto capo を購入した次第。
何がいいのかと申しますと、まず生地。「マシュマロのような」と比喩されるこの生地は、通常のナイロンと肌触りが明らかに違います。シルクと似たような違和感の無さがあり、身につけているといった感覚がありません。
また、体の動きへの追従性がハンパでなく、まるでアンダーウェアの絵を描いたかのごとく穿いている位置がずれないのであります。
このことにより、マシュマロのような生地感と合わせると、まさに穿いていない感覚。
こういう性質を持った商品は体の凹凸に対してのフィット性をかなり犠牲にしているものもありますが、この商品はむしろやや強めのフィット性を保っています。こりゃ生地の手品ですな。かなり感動します。あと、ウエストゴムの繋ぎ目の凸凹がほぼありません。
ロゴのデザインや色彩は、どちらかと言えばややかわいい路線。それがアブない領域に踏み込んでいないところが sotto capo のセンスなわけです。

ブランド料だけで値がつりあがる商品がたまにありますが、この商品は値段を超える品質です。ローライズのカットラインにはうるさいほうですが、 sotto capo を穿いてみて久々に100点でした。
…と、ここまで書くとアフィリエイトじゃないの?と思うかもしれませんが、記事中のアフィは嫌いなのでリンクは純粋なリンクにしています。
sotto capo の他の商品を見たい人は下記。

sotto capo ウェブサイト

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2011年02月05日

愛用の急須〜常滑焼

愛用の急須〜常滑焼

土っぽい和食器が好きなので、細かくざらついた常滑焼の急須を使っています。
どこまでも薄く、どこまでも軽いこの急須は、一生モノとして購入しました。じじぃになっても、この急須でお茶を淹れます。
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2011年02月04日

愛用のコーヒーカップ〜信楽焼

愛用のコーヒーカップ〜信楽焼

比較的コーヒーは好きな飲み物で、普通はドリップバッグからブラックで飲みます。
日本茶もそうですが、癒しの飲み物は好きな和食器で飲みたいもの。そんなわけで、ざらつきと金属性の光沢を持つタイプの信楽焼を使っています。

8千円の食事をしたり3万円の服を着るよりも、本物でお気に入りの和食器を末永く使うことのほうが、自分にとっては良い意味での贅沢です。
何より愛着を持ってずっと使い続けることができます。すると、それは友になり、そして分身にもなったりします。
人間が土から作った器、たまらなくアナログな存在は現代人を癒すアイテムになり得るのかもしれません。
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2011年02月01日

愛用の湯呑〜益子焼

愛用の湯呑〜益子焼

どうでもいいものは100円ショップで買いますが、癒しを構築する重要アイテムでもある湯呑は相応のものを選びます。
見たとき触れたときに何か語りかけてくるような、そういった雰囲気を持った湯呑は長く付き合えます。

益子焼窯元よこやま窯主横山由夫氏の手づくりの湯呑。大きさ、風合い、存在感、どれも満足の域に達しています。
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2011年01月29日

すいましたすいません

すいましたすいません

軽い気持ちで禁煙に入ったのですが、軽い気持ちで買っちゃいました(;一_一)
410円もする高級品なので、1日5本をメドにしつつ消費したいと思う次第。
いっそのこと、菊の紋章でも書いとけば恐れ多くなるので、本数も減るかもしれません。
そんなわけで、すいましたすいませんなわけです。
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2011年01月05日

TSUBAKIは(・∀・)イイ!

かなり長くカネボウのSALAを使ってきましたが、久々にそれを超えるシャンプーに出会えました。
と言っても去年の春ごろから使っているのですが、資生堂のTSUBAKIです。

最初は赤ツバキのシャンプーとコンディショナーとトリートメントから使い始めましたが、整髪のしやすさにはっきりとした違いがありました。
それから試しに白ツバキのヘアマスクも使ってみましたが、これがまたいい。香りも好みです。
本当にヘアマスクしたかんじになり、爽快極まりない使い心地なわけです。

そんなこんなで赤ツバキの買い増しをしていたところ、金色の容器が二つおまけについたお買い得パックのようなものがあったので、せっかくなのでとそれを購入。
金色の容器二つというのは、金ツバキのマッサージスパマスクとエクストラクレンジングでした。
どれどれと金色の二つの容器を使ってみたところ、ぶっ飛びました。ベターの次元を超え、革命的な使い心地だったのであります。

言い方を変えるとわかりやすいのですが、前日の化粧の残りが完全に落ちないままその上に新しい化粧を重ねるのが従来のシャンプーとコンディショナーならば、完全にすっぴん状態にしたところに上質な化粧をするようなかんじが金のふたつです。
エクストラクレンジングを使うと、髪がキュッキュッと鳴るほど油も残シリコンも完全に落ち、そこにつけるマッサージスパマスクは軽く泡立つほどです。
さらに、クレンジングをしているときは頭皮がひんやりと気持ちよく、スパマスクをし終わって洗い流して乾かすと、今度は頭皮がポカポカ暖かいわけです。
自宅でヘアエステとはこのことで、過去最高の使い心地なのであります。

赤→白→金と少しずつ高くなっていくので、今は普段使いは赤、ここぞという時には金を使っている次第。
完全に落として完全に浸透するので、髪が生まれ変わります。これすごいです。
まあ、シリコンの量は多そうですが、香りがエステ風で軽く東南アジア系です。

何を使ってもシリコン漬けになるなら、少しでも使い心地のいいものを使いたいと思う所存。
定期的にクレンジングで落とせば、またすっぴんになれるわけです。
買い増しした赤ツバキが無くなったら、金ツバキに変えるかもしれません。

資生堂TSUBAKI
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