2011年02月19日

UNICO (ユニコ) UNDERWEAR

UNICO (ユニコ) UNDERWEAR

ユニコというコロンビアのアンダーです。高いので、この2着しか持っていません。
写真の製品の特長は生地の模様がプリントではなく、すべて編み込まれている点です。なので、見る角度によって編み込みの方向で光沢具合が変わります。
ベルト部のロゴもすべて縫い込まれており、手間ひまかけた縫製になっています。
黒ベルトに黒い糸でロゴが縫い込まれていたり、黒生地にピンクのベルトを合わせてみたり、このあたりはこのメーカーのセンスです。
また、生地の模様がベルトと平行になっていませんが、これは穿いている状態で生地の模様が水平に近くなるようにしているためです。
英国紳士が身につけるスーツのような、そんな固有の風格を持ったUNICOなのであります。
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2011年02月09日

sotto capo (ソット・カポ) UNDERWEAR

sotto capo (ソット・カポ) UNDERWEAR

パンツかよ!とお思いでしょうがパンツです。
アンダーウェアは100枚以上保持しているわけですが、ついにあこがれの sotto capo を購入した次第。
何がいいのかと申しますと、まず生地。「マシュマロのような」と比喩されるこの生地は、通常のナイロンと肌触りが明らかに違います。シルクと似たような違和感の無さがあり、身につけているといった感覚がありません。
また、体の動きへの追従性がハンパでなく、まるでアンダーウェアの絵を描いたかのごとく穿いている位置がずれないのであります。
このことにより、マシュマロのような生地感と合わせると、まさに穿いていない感覚。
こういう性質を持った商品は体の凹凸に対してのフィット性をかなり犠牲にしているものもありますが、この商品はむしろやや強めのフィット性を保っています。こりゃ生地の手品ですな。かなり感動します。あと、ウエストゴムの繋ぎ目の凸凹がほぼありません。
ロゴのデザインや色彩は、どちらかと言えばややかわいい路線。それがアブない領域に踏み込んでいないところが sotto capo のセンスなわけです。

ブランド料だけで値がつりあがる商品がたまにありますが、この商品は値段を超える品質です。ローライズのカットラインにはうるさいほうですが、 sotto capo を穿いてみて久々に100点でした。
…と、ここまで書くとアフィリエイトじゃないの?と思うかもしれませんが、記事中のアフィは嫌いなのでリンクは純粋なリンクにしています。
sotto capo の他の商品を見たい人は下記。

sotto capo ウェブサイト

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2011年02月05日

愛用の急須〜常滑焼

愛用の急須〜常滑焼

土っぽい和食器が好きなので、細かくざらついた常滑焼の急須を使っています。
どこまでも薄く、どこまでも軽いこの急須は、一生モノとして購入しました。じじぃになっても、この急須でお茶を淹れます。
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2011年02月04日

愛用のコーヒーカップ〜信楽焼

愛用のコーヒーカップ〜信楽焼

比較的コーヒーは好きな飲み物で、普通はドリップバッグからブラックで飲みます。
日本茶もそうですが、癒しの飲み物は好きな和食器で飲みたいもの。そんなわけで、ざらつきと金属性の光沢を持つタイプの信楽焼を使っています。

8千円の食事をしたり3万円の服を着るよりも、本物でお気に入りの和食器を末永く使うことのほうが、自分にとっては良い意味での贅沢です。
何より愛着を持ってずっと使い続けることができます。すると、それは友になり、そして分身にもなったりします。
人間が土から作った器、たまらなくアナログな存在は現代人を癒すアイテムになり得るのかもしれません。
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2011年02月01日

愛用の湯呑〜益子焼

愛用の湯呑〜益子焼

どうでもいいものは100円ショップで買いますが、癒しを構築する重要アイテムでもある湯呑は相応のものを選びます。
見たとき触れたときに何か語りかけてくるような、そういった雰囲気を持った湯呑は長く付き合えます。

益子焼窯元よこやま窯主横山由夫氏の手づくりの湯呑。大きさ、風合い、存在感、どれも満足の域に達しています。
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2011年01月29日

すいましたすいません

すいましたすいません

軽い気持ちで禁煙に入ったのですが、軽い気持ちで買っちゃいました(;一_一)
410円もする高級品なので、1日5本をメドにしつつ消費したいと思う次第。
いっそのこと、菊の紋章でも書いとけば恐れ多くなるので、本数も減るかもしれません。
そんなわけで、すいましたすいませんなわけです。
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2011年01月05日

TSUBAKIは(・∀・)イイ!

かなり長くカネボウのSALAを使ってきましたが、久々にそれを超えるシャンプーに出会えました。
と言っても去年の春ごろから使っているのですが、資生堂のTSUBAKIです。

最初は赤ツバキのシャンプーとコンディショナーとトリートメントから使い始めましたが、整髪のしやすさにはっきりとした違いがありました。
それから試しに白ツバキのヘアマスクも使ってみましたが、これがまたいい。香りも好みです。
本当にヘアマスクしたかんじになり、爽快極まりない使い心地なわけです。

そんなこんなで赤ツバキの買い増しをしていたところ、金色の容器が二つおまけについたお買い得パックのようなものがあったので、せっかくなのでとそれを購入。
金色の容器二つというのは、金ツバキのマッサージスパマスクとエクストラクレンジングでした。
どれどれと金色の二つの容器を使ってみたところ、ぶっ飛びました。ベターの次元を超え、革命的な使い心地だったのであります。

言い方を変えるとわかりやすいのですが、前日の化粧の残りが完全に落ちないままその上に新しい化粧を重ねるのが従来のシャンプーとコンディショナーならば、完全にすっぴん状態にしたところに上質な化粧をするようなかんじが金のふたつです。
エクストラクレンジングを使うと、髪がキュッキュッと鳴るほど油も残シリコンも完全に落ち、そこにつけるマッサージスパマスクは軽く泡立つほどです。
さらに、クレンジングをしているときは頭皮がひんやりと気持ちよく、スパマスクをし終わって洗い流して乾かすと、今度は頭皮がポカポカ暖かいわけです。
自宅でヘアエステとはこのことで、過去最高の使い心地なのであります。

赤→白→金と少しずつ高くなっていくので、今は普段使いは赤、ここぞという時には金を使っている次第。
完全に落として完全に浸透するので、髪が生まれ変わります。これすごいです。
まあ、シリコンの量は多そうですが、香りがエステ風で軽く東南アジア系です。

何を使ってもシリコン漬けになるなら、少しでも使い心地のいいものを使いたいと思う所存。
定期的にクレンジングで落とせば、またすっぴんになれるわけです。
買い増しした赤ツバキが無くなったら、金ツバキに変えるかもしれません。

資生堂TSUBAKI
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2010年03月03日

水飲み鳥が元気です

水飲み鳥が元気です

水飲み鳥、水呑み鳥、平和鳥、ハッピーバード、いろいろな名前がありますが、ウチの水飲み鳥は今日も水を飲んでいます。

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2010年01月21日

米ぬか美人NS-K購入

米ぬか美人NS-K購入

お酒で有名な日本盛が販売している米ぬか美人NS-Kのトライアルセットを購入しました。送料込で500円なので、試したかったわけです。
箱には1260円と書いてありますが、先着10万名限定で500円のようです。

中身は、洗顔クリーム、化粧水、美容液、保湿クリームとなっており、酵母エキスや日本酒、米ぬかエキスを中心に配合されています。
防腐剤や香料、着色料は無添加なので、そのあたりを気にする人にもいいでしょう。

箱の外に写っているのはサンプルで、マッサージパック、クレンジングジェル、美白美容液、保湿美容液、細長いのは飲むコラーゲンです。

酒造メーカーが販売する基礎化粧品、酵母や米ぬかを成分にするという意味では、素直に受け入れられると思います。

日本盛さん、安価での提供ありがとうございました。
昔から美容で有名だった米ぬか、今回初使用となります。

米ぬか美人トライアルセット
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2010年01月17日

5年の科学 2月号購入

5年の科学 2月号購入

以前飼育ブログのほうでも書きましたが、学研の科学と学習が休刊することが決まりました。残す号もあとわずか。
そんなわけで、あのころの少年のときめきをもう一度ということで5年の科学を購入した次第。通販で購入しましたが、発売から4〜5時間でほとんどの学年の科学が売り切れていました。


5年の科学 2月号購入

本の中は、相変わらず科学のかたまり。不思議の仕組みを子どもにもわかりやすく説明されています。今読んでいても普通にときめきます。


5年の科学 2月号購入

さて、ふろくの「ステゴサウルス25分の1骨格モデル」を作ってみることにしましょう。接着剤は無く、穴にはめていくだけの方法で作ります。軟質プラスチックなので、穴から抜けることはありません。


5年の科学 2月号購入

できたー!(^O^)
体長34cmの堂々たる姿。しかし、学研の科学のふろくのすばらしさは、完成度だけではありません。組み立てていく途中に、知らないうちに骨格について学べるところが学習教材たる所以です。今回も、肩甲骨の形に新発見がありました。
また、背骨に沿って「皮骨板」という平べったい骨がついているのですが、そのうちの何枚かをわざと組み立てさせ、その説明書きに「先が外側に開くように…」と書いています。さりげなく骨格の特徴を組み立て工程の中にとけ込ませるあたり、泣けてきます。
科学のふろくは、このような学習箇所が組み立て工程の中に何回か出てきます。まさに、作りながら学べる教材なわけです。


5年の科学 2月号購入

箱の裏側には、上から見た地面。雰囲気を盛りたてる演出です。


5年の科学 2月号購入

なんだか、ジュラシックパークのようになってしまいました。

今回購入した5年の科学2月号は、少年の時代に帰る入り口のようなもの。自分的に永久保存したいと思います。
今さら言ってもどうにもなりませんが、すばらしき教材の休刊が何とも悔やまれる次第。これからの時代、この国の科学の芽はいったいどこから発芽するのでしょう。科学の芽は知識ではありません。知識のないところに予期しない形で突然訪れるときめきです。
未来の子どもたちに、「どきどき」と「わくわく」が何らかの形で生まれ、そして育っていくことを祈ります。
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