2021年07月29日

地きゅうりの漬け物再び

地きゅうりの漬け物再び

前に塩だけで漬けた地きゅうりがあまりにもおいしかったので、また作ることにした次第。地きゅうりは店頭に並ぶ期間が短くてあっという間に消えてしまうので、まさに今なのであります。
ちなみに、あんまり緑色のものは苦いので、黄色く熟してるものを選ぶのがポイント。


地きゅうりの漬け物再び

皮は少し残すぐらいに剥きます。皮を剥かないと硬すぎて食べる時大変ですし、全部剥くと漬かったあとにぐにゃぐにゃになります。


地きゅうりの漬け物再び

まずは、真っ二つに切断。好みの問題ですが、そのあとはこんな感じに切りました。


地きゅうりの漬け物再び

みょうがは大好きなので漬け物には必須。細めの串切り1個分です。


地きゅうりの漬け物再び

切ったきゅうりを1段敷き詰めて塩ふり。さらに1段敷き詰めてみょうがと塩ふり。今回は鷹の爪も入れてピリ辛仕様にしました。
前回は塩の量を重量比4%にしましたが、少ししょっぱかったので今回は2%にした次第。


地きゅうりの漬け物再び

塩分を減らしたので、じんわり丸3日冷蔵庫に入れて完成。
味のほうですが、やはり2%で正解でした。まさに美味。塩だけとは思えない良き味です。皮の部分のわずかなほろ苦さもあり、なかなか涼みます。
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2021年07月24日

冷やし中華作ったった

冷やし中華作ったった

きゅうりを切って・・・


冷やし中華作ったった

卵を焼いて・・・


冷やし中華作ったった

そんなわけで、冷やし中華完成。からし買うの忘れてたw


冷やし中華作ったった

中華くらげは忘れなかったのにw


冷やし中華作ったった

ミニトマトは、栽培中の「千果」を収穫して使用。味が濃くていいアクセントになった次第。
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2021年07月21日

暑いので冷麺作ったった

暑いので冷麺作ったった

暑すぎてアイスだけでは涼まなくなってきたので、冷麺を作ってみた次第。
キンキンに冷えた麺を酸っぱくて辛い真っ赤なスープで食べるのがよきよき。
糸唐辛子もけっこう入れているので、本当に辛いです。


暑いので冷麺作ったった

糸唐辛子は辛さだけではなくその風味も好きなので、味噌ラーメンなんかにも普通に入れたりします。
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2021年07月19日

生姜焼き作ったった

生姜焼き作ったった

生姜焼きは大好きなので、気が向けば作って食ってる次第。自分の好きな味にするにはいくつかのポイントがあるので、自分用にメモメモ。
・肉は国産肩ロースの生姜焼き用。
・たれはエバラ+おろし生姜2cm。
・肉は常温に戻しておく。
・肉の筋切りは完璧に。
・薄力粉は両面にむらなくつける。
・たれに肉を漬け込まない。
・フライパンに肉を並べてから点火。(サラダ油不要)
・焼いている時には肉を動かさない。
・肉に完全に火が通った後にたれをからませる。
・最初から最後まで弱火。
・キャベツは千切りした後に水に1〜2分さらし、よく水を切って冷蔵庫で冷やしておく。
・きゅうりとマヨネーズは甘味と酸味を添える意味でも必要。
・色のワンポイントとしてミニトマト。


生姜焼き作ったった

添えたミニトマトは、1個だけ熟していた千果を使いました。味が濃くていい出来に仕上がってました。
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2021年07月18日

地きゅうりの漬け物できた

地きゅうりの漬け物できた

地きゅうりとミョウガに粗塩をふって漬物器に入れて冷蔵庫に入れてできた。
塩の量は最初野菜重量比4%でやったけど、食べてみたらしょっぱかったので水を入れ替えてもう一晩待った次第。
かなりおいしかったのでまた作りたいわけですが、今度は塩の量を2%ぐらいでやってみようかなと思うわけです。
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2021年07月17日

夏の風物詩〜地きゅうり

夏の風物詩〜地きゅうり

このあたりで夏にお店に並ぶ昔からのきゅうり。「地きゅうり」とか「昔きゅうり」とか「糠塚きゅうり」とか呼ばれていますが、子供のころから「地きゅうり」と呼んでいました。
野菜には意外とローカル品種が多く、この地きゅうりも一部の地方だけの品種だと思います。


夏の風物詩〜地きゅうり

一般的なきゅうりとの比較。とにかくぶっといのですが、もっと長いのもあります。
塩のみで漬物にしたり、キンキンに冷やして味噌をつけて食べるのが定番の食べ方。


夏の風物詩〜地きゅうり

まずは、漬物を作りたいと思う次第。ピーラーで1周6か所ぐらい皮を剥いたあとに、縦に半分に切ってこんな感じに切ってみました。
皮はかなり厚くて苦さもあるので全部剥きたくなりますが、この厚い皮の歯ごたえと苦さもこのきゅうりの個性なので、あえて少しだけ残すところがポイント。使った地きゅうりは2本。


夏の風物詩〜地きゅうり

1本6つにくし形切りにしたミョウガ2本も加えて漬物器に入れて冷蔵庫へ。味付けは塩のみ。
塩は海水100%の粗塩(平釜塩)を使っていますが、こういうシンプルな味付けの時こそ少しいい調味料を使いたい次第。ここぞというときの贅沢品です。普段は言うまでもなく食卓塩です。


夏の風物詩〜地きゅうり

地きゅうりと言えば、昔からの食べ方がこれ。やっぱりキンキンに冷やして味噌をつけて食べたいのであります。
幼稚園ぐらいの時からこれ食ってますが、もちろん今でも夏が来ると食ってます。


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一般的なきゅうりとは違ってやわらかくてジューシー。プリプリした未熟な種の部分はごちそう。
これを食べると、本当に体がスーッと冷えていくのです。ある意味、スイカよりもおいしいw
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