2020年08月07日

冷麺作ったったンゴ

冷麺作ったったンゴ

基本麺類好きなのでそうめんもざるそばも大好きなのですが、冷麺も大好きなのでちょっと作ってみた次第。
糸唐辛子と炒りごまで、辛さと風味をアップ。


冷麺作ったったンゴ

焼肉屋に行かなくても、おうちで食べることができました。まだまだ外食は行けないなー。
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2020年07月26日

意外とローカルな栄養とうふ

意外とローカルな栄養とうふ

いわゆる「栄養とうふ」と呼んでいる豆腐なのですが、限られた地方のローカル食のようです。
自分は、子どものころから普通に食べていました。


意外とローカルな栄養とうふ

袋に充填された形で売られています。硬さは、絹ごしをほんの少しだけやわらかくしたかんじ。
暑いときにこれを食べると最高です。


意外とローカルな栄養とうふ

3本入って100円を切るくらいの価格。夏はこれだなー(^O^)
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2020年07月10日

今日は納豆の日

今日は納豆の日

7月10日は納豆の日。そんなわけで納豆ごはん。


今日は納豆の日

いただきまーすっ(^O^)
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2014年10月26日

つや姫を食す

つや姫を食す

つや姫はおいしいおいしいとの評判を聞き、いつかは食べてみたいと思っていましたが、今回3合パックを見つけたので食べてみることにしました。


つや姫を食す

いつも食べているご飯と違う点を書いてみると…
・形が少し長い
・炊きくずれが無く、一粒一粒がその形を維持している
・それでいて一粒一粒に硬い餅のような弾力性がある
・その弾力性はどの粒でも均一であり、個体差が無い
・同時に粒の表面の粘りが強い
・香りに糠の匂いが無い

総じて、文句のつけようがありませんw なんなんだこれは(^O^)
一番強く感じたのは、上の3番目。小さな餅の粒を食べている感じなわけです。
特に特別な炊飯器を使っているわけでもなく、炊飯コースもごくごく普通のノーマルモードです。それでいて、ここまで感動するご飯になるとは驚愕した次第。
いつも食べている米より価格は高いですが、毎日のことですし米を変えるのもアリじゃないかと思いました。
しかしです。こんなおいしい米を日常的に食べてしまうと、外食の白飯はすべて敗者になるでしょう。
どの店に行ってもご飯がおいしくなくなってしまいます。これは試練。これは悩みどころ。
さらにしかしです。それでも毎日おいしいご飯を食べたほうが幸せではなかろうかとも思うわけです。
そこまで考えさせられるほどの米、つや姫なのでありました。
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2014年10月20日

今日の昼食

今日の昼食

どんだけ書くことが無いんだと思われそうな今日のブログですが、ただの昼食ではないので勘弁。
まあ普通のそばなのですが、自家製の一味唐辛子と九条太ネギと小カブというところが個性。


今日の昼食

ピリリと辛い一味唐辛子。ネギらしい香りの九条太ネギ。


今日の昼食

小カブの浅漬け。これには茎も少し入れてアクセントにします。
まあ、ほとんど鍋焼きうどんなのですが、めずらしくそばにしたので記念撮影とぁぃなった次第。

ネギはすぐにしんなりするので、例のごとく大量投入。これがまた最高(^O^)
つか、ネギの効能を知ったら食べずにはいられないわけです。あれやこれやと素晴らしいことづくめ。
興味がある人は検索してみてください。しんなりすると甘くておいしいです。
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2014年01月07日

タラ鍋ひとり鍋

タラ鍋ひとり鍋

親が健康診断で2日間入院しているので、久々に料理で遊ぶことにしました。
まずは、アサリの砂吐き。塩水ひたひた暗所保管。スーパーで買ったアサリでしたが、もうほとんど砂吐きされた状態だったらしく、水はほとんど汚れませんでした。

タラ鍋ひとり鍋

土鍋の目止め。小麦粉を入れて煮沸中です。ちなみに、ここは会社w


タラ鍋ひとり鍋

タラのアラを豪快に食べたいと思い、鍋セットの材料を買ってきました。少人数分がすでに切ってあるので楽です。
ただ、下ごしらえはしっかりやりたいと思ったので、塩水で洗ったり酒に浸けたりして生臭さを消しつつ身を締めました。


タラ鍋ひとり鍋

タラの肝、白子、牡蠣、アサリからうま味が溶け出すほか、アラの骨からもいい出汁がでます。個人的には、白菜から出る出汁も大好きです。


タラ鍋ひとり鍋

ふたをして火が通り、食べごろになりました。直径24cmの8号土鍋ですが、鍋というのは意外と中身が少ないのでひとりで全部食べた次第。つか、終業後の会社で作ると、自動的にひとり鍋となるわけです。


タラ鍋ひとり鍋

豆腐を入れるのをすっかり忘れていて、最後のうどんといっしょに入れました。
味がしっかり染み込んだのが好きなので、長めに煮込んだ次第。煮込むというか、弱火ちょろちょろさせてあとは火を止めて放置しました。

鱈のアラはいい出汁が出るだけでなく、皮やコラーゲンをたっぷり楽しめるので最高です。
特に頭の部分は歯と目と骨以外は全部しゃぶり取って食べるので、本当に骨しか残りません。
食べる前は頭の形をしていた部分も、肉と皮とコラーゲンを食べ終えた後では数十本の複雑怪奇な形の骨の山になります。いやはや、鱈さんありがとう。

■今回の発見
・白子を日本酒に10分ぐらい浸けたが、日本酒の甘みとうま味が染み込んで最高だった。
・食べ終えた後の土鍋のこげつきは、水を入れて煮沸させて放置したら自然に落ちた。
・それでも残る匂いは、茶葉を煮て冷めるまで放置したら消えた。
・アラや切り身の生臭さを取るために塩を振って水分を吸い取ったが、塩が多すぎて塩味が残った。
・肝を日本酒に浸けたが、甘みは白子のように染み込むことは無かった。
・牡蠣は塩水ですすいだ後に片栗粉をまぶして再度洗ったら、すごくきれいになった。
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