2014年10月26日

つや姫を食す

つや姫を食す

つや姫はおいしいおいしいとの評判を聞き、いつかは食べてみたいと思っていましたが、今回3合パックを見つけたので食べてみることにしました。


つや姫を食す

いつも食べているご飯と違う点を書いてみると…
・形が少し長い
・炊きくずれが無く、一粒一粒がその形を維持している
・それでいて一粒一粒に硬い餅のような弾力性がある
・その弾力性はどの粒でも均一であり、個体差が無い
・同時に粒の表面の粘りが強い
・香りに糠の匂いが無い

総じて、文句のつけようがありませんw なんなんだこれは(^O^)
一番強く感じたのは、上の3番目。小さな餅の粒を食べている感じなわけです。
特に特別な炊飯器を使っているわけでもなく、炊飯コースもごくごく普通のノーマルモードです。それでいて、ここまで感動するご飯になるとは驚愕した次第。
いつも食べている米より価格は高いですが、毎日のことですし米を変えるのもアリじゃないかと思いました。
しかしです。こんなおいしい米を日常的に食べてしまうと、外食の白飯はすべて敗者になるでしょう。
どの店に行ってもご飯がおいしくなくなってしまいます。これは試練。これは悩みどころ。
さらにしかしです。それでも毎日おいしいご飯を食べたほうが幸せではなかろうかとも思うわけです。
そこまで考えさせられるほどの米、つや姫なのでありました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | 家庭料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

今日の昼食

今日の昼食

どんだけ書くことが無いんだと思われそうな今日のブログですが、ただの昼食ではないので勘弁。
まあ普通のそばなのですが、自家製の一味唐辛子と九条太ネギと小カブというところが個性。


今日の昼食

ピリリと辛い一味唐辛子。ネギらしい香りの九条太ネギ。


今日の昼食

小カブの浅漬け。これには茎も少し入れてアクセントにします。
まあ、ほとんど鍋焼きうどんなのですが、めずらしくそばにしたので記念撮影とぁぃなった次第。

ネギはすぐにしんなりするので、例のごとく大量投入。これがまた最高(^O^)
つか、ネギの効能を知ったら食べずにはいられないわけです。あれやこれやと素晴らしいことづくめ。
興味がある人は検索してみてください。しんなりすると甘くておいしいです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 家庭料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

タラ鍋ひとり鍋

タラ鍋ひとり鍋

親が健康診断で2日間入院しているので、久々に料理で遊ぶことにしました。
まずは、アサリの砂吐き。塩水ひたひた暗所保管。スーパーで買ったアサリでしたが、もうほとんど砂吐きされた状態だったらしく、水はほとんど汚れませんでした。

タラ鍋ひとり鍋

土鍋の目止め。小麦粉を入れて煮沸中です。ちなみに、ここは会社w


タラ鍋ひとり鍋

タラのアラを豪快に食べたいと思い、鍋セットの材料を買ってきました。少人数分がすでに切ってあるので楽です。
ただ、下ごしらえはしっかりやりたいと思ったので、塩水で洗ったり酒に浸けたりして生臭さを消しつつ身を締めました。


タラ鍋ひとり鍋

タラの肝、白子、牡蠣、アサリからうま味が溶け出すほか、アラの骨からもいい出汁がでます。個人的には、白菜から出る出汁も大好きです。


タラ鍋ひとり鍋

ふたをして火が通り、食べごろになりました。直径24cmの8号土鍋ですが、鍋というのは意外と中身が少ないのでひとりで全部食べた次第。つか、終業後の会社で作ると、自動的にひとり鍋となるわけです。


タラ鍋ひとり鍋

豆腐を入れるのをすっかり忘れていて、最後のうどんといっしょに入れました。
味がしっかり染み込んだのが好きなので、長めに煮込んだ次第。煮込むというか、弱火ちょろちょろさせてあとは火を止めて放置しました。

鱈のアラはいい出汁が出るだけでなく、皮やコラーゲンをたっぷり楽しめるので最高です。
特に頭の部分は歯と目と骨以外は全部しゃぶり取って食べるので、本当に骨しか残りません。
食べる前は頭の形をしていた部分も、肉と皮とコラーゲンを食べ終えた後では数十本の複雑怪奇な形の骨の山になります。いやはや、鱈さんありがとう。

■今回の発見
・白子を日本酒に10分ぐらい浸けたが、日本酒の甘みとうま味が染み込んで最高だった。
・食べ終えた後の土鍋のこげつきは、水を入れて煮沸させて放置したら自然に落ちた。
・それでも残る匂いは、茶葉を煮て冷めるまで放置したら消えた。
・アラや切り身の生臭さを取るために塩を振って水分を吸い取ったが、塩が多すぎて塩味が残った。
・肝を日本酒に浸けたが、甘みは白子のように染み込むことは無かった。
・牡蠣は塩水ですすいだ後に片栗粉をまぶして再度洗ったら、すごくきれいになった。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | 家庭料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

自家製唐辛子と自家製ネギの鍋焼きうどん

自家製唐辛子と自家製ネギの鍋焼きうどん

自分的には冬の昼食の定番である鍋焼きうどん。ベランダ菜園で収穫した九条太ネギトウガラシを入れると、こんな感じになります。
ネギはしんなりしてくると甘くておいしいので、香辛料というよりは野菜感覚でたくさん入れます。
トウガラシの辛さは胃の入り口までカアーッと燃え上がる感覚。かなり辛いのですが、不思議と不快感の無い辛さです。
これを食うために春から水やりやら追肥やらやってきました。ようやくちっぽけで些細な冬の幸せが到来したのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 家庭料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

自分の好きな卵かけご飯

簡単な料理ほど人それぞれに細かい差があるわけで、自分がいつも作っている卵かけご飯の作り方をメモメモな次第。ただし極めて普通ですのであしからず。

1. 卵かけご飯はおいしいので、ご飯の量は自然に普段の1.5倍になります。
2. したがって、小さめの丼ぶりを使用することが多いです。
3. 卵はLなら1個、MSなら2個使います。
4. 割って混ぜる。とにかく混ぜる。箸2本で泡立つまで混ぜ切ります。
5. 泡の中へ醤油を適量注入。
6. 次に味の素を4ふりぐらい注入。
7. いったんここで再度混ぜる。
8. いりごまを多めに投入。
9. 削り節を多めに投入。
10. いったんここでまた混ぜる。
11. ご飯に均等にかける。
12. 色味が均等になるまで徹底して混ぜる。
13. ご飯の上面と下面の卵の量が均一になっている状態で、バクッと食らう。
14. いりごまをプチプチ噛むことを楽しむ。
15. 一粒残らずご飯を食べきる。
16. 卵の液も掬えるだけ掬って食べる。
17. 材料となった各生命体に感謝して食事を終える。

以上、これを夜中に食うと美味さが倍になるのであります。その場合、ご飯は冷たいほうがなお良し。
ご飯が冷たいと不思議で妙な危機感があり、ものすごく美味しくなります。

ちなみに、生の卵を普通に食べることができるのは、先進国の中でもかなり少ないらしいです。
日本はそれだけ流通がしっかりしており、また、生産管理も同時にしっかりしているということですな。
そこらの公園の水道の水も普通に飲むことができるわけで、世界では決して当たり前ではないことが日本では当たり前になっているのであります。
いやはや、日本に生まれて本当に良かったとつくづく思う次第なのであります。
タグ:卵かけご飯
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | 家庭料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

タニタ社員食堂再現を食す

食すと言っても写真は無いのですが、今回食べたのはこのページ左下の「タニタ社員食堂」のバナーリンク先の4つ全部です。

なにかと話題になっているタニタ食堂。今日帰宅したら、夜ご飯のメニューがこの4つでしたw
一堂に揃うメニューを見た第一印象は、量すげー!です。しかし、見ただけでわかるカロリーの低さ。なるほど、ちゃんとしてる次第。

食べた感想としては、しっかりと噛む歯ごたえの強い素材が多いなと思いました。噛む回数が多いと満腹になるまでにも速く、食べたという実感も強いです。
これを踏まえたうえで、何よりおいしいというのがポイント。良薬は口に苦しと言いますが、かなり完成されたメニューですな。おいしく満腹になりました。しかも、腹持ちも良し。

これは確かに話題になるのがわかります。健康的にダイエットができて満腹でおいしいのですからすばらしいです。

このレシピは、CGCグループのスーパーなどに置いている「ふれ愛交差点」というフリーペーパー(月刊誌)に載っています。
タニタ社員食堂のレシピ本はネットでも入荷待ち状態なので、ひとまずこのフリーペーパーを手に入れれば、月替わりのタニタメニューを味わえるということになります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | 家庭料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする