2016年03月21日

花粉症の季節到来 ( >д<)、;'.・ ィクシッ

いやはや、今年も花粉症の季節がやってきました ( >д<)、;'.・ ィクシッ
花粉飛来の時系列を見てみると、夜にも普通に飛んでいるので困ります ( >д<)、;'.・ ィクシッ
外に30秒出ただけで、部屋に戻ると3分くしゃみが続くのでたまりません ( >д<)、;'.・ ィクシッ
ピーク時には、起床直後からくしゃみ30連発になるのはマジな話 ( >д<)、;'.・ ィクシッ
下手すると、軽い脱水症状にもなったりするのでやばいわけです ( >д<)、;'.・ ィクシッ
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2016年01月30日

キップパイロール-Hi買ったった

キップパイロール-Hi買ったった

コメント欄でウス子さんがおすすめということで気になり、ネットでいろいろ調べてみたら、やはりけっこう評判が高い薬のようです。
非常持出袋に入れることを前提に、日常で使ってみて効果を試してみたくなり、購入とぁぃなった次第。


キップパイロール-Hi買ったった

殺菌作用が高いことと治りが早いことの評判が多いです。


キップパイロール-Hi買ったった

消毒系の独特の匂いがする乳白色の容姿。指にとって塗ってみると、オロナインよりはかなり固く、べたつきもこっちのほうがあります。それでもファンが多いのは、やはり効能が優れているからかもしれまん。


キップパイロール-Hi買ったった

早く使ってみたいです。ケガしないかなーw
少し使ってみて効能を楽しみながら確認し、車載用非常持出袋に入れるかも。車載用非常持出袋に入れている二つ折りのファーストエイドポーチも替えるつもりなので、いずれまたいろいろ変更がある予定。
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2015年02月21日

愛用マスクが販売終了(´・ω・`)

愛用マスクが販売終了(´・ω・`)

冬の時期、あるいは花粉の時期に愛用していたマスクを買い増ししようと思って買いに行ったら、どこにもありません。いったん帰宅してネット販売の状況を調べてみると、これまた同じような状況。
やばいと思ってメーカーサイトを見てみたら、販売終了になっていました(´・ω・`)
翌日、開店と同時に街のドラッグストアやスーパー、ホームセンターなど全店巡りましたが、すでに時遅し。売り場には「超」の文字しかありませんでした。

このマスクを愛用していた理由は次の通り。
・製造が日本である。
・メーカーが医療用品を開発している
・安すぎず高すぎない
・色が淡い青である

前に買いだめしておいた残りは、10枚ほど。非常持ち出し袋や備蓄庫にも入れていますが、そっちは非常用なので日常用を新たに選定しなければなりません。
選定ポイントは上記の4つと変わらない予定。絶対外せない点は国内産であることです。
基本性能の表示に偽りがない、日本市場レベルのモラルを持って商品を製造している、皮膚との接触品質も考慮しているなどを重視したいからです。

99%カットなどの言葉が並ぶマスク表示ですが、通常はBFE試験で約3μmより大きいものを平均99%カットしているという意味になります。(PFE試験[0.1μm]を指している場合もあります)
これはネットで検索すれば出てくる実話なのですが、国家基準の機関が市場のマスクの品質検査を実施したところ、あるマスクが基準を満たしていないのに偽りの表示をしていたことがわかり、その製造元に改めるように指示したところ、「ウチの国では約5μmを基準としており、5μmより大きいものを99%カットしているので表示は正しい」と反論してきたそうです。
まあ、ウチの国というのはどこの国なのかはあれですが、陰湿な貿易をするよりも自国のPM2.5の対策マスクの開発に時間を費やしたほうがいいと思ったりもします。

売り場ではさまざまなマスクが売られていますが、基本的に1枚10円程度のものはその性能も10円程度だと思っています。つけないよりはつけたほうがいいならば、つけなくてもいいはずですw
花粉症やインフルエンザの病状を考えた時、守るべき時はがっちり守りたいところ。マスクは装飾品ではありません。

マスク自体の性能とともに重要なことが、マスクのつけ方。このつけ方に少しでも良い結果をもたらすために"つけやすい形状"のマスクもよく見ます。いわゆる超がつく立体とか快適とかのマスクですが。
どんなにマスク自体の性能が良くても、鼻や頬の部分に隙間があったら意味がありません。その改善策をメーカーも考えていることは喜ばしいのであります。ただ、顔の表面の形は人それぞれ。実際につけてみてまさに隙間が無くなったら完ぺきなのですが、鼻が高かったりした際に鼻の谷間に隙間ができてしまう可能性もあるので要チェックです。

一定の厚みを持ったマスクを隙間なく上手につけると息苦しさを感じることがあります。密閉性が保たれていると考えれば当然なのですが、それが高すぎると呼吸にストレスを感じるようになり、これはこれで問題です。
これを改善しようとした時に、鼻の谷間の隙間を放置したり鼻を覆わなかったりするのは論外。ここはマスクを変えてみるとかになると思います。

さて、次のマスクに何を選ぶかは現在検討中。さんざんあれこれ書きましたが、青いのがいなぁ〜と思っています(^O^)

.....@ノ”<結局ビジュアルかよっ!
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2014年09月07日

デング熱の解熱剤の注意メモ

デング熱の感染が広がっていますが、自分も野原で撮影するときに蚊に刺されることが多いです。
虫除けを塗って出かければいいのですが、虫を撮るために出かけるわけで、虫除けを塗るわけにはいかないところが悩みどころ。なので、できるだけ白っぽい服装を心がけたり長袖を着用したりしています。

そうは言っても野原の虫が活発なときは蚊も活発。特に夕方は蚊もより活発になります。
出かけた時は刺されない日は無く、最低でも数か所は必ず刺されます。
刺された後に痒み止めの塗り薬を塗るわけですが、カタツムリやコオロギを飼っている都合上、これらの生き物に近寄らないと保証できるタイミングでしか塗れず、万一近寄る時には塗った薬を洗い落としたりしています。

感染の媒体である蚊のヒトスジシマカは、このあたりでも普通にいます。つか、野原に行くと刺しに来る蚊のほとんどがこのヒトスジシマカであります。黒と白でしましまに見える蚊なので、茶色いイエカ系とは見分けが簡単です。

感染源と言われる場所に行ったことの無い人が感染するといった二次感染もすでに発生しているのは報道されているとおりですが、先日岩手県でも感染者が出ました。言うまでもなく、蚊が東京から岩手県まで飛んでくるわけはなく、感染者が交通機関で移動してその移動先で蚊に刺され、その刺した蚊が新たな媒体となったであろうことは容易に理解できます。まあ、蚊が山手線を乗り継いで新幹線でやってきた可能性もゼロではないのですが。

さて、デング熱の詳細についてはここでは割愛しますが、高熱が出るということで解熱剤を服用するという発想が出てきそうです。
この解熱剤の使用についてかなり注意すべきことがあるようなので、自分用にブログにメモメモなわけです。
あくまでも素人が調べた自分用のメモなので、これを見ている方は安易に信じないようにw

・アスピリン(アセチルサリチル酸)系はだめ
・イブプロフェン系はだめ
・エテンザミド系はだめ
・アセトアミノフェンはOK

なんでだめなのかは、簡単に言うと血が固まりにくくなるということのようです。
市販されている解熱剤(鎮痛剤)はこれらの複数にまたがった成分配合になっているものがほとんどなので、アセトアミノフェンと書いてあればOKというわけではないことに注意。逆にアスピリンと書いてあればだめと断言できます。
ちなみにそういう観点から見ていくと、次の解熱剤はだめになります。
バファ○ンA、ケ○リン、ナ○ンエース、エスタッ○、○ブ、ノーシ○、ノーシ○ピュア、○キソニンなど
同シリーズでも成分が異なることがあるので、個々に調べる必要があります。

じゃあどれを服用すればいいんだということになりますが、タイレノールという薬がありますが、これはアセトアミノフェン1種類で作られており、これなら大丈夫そうです。
アセトアミノフェンは"効きめ"という意味では弱い部類に入ります。飲めば急速に熱が下がる系統ではないのですが、そんなわけなので他の成分を混ぜる市販薬が多いということですな。
実はタイレノールは新型インフルエンザの対処用に以前から用意しており、新型インフルエンザの際も同様の注意が必要です。

まあ、ちょっと変な症状だなと思ったら病院に行くのが最もいい策ですが、自分のように市販薬で対処することが多い人は知っておくべき知識は知っておかなければならないと思います。
ネットは様々な情報を調べることができます。せっかくスマホを持っていても動画ばかり見てないで、たまには調べ物もしましょうw
つか、自分はいまだにガラケーなわけで、友人たちと集まると人間ガラパゴスと化しています(>_<)
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2013年11月21日

今年もクレベリン

今年もクレベリン

今年もクレベリンの季節がやってまいりました。
毎年この季節になるとインフルエンザやら何やらが流行って手洗いだうがいだと世間を騒がせますが、これは部屋の中の菌を除菌するものです。芳香剤のように置いて使うもので、塩素のような臭いがします。
値段が高いところが痛いですが、部屋の中に持ち込んだ菌を殺す最後の手段として使用しています。

スーパーなどでマスクもせずにくしゃみをしている人がたまにいますが、そういう場所に出くわしたときは髪や服に飛沫して付着していることになり、いくら手洗いやマスクをしていてもやばいわけです。何としてでも感染は避けたい場合、こういう商品を使うしかないのであります。
大幸薬品さん、もう少し値段を下げてください。正月のしめ飾りを1ランク上げたいんです(^O^)

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2012年04月28日

薬のネット販売に関する国の規制解除

インターネットを使った薬の販売を国が規制したことを巡る裁判で、ネット販売を認める判決が出ました。
薬は慎重に扱うべきものだから、対面販売をできないネット販売が規制されていたということです。

この規制が始まってから不可解な規制だなと思っていました。だって、実店舗の販売員から説明や注意を受けたこともありませんし、レジに持っていくと何でも買えました。もちろん、説明無しでです。
薬剤師が店舗に不在の時は販売できないというのが決まりですが、レジに持って行ったら買えました。パートさんがレジ打ってました。
実店舗のこのような状況があるのに、注意点が細々書かれたネットの販売ページでは買うことができない、まさに不可解極まりない気持ちでいたのであります。

前に、薬のどれを選べばいいかについて、販売員に質問してみたことがあります。販売員は答えられませんでした。正確に言うと答えましたが、言葉数だけ増やした極めて中身の無い答えでした。
正直に言うと、自分の質問の答えを自分は知っていました。同じ効能でも成分が違うので、この病状にはこれはいいがこれはだめといった医学的な回答が明確にあったのです。
どちらかと言えば初歩的な部類の薬学知識になるのですが、それさえも知らずに売って何が対面販売だと思ったものです。

詳細説明を書くときりがないので割愛しますが、第一種はネットで買えなくていいです。あれは本当に説明というか診断が必要なレベルの薬だと思います。
しかし、第二種からは注意点を読んだ上で了承のチェック印を入れて次のページを表示し、カートに進むことはいいのではないかと思っていました。少なくても、実店舗の現状以上のチェック体制です。

中には対面で買いにくい薬もあるでしょう。そういった薬がネットで買われることも少なくないはずです。また、外出が何らかの原因で厳しい事情のある人、近所に薬屋さんが無い地理的条件の人、いろんな事情でネットで買うことを便利だと思っていた人は少なくないはずです。

結局利権がらみだったのかと疑いたくなる今回の悪法でしたが、これでまた通販で薬を買うことができるようになりそうです。
自分は医学オタクでもあるからかもしれませんが、とにかく買う前に説明書きは読みます。つか、メーカーのHPにまで飛んで派生種との比較を見て自分の選択が正しいのかも確認します。だから余計に悪法だと感じるのかもしれません。

懸念する点は無いかというとそうでもなく、ネットで買う率が増えれば実店舗で買う率は減ります。そうなると、実店舗の経営は悪化し、中には店舗撤退や廃業という現象が出る可能性はあります。
そうなると困るのは消費者です。ネットで買うことのできる人はいいのですが、そうでない人にとっては大問題になります。

何かもっと別の方法でいい方法は無いものか考えましたが、実店舗でもネット販売店でも、薬販売に関してはユーザーの販売履歴書を作成して一定期間保管することを義務付けたらいいのかなとも思います。努力目標ではどこもやらないので、これは義務にします。
間違った処方も危険ですが、大量処方も危険です。販売履歴をチェックしていれば少なくても異常な大量購買には気づくはずです。ただ、これをやると個人情報もさらに丸見えになるのですが。

コンビニでも買える薬が何でネットで買えないか、その点だけでもこの悪法は納得のできないものでした。
対面販売の販売者は人の形をしたロボットでもいいという解釈になります。それよりは、ロボットの形をした人のほうが、まだ対面販売に近いと思ったりします。

いずれにしろ、時々妙な法律が成立することがあるので、人間と言うのはまだまだ不完全な生き物だなとつくづく感じる次第。まあ、完全にはなりたくはありませんが。
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