2014年04月13日

常時身につけるSOSカプセル

常時身につけるSOSカプセル

かなり前から常時身につけているSOSカプセル。直径1cm強で長さ4cmぐらいの金属製の防水カプセルなのですが、この中に丸められた防水紙が入っています。


常時身につけるSOSカプセル

こんな防水紙が入っています。これに油性ペンで書き、丸めてカプセルに収めます。

いわゆるIDを身につけるという意識は日本ではまだまだ遅れており、世界的には普通のことであると認識されています。
万一どこかで意識を失った場合、その人がどこの誰なのかを第三者がいち早く知るきっかけとなります。キャッシュカードや免許証が入ったバッグは何かの衝撃でどこかに飛ばされている可能性もあり、そういう場合に腰のベルトに固定されたSOSカプセルが役に立つというわけです。

こんな小さなものが腰についているなんて誰も気づかないよと思うかもしれませんが、緊急救助の類に携わる人たちはこういうものも探します。社会的にこういうものがもっと浸透すれば、一般人でも探してくれるかもしれません。
笛のついたタイプのカプセルというか笛の中に紙が入っているタイプのものもありますが、長さがけっこうあって自分的にはサイズ重視でこっちを選びました。
また、さらに小型にしたペット用のカプセルもあり、迷子になった時には役立ちそうです。
ちなみにステマではないのであしからずw
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2013年10月30日

非常食のアルファ米を食す

非常食のアルファ米を食す

非常食として保存してあったアルファ米の賞味期限が切れたので、食べることにしました。


非常食のアルファ米を食す

賞味期限が切れてから1年3か月経っていますが、まあ大丈夫でしょう。


非常食のアルファ米を食す

封を切るとこんなかんじ。スプーンと保存剤を取り出して、お湯を入れて15分です。ちなみに水の場合は1時間とのことです。


非常食のアルファ米を食す

お湯を入れて15分待ってかき混ぜた状態。
何もない平和な日常の中で食べれば確かに食感は悪いですが、味のほうは意外においしいです。また、量がけっこう多いので非常時の空腹感を解消できそうです。

アルファ米は栄養面ではカロリーメイトなどには負けますが、非常時には心の栄養も必要です。"暖かいごはん"は平和だったころの日常の代表的なものであり、非常時の精神状態を落ち着かせてくれるものになりえると思います。例えお湯ではなくて水で作ったとしても、しょうゆ味のごはんはおいしく感じるでしょう。また、腹もちもいいので、これも精神を落ち着かせてくれそうです。

とかなんとか書いている自分は、実はカロリーメイト派です。最小の体積に最大の栄養、これは外せません。
しかし、場合によっては何日もそればかりボソボソ食べる生活になるかもしれません。そんなときにアルファ米があれば、まさにご馳走になるでしょう。
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2012年12月07日

12月7日、地震。

今日は久しぶりに大きな揺れの地震が発生し、びっくりしました。被害らしき被害は、空のペットボトルが倒れただけです。

地震発生時は会社にいましたが、食器を洗おうと流しのほうにいました。
まず携帯がブォーッブォーッブォーッと鳴り、これはやばいと思ってパソコンの前に戻ったら、緊急地震速報の画面がすでに画面に出ていました。
到着までのカウントダウンがまだ十数秒あったので震源地が遠いことはわかりましたが、そのときすでに地鳴りとともに恐怖感のある縦揺れが到達していました。

その縦揺れが巨大地震の縦揺れそのもので、そのあと到達する本震がまじでやばいことがわかりました。
そしてカウントゼロ、本震到達。
ガガガガガというよりはゆっさゆっさと大きく押されるような揺れで、その振幅がこれまた大きく、建物への影響が出そうな揺れ方でした。

まずはテレビ。NHKをつけたのですが、表現が変わったのもあって、気迫のこもったアナウンサーの呼びかけに、心拍数も高鳴った次第。一刻も早い避難を呼びかけるために改善された表現でしたが、これは正解だなと思いました。
ある意味焦らせることも必要であることは暗黙の了解なわけで、その意味では確かに焦ったので効果があったということでしょう。
「東日本大震災を思い出してください!」のアナウンスは、単純かつ明快な呼びかけであり、今後も続けてほしい呼びかけでありました。
普段は冷静沈着な局のアナが興奮しているからこそ、尋常ではない事態であるということが伝わるのだと思います。もちろん本人が興奮しているのではなく、興奮型アナウンスとして行っている業務であり、そのあたりはさすがだなと思いました。
タグ:12月7日 地震
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2012年05月20日

地震の嫌な予感

三陸沖M5前後の地震が連発中。日食で地球と月と太陽が一直線。昨日の夕焼けまっかっか。昨夜の耳鳴り。
以上、条件がかなり整っているので、そのうちドッカーンとくる気配がする次第。
いやはや、ガソリン満タンですなこりゃ。
タグ:地震
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2011年08月03日

東海・東南海・南海3連動と首都圏直下型地震も



パニック制御の加工をされたニュースだらけですが、そんな中でこういったニュースが出てきたことには注目せざるを得ません。
ミクロとマクロの両面で備えを実施し、非常事態を妄想して脳内訓練をすることが重要だと思います。
ヒステリックに今日明日のことを考えていては、その日が来た時に思考が停止するでしょう。誰にでもできることなので、落ち着いてじっくり、しかし確実に着々と備えを実施しなければなりません。備えは物品だけでなく、知識や体力も備えの大切な一部になるでしょう。

もはや戦後ではないという言葉がありますが、今は、もはや平時ではないと思うくらいでちょうどいいかもしれません。安全のバブルははじけたのだと思うのもいいでしょう。
目の前の現実を直視することは確かに辛いことですが、黒を白と言ってみたり100を20と言ってみたりしながら生きていても、現実はやはり黒は黒なのです。
怖いだ嫌だ言うのは平時の話。まず現実を認知してその対策を着々と行うのがいいと思う次第。
タグ:地震
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2011年06月05日

ぼうしにヘッドライトを取り付ける

ぼうしにヘッドライトを取り付ける

以前ここであごひもを取りつけましたが、さらにヘッドライトを取りつけました。
これは、避難時が停電した夜の場合に即座に対応できるためのもの。これをかぶってボタンを押せば、ハンズフリー&視線対応の強力な照明が可能になります。
一刻を争う避難時は、ヘッドライトをぼうしにかぶせる時間さえも貴重です。また、走ったりどこかに引っ掛けたりしてライトが外れるかもしれません。なので、今回取りつける方法としては安全ピンを8個用いました。避難時が昼ならば、避難先に着いてからライトは外せます。
このヘッドライトは白色LEDの単3電池1本のタイプ。レンズと反射鏡の作りがいいので、遠くまでビーム状に光が届きます。

311の時に2日間の停電を経験し、その時に用いたヘッドライトの便利さに驚きました。
両手が自由になることはもちろんですが、それよりも視線と光軸が同期する照明に暗闇という違和感が消えたことです。
手に持った懐中電灯では、顔を向けてから懐中電灯を向けることでタイムラグや光軸のブレが生じてしまいますが、視線と一致した光軸なので当たり前ですが見る方向が常時明るいわけです。

非常時には平常時のものを流用するような状況ではないので、最小軽量、できれば高機能なものを専用に用意する必要があると思います。
単1電池が4本入ったでかい懐中電灯は持ったが、両手がふさがって水が入ったバッグを持てないのでは、それは避難ではありません。あれもこれも持ちたいので、それぞれを最小軽量にしなければなりません。暗闇に灯りを灯す懐中電灯でさえ、片手全てを提供することは贅沢だと思います。


ぼうしにヘッドライトを取り付ける

保管しやすいように、後ろの部分にもハトメ加工をしてひもを通しました。ぼうしのふちだけをどこかにかけて置く程度では、激しい揺れで落っこちるかもしれません。なので、ひもでL字金具に引っ掛けて置くことにしました。
ちなみに、このひもはぼうしの内側から引っ張ればぼうしとほぼ一体化し、無用な引っ掛けが防止できます。

次にやるとしたら天板通気孔の追加になりますが、重要度はそんなに高い物でもないのでこれで加工は終わりにします。
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