2021年08月06日

やめられない地きゅうりの漬け物

やめられない地きゅうりの漬け物

この短い期間の今しか買えないという気持ちが購買欲をわかせるのか、またまた作ることにした次第。
ちなみに、みょうがは2本入れました。


やめられない地きゅうりの漬け物

例のごとく、縦半切り・4分の1切り・斜め切りで切る切り方。


やめられない地きゅうりの漬け物

漬物器の容器に入れる時はできるだけ隙間なく入れ、バネを効かせて冷蔵庫で1晩放置。
1晩経つとかなり押しつぶされて水が出るので、ここで全体をひっくり返すように混ぜて今度は隙間を作るようにします。
その状態でバネを効かせてもう1晩放置。これでさらにグニャリとします。
今までも輪切り唐辛子を入れてきましたが、全然辛くなかったので今回は多めに投入。塩はいつも通り重量比2%。


やめられない地きゅうりの漬け物

冷蔵庫で2日寝かせて完成。グニャリとした食感の漬物が出来上がりました。周辺部はグニャシャキ、中央部はグニョグニョ、これがおいしいのであります。浅漬けでは絶対に出せない食感。
辛さはようやくピリ辛になりました。輪切り唐辛子を入れる時に少し多いかなと思いましたが、あれぐらい入れて正解のようです。

地きゅうりの季節も間もなく終わりますが、これ毎年やることになりそうです。それくらい簡単でおいしいわけです。
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2021年08月04日

ワクチン接種後の副反応時の食料確保

ワクチン接種後の副反応時の食料確保

新型コロナワクチン接種後の副反応で数日寝込むことを想定し、今日は食料品を揃えた次第。
アセトアミノフェン製剤(タイレノールA)、体温計や冷えピタなどの日用品、完成型冷凍食品(うどん、ラーメン)、栄養ゼリー、ハイポトニック飲料などは準備済み。
非常時のものを「今は非常時だ」と言って平常時に食べてしまうクセがあるので、今回は気をつけようなわけです。
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2021年08月01日

完成したカリカリ梅と梅シロップの実食

完成したカリカリ梅と梅シロップの実食

6月21日より始めた梅仕事。庭の小梅が予想外にたくさんの実をつけたことがきっかけで、初めての梅仕事になりました。
本日、完成したカリカリ梅と梅シロップの実食とぁぃなった次第。梅シロップは炭酸で割ってみました。


完成したカリカリ梅と梅シロップの実食

梅シロップ1に対して炭酸水4を入れ、さっそく飲んでみました。
・・・これか。・・・なるほど。・・・なるほどなあ。この味があるから、人はせっせせっせと梅仕事に励むわけだ。
コク、風味、味わい、世の中のどの梅ジュースよりも段違いにおいしいです。梅酢も出ているのか、酢を入れていないのにほどよく酸味も感じます。暑い夏の中でこのさわやかさを味わうために、みんなビンや氷砂糖を買って仕込むんだなあ〜としばし感動。
率直な感想としては、こんなにうまいものなのかと正直驚いています。作ってよかった。今までの手間が一気に吹き飛んだ次第。


完成したカリカリ梅と梅シロップの実食

続いてカリカリ梅。ほんのり赤紫蘇の色に染まり、かわいいカリカリ梅ができあがりました。
市販品と大きく違うところは、赤紫蘇の風味。それと梅酢のうまみ。これだけで、弁当のおまけみたいだった小梅がひとつのおかずになります。
あと、なんでしょうねー、添加物系が入っていないので、本当に素材の味しかしません。それなのにおいいしい次第。それだからおいしいのかもしれません。
率直な感想としては、自分にもカリカリ梅が作れたという驚きw

カビが発生しないか、発酵したりしないか、色がまだらになったらどうしようなど、初めての事なので最初から最後まで神経ピリピリ状態でした。しかし、その期間も終わり。あとはできあがったものを日々味わうだけです。

このブログを書き終えたら、梅シロップの炭酸割りをもう一杯飲みたいと思います。まじうまいんです。
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白と黄色のとうもろこし

白と黄色のとうもろこし

この状態で売られてました。白と黄色が混じったタイプの地元産のとうもろこしです。


白と黄色のとうもろこし

小ぶりなので、今回は1本当たり2分+2分でチン。


白と黄色のとうもろこし

よ〜く冷まして完成。


白と黄色のとうもろこし

旬のものを旬のうちに食べる幸せ。
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2021年07月30日

[完成]カリカリ梅と梅シロップづくり〜40日目

[完成]カリカリ梅と梅シロップづくり〜40日目

40日目の梅シロップ。大きな変化としては、沈んでいた氷砂糖が完全に溶けました。


[完成]カリカリ梅と梅シロップづくり〜40日目

その他は、ほぼ変化なし。ここで実を全部取り出すことにしました。


[完成]カリカリ梅と梅シロップづくり〜40日目

取り出した実は、少量の水で煮て柔らかくします。


[完成]カリカリ梅と梅シロップづくり〜40日目

柔らかくはなったのですが、元々小梅ということで柔らかい果肉自体が果皮程度しか残っていませんでしたw
普通の梅ならここで果肉を味わうところですが、まあ風味は確かに味わいました。


[完成]カリカリ梅と梅シロップづくり〜40日目

実を取り出してあく取り網で濾過した梅シロップ。キッチンペーパーで濾過するらしいのですが、不純物もほぼ無かったのであく取り網で濾過した次第。
その後、コンロにかけて沸騰しないように加熱し、さらに冷めるまで待ちました。ここまで使用した調理器具は、すべてホワイトリカーで消毒したものを使用。


[完成]カリカリ梅と梅シロップづくり〜40日目

最後に、洗浄して再消毒した元の保存ビンに投入。澄んだ梅シロップがついに完成しました。
このあと冷蔵庫に入れたので、明日にでも炭酸で割って飲んでみたいと思います。


[完成]カリカリ梅と梅シロップづくり〜40日目

カリカリ梅のほうですが、こちらもほぼ変化なし。


[完成]カリカリ梅と梅シロップづくり〜40日目

色付きもそろそろ限界のようなので、これで完成とします。


[完成]カリカリ梅と梅シロップづくり〜40日目

市販されている小梅よりは赤くないですが、どす黒いよりはこの色のほうが自作っぽくてよきよき。
さらに冷蔵庫に入れ、梅シロップとともに明日にでも実食する予定。
ちなみに、前に少し味見した時点では、すでに完成された味になっていました。
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青森県産とうもろこし

青森県産とうもろこし

スーパーに並ぶとうもろこしも先日までは茨城県産でしたが、季節と共に産地も北上して今回は青森県産が並んでいました。
品種もその地方でよく作られるものになるので、食べ慣れた味のとうもろこしになっていきます。
以下、定期メモ。
ぁぃさんのとうもろこしレンジ調理法
1. 皮1枚とひげを残して中まで水でぬらす
2. ラップで巻いて皿に乗せる
3. 1本につき500Wで3分(1本ずつレンチン)
4. 180度ひっくり返してさらに2分
5. ラップをしたまま冷めるまで待つ
6. 甘さが逃げないのでうまうま


青森県産とうもろこし

冷めるのを待っている情景。芯までアツアツなので冷めるのに時間がかかります。


青森県産とうもろこし

猫舌でも大丈夫なくらいに冷まして出来上がり。すぐに食べないときはラップをして冷蔵庫に入れ、食べる時にまたチンして食べます。


青森県産とうもろこし

やはり前に食べていた茨城県産のものと品種が違っているようで、少しだけもっちりとしています。まさに、子供のころに食べていたあの食感。季節はとうもろこし。そしてそれはど真ん中。
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