2020年05月14日

タッチペン使用中

タッチペン使用中

このご時世ですので、エレベーターのボタンやセルフレジのタッチパネルなどには極力触らないほうがいいのですが、触らなければ先に進まないので、胸ポケットからこのタッチペンをサッと出して使っています。


タッチペン使用中

このタッチペンはキャップ付き、しかもキャップはマグネット式なので、ねじ式のようにくるくる回す必要がありません。


タッチペン使用中

ペン先は、耐摩耗性や反応レベルの点で優秀な導電繊維。当然ソフトタッチ。


タッチペン使用中

導電の繊維なわけです。すべりも超なめらか。

触っても消毒すればいいやと思うのは当然ですが、触らなくてもいいのであれば触らないで済ませたい次第。
前はエレベーターのボタンをペン先で押すギャグに笑っていましたが、今はギャグでなくなってしまったわけで、できることから始める自己防衛なのであります。
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2020年05月12日

Nikon COOLPIX A10購入

Nikon COOLPIX A10購入

何で今さらこれなの?というかんじですが、遠くない将来にこの世から消える機種だろうということで、まだ買えるうちに買った次第。
この機種はすでに生産が終了しており、後継機も恐らく出ないでしょう。価格は1万円を切ります。


Nikon COOLPIX A10購入

単3電池で動く小型のデジカメを欲しかったわけです。単直に言うと非常用。車に常時搭載し、日常的非常時や災害的非常時に用います。
デジカメのバッテリーはそのほとんどが充電式専用バッテリーになっており、使わなくても定期的な充電が必要となります。また、バッテリー自体も年月とともに劣化し、充電頻度がどんどん増していきます。
単3電池であれば無くなれば買えばいいですし、非常持出袋にもたくさん入っています。停電時にも充電の心配をする必要が無いですし、災害的非常時に避難所でコンセントの奪い合いをする必要もありません。そもそも充電器もケーブルも持ち歩かなくていいわけです。

「スマホがあるじゃないか」と言われそうですが、非常時はスマホの電力は最も温存しておかなければならないものです。カメラもラジオもラインもメールもネットもライトも使える道具ですが、非常時は限りある電力を通信機能の使用のみにしておかないと、あっという間にバッテリー切れになります。
平時の合理性や利便性は非常時には通じません。合理性や利便性を実現していたエネルギーが無くなるからです。
だからこそ、それぞれを独立させておかなければならないと思うのであります。専用機を用意するということです。

カメラの話に戻りますが、このカメラの画質や機能などは言うまでもなく最小限。少なくても、昆虫をきらびやかに写すカメラではありません。
しかし、非常時に写したいものを写したいだけ写し、それが最小限の信頼のもとに写っているという点から選ぶと、この機種になったわけです。
早く給付金来い来いー(^O^)
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2020年05月08日

マスクのノーズフィットについて

マスクのノーズフィットについて

マスクの上部を鼻筋にしっかりフィットさせるには、装着後に鼻筋に合わせて終わるのではなく、合わせる時に山と谷の角度を強めに曲げておいて、装着し終わったときに鼻筋のラインに合わて戻すようにするとよきよき。
重要なのは、山折りよりも谷折りの部分。ここに隙間ができている人をよく見る。


P3260003-1.jpg

あと、息をしたときにマスク中央部がベッコベッコふくらんだりへこんだりしてるとOK。(サージカルマスクの場合)
もしベッコベッコしないときは、マスクの周囲、特にサイド部から息をしていることになり、マスクをしている意味が無い。
この場合は、マスクのサイドの中央部にV字の切込みを入れてやると、不思議と頬のラインにフィットする。
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2020年05月03日

アルコールジェルの携帯容器

アルコールジェルの携帯容器

外出先で手指を消毒したい時のことを考え、車にはアルコールタオルを見えないように積んでいますが、これからの季節は車内の温度が上がると危険です。
そんなわけで、この容器にアルコールジェルを入れて常時持ち歩くことにしました。ダイソーの弁当容器コーナーに置いてある「携帯用ソースポット」です。容量は22mL。2本入り110円。


アルコールジェルの携帯容器

アルコールは下手をすると容器を溶かすことがあるので、容器を買う前に少し調べました。そしたら、PP(ポリエチレン)とPE(ポリプロピレン)なら大丈夫のようなので、この容器に決定。
他の容器でもPPやPEのものがありましたが、「アルコールを長時間入れないでください」っぽいことが書いてあったので却下。また、あまりにも薄いのも不安だったので却下。


アルコールジェルの携帯容器

容器の底を見ると「HDPE」と書いてました。これは「高密度ポリエチレン」で、簡単に言うと「丈夫なポリエチレン」のようです。
この容器に入れる予定のアルコールジェルは「日局エタノール83vol%含有(重量換算70〜75%ぐらい)」の高濃度タイプ。けっこうな危険物になるので、厳格な管理をしなければなりません。

いずれにしろ、自分は素人なので書いてあることを脊髄反射でうのみにしないようにw
自分でよーく調べて自己責任でお願いします。
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2020年04月30日

マスクを拡大して撮ってみた

マスクを拡大して撮ってみた

よくある一般的なサージカルマスクを、思いっきり拡大して撮ってみた。
これは表側の写真。


マスクを拡大して撮ってみた

ついでに、安いティッシュも撮ってみた。


マスクを拡大して撮ってみた

これは、高いティッシュ。いわゆるローションティッシュというやつ。
3枚とも同縮尺なんですが、だからなんだと言われれば暇つぶしですとしか言いようがないw
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2020年04月29日

マスク収納ケース導入

マスク収納ケース導入

一定の量のマスクを長期間保管するにあたり、個包装のマスクでも紙の箱にカビが発生したという話を聞いたことがあるので、しっかりしたケースを導入した次第。
本来はカメラ機材などを入れる用途のケースなので、乾燥材を入れてパッキン付のふたで密閉できる仕様です。湿度計付き。
容積は、だいたい50枚入りのマスクの箱が8個入って上に隙間ができるくらい。

世の中はなんとなく少し収まってきた雰囲気がありますが、これから波打ちながらも第2波第3波があるはずで、しかも変異してより強毒になっていたり感染力が強くなっているかもしれません。
今回恐らく成立するであろう10万円の給付金は、ある意味準備金でもあると思います。今必要とするものに使う使い方ももちろん正解ですが、次に訪れるであろう危機に対する様々な準備もできるうちにしておかなければと思う次第。
「私はサージカルマスクを備蓄していなくて買おうと思ってもどこにも売っていませんでした」と言って布マスクをし、粗い生地の隙間から人にウイルスをバンバン吹きかけることだけはしたくないわけです。
外でそういう人に出会っても、自分は近づかないどころか逃げます。突然布マスクをずらして人に向かってくしゃみをしてくるかもしれませんから。
モラルや危機感のレベルが一定以下の場合、それには相応の対処をして自分と社会を守らなければならないと強く強く思う次第。
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